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2003/06/12 (木)
2003/06/11 (水)
ベクターにBeeの記事が掲載されました。 ということで、「ソフト作者からひとこと」に、文章を書きました。 この長さだと、ひとことじゃないですね。
ウェブログ本が出るみたいなんですが、執筆者が、ホリコシ ヒデミ、田口 和裕、sawadaspecial、ばるぼらとのこと。 ちょっと興味あり。 山岸広太郎のBlog:日本初の「ブログ本」はどこから?によると、5冊ぐらい色々とブログ関係の本が出るそうです。 何冊ぐらい売れるものなんでしょうか。
その秘密は交渉力にあるとのこと。 何やかや言われますが、ビルゲイツは凄いなあと常日頃思います。
忙しい合間を縫って、マトリックス・リローデッドを2回ほど見てきました。1回じゃ意図的に繋がり難くしてあった所が2回目見て繋がって、なるほどなあと思いました。サイバー世界の奥行き観をああ持ってくるのは、ちょっと面白かったです。あまり言うとネタバレになるのでここまで。
しかしまあ、アクションシーンの連続っぷり、動きっぷりは凄かったです。「マジでこんなに動くんですか」という感じで、映画館で何度も何度も笑いそうになりました(いい意味で)。
しかし、マンガやアニメじゃないと出来なかった表現を、軽く超えられたという感じですね。アニメとかだとアップのカット割りで誤魔化すような複雑なアクションの絡みが、惜しげも無くロングでビシバシ使われているのは何というか、地力の差だなあと思いました。
一番意外だったのは、前回非常に浮いていたキアヌ・リーブスのアクションが、今回はいい具合に格好よかったこと。感想は後程書こうかなと思います。3回目でも、誘われたら行くかもしれませんね。
CGIツールを色々と開発していた「ニュース・コレクター」ですが、だいぶ一息ついてきたので、そろそろ公開が近いかなと思います。
先ほどドキュメントを書き上げたので、今回色々と情報提供してくれたLEGIOんさん向けのデバッグ版を送りました。
「ニュース・コレクター」のヘルプですが、初めてまともに読み直したら、相当へこみました。文章レベルも構成もあまりにもヘタレだったので。ヘルプもソフトの一部だと思っているので、あれだとバグだらけのヘルプです。
かなり反省して、3日ほど深夜を使ってほぼ全部書き直しました。次バージョンでは、少しは読みやすくなっていると思います。
2003/06/10 (火)
時期は未定だけど、Microsoft Virtual Machine for Javaをアンインストールするためのツールを提供する準備があるとのこと。 インストール、アンインストールを自由にできると便利かと。 マシンによっては、MSのJAVA VMの方が早かったりするので、デモに便利だったりします。
メガスターIIの公開記事も写真入りで掲載されています。 渋谷東急文化会館で、6月13日から閉館の30日まで閉館キャンペーンが開かれるのですが、五島プラネタリウム跡地の8階ドームにメガスターIIが設置されるとのこと。 いいですね覚えておきます。
約410万個もの星を映し出すことができるプラネタリウム「メガスター2」を、川崎市のエンジニアが個人で製作したとのこと。 凄いですね、個人でですか。 高級乗用車1台分の費用をかけたとのこと。 気合の入り方が違います。
あと1年もすれば、きっとムービーログとか流行るのでは。 実際問題で大変なのは、サーバーの容量と通信料かなあと思います。 携帯電話の通信料がただになったら、速攻でみんなフォトログを作ると思いますので。 携帯で写真を撮って、サーバーにアップしたら、自動で更新されるみたいな仕組みは簡単なので。
圧縮フォーマットの事実上の標準である.zipの拡張で、混乱が生まれているとのこと。 会社間の確執が絡んでいるのかもしれないですね。
TrackBackの(私的視点の)解説
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2003/06/06(火) 05:32:40
「TrackBackについて、解説しとかないといけないなあ」とか発言していたので、完全私的視点の解説を掲載しておきます。
(実際には、こんなに斜に見ているわけではなく、半分以上ネタなのでご了承ください)
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TrackBackは、BLOG(WebLogの略、“ブログ”)と呼ばれるアメリカのニュース紹介系サイト界隈で見られる機能です。
TrackBackは、BLOGサイトを構築するツールであるMOVABLETYPEというWebアプリケーションに実装されています。
どういった機能かを簡単に言うと、「感想リンク集」機能です(言及リンク集機能でも、引用リンク集機能でも構いません)。
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一般的に、あるサイトで書かれた記事についての感想は、そのサイトの掲示板などに書きこまれることが多いです。しかし、自分でWebサイトを持っている人は、自分のサイト内でその記事の感想を書くかもしれません。
その時、自分のサイトに感想を書いた人は、元記事が書かれているサイトの掲示板に「あなたの記事について感想を書きましたよ」と報告をするでしょう。しないかもしれませんが、したと過程します。「だって、元記事を書いた人にも見に来て欲しいんだもの」と彼(彼女)は思っています。
でも、こういった行為は「感想書いたから、見に来てくれよ」と言っているようで、何だかこっ恥ずかしいです。いや、まあその通りの意図なのですが。
アメリカ人のBLOGGER(BLOGをする人)はシャイなので、こんなこっ恥ずかしい行為はしたくありませんでした。
「何とかして、このこっ恥ずかしい行為を、Coolに行ないたいものだよ!」とアメリカ人は悩みました。そして1つの解決方法を思いつきました。
「そうだ、この行為を機械的に行なってしまえばいいんだ! 機械的なら、こっ恥ずかしくないぞ! 何より機械的に行なうのは、Coolで無機質でかっこよくて最高だ! Coolだよ俺!」
シャイなアメリカ人は、恍惚の表情を浮かべました。
(以下略)
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TrackBackとは、あるサイトの記事に関して、「僕もその記事の感想とか、関連する文章を書いたよ!」という報告を、Coolに行なうための機能です。
内容的には、掲示板に「僕もその記事の感想を書きましたので、読みに来てください」と書くのと同じなのですが、CGI経由でPtoPでその報告を行なうことで、Coolでかっこよい気分にさせてくれます。
「シャイなアメリカ人」の話は私の創作ですが、実質的にはそういったツールです。
実際の効果としては、掲示板の感想の中に「僕の感想のURLは……」なんて書かれるよりも、リスト化されていて見やすいという効果があります。また、このTrackBackのリンクをたどっていけば、ある話題がどういう経路で広がって行ったのかを検証することも可能です。
何よりも、機械的に処理できることが大きいです。
そういうわけで、けっこう可能性の広い機能です。紹介してくれたLEGIOんさんに私が書いた返信メールには、「Webの横軸になりうるツールですね」と感想を書きました。
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もう少し分かりやすくするための、違う例も挙げて説明しましょう。今度はシステム面に注目します。
TrackBackは、システム的には、論文の「引用」の逆の働きを持つ機能です。論文を書く時には、参考にした文献を“論文に”一覧にして表記します。これに対してTrackBackでは、自分の論文ではなく“参考にした文献”に「○○の論文で参考にしました」と書き込んでいきます。
ある意味、逆転の発想というか、動的にコンテンツを改変できるデジタル&ネット時代ならではの手法だと言えます。
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引用元に、自分で報告に行かないといけなかったり(TrackBackPingのURLをコピー&ペーストしておけば、自分のサイトからでも報告は可能)、割りと手間のかかる機能とも言えるのですが、「ニュース・コレクター」の実装では、極力その処理を自動化することにしました。
元ネタとする記事のページで「ニュース・コレクター」を起動して、追加コメントを記入して保存すれば、後は「TrackBack」タブをクリックするだけで、記入しなければならない情報は全て入力済みになります。後は「送信」ボタンを押すだけでOKです。それぐらい楽じゃないと私が面倒なので。
TrackBackは面白い機能だなとは思うのですが、対応しているサイトが少ないので、現状ではあまり威力を発揮しないです。少なくとも日本では。
対応するサイトが増えてくると面白いかもしれません。
あと、ある程度長い文章を書くサイトじゃないとTrackBackを張り合う意味がないので、微妙にニュースサイトとの親和性は悪いなと思っています。逆にサイト間でネタを振り合ったりするテキストサイトとの親和性は高いと思います。
でも、一番意味があるのは、サイト間の抗争が勃発している時なんじゃという気もします。発言履歴と、誰が誰に対して何を言ったかがすぐ分かるので。
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というわけで、一応TrackBackの機能を実装してみたので、私的感想を交えた解説を書いてみました。
以上、TrackBackに関しての(私的視点の)解説でした。
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以下、参考リンク集です。
● TrackBack 技術仕様書
http://lowlife.jp/translation/mttrackback.html
● TrackBackという機能
http://ishinao.net/WikiLike/?query=TrackBack
● TrackBack
http://d.hatena.ne.jp/keyword/TrackBack
● 羊堂本舗 ちょき - Track Back
http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?TrackBack
2003/06/09 (月)
世界最大級の超伝導膜
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2003/06/06(月) 22:42:25
こういった、伝統的な物を時代に合わせて改良するといった仕事は、大変意味のある仕事だなあと思います。 タンパク質加水分解物を混ぜることで、かぶれにくい漆塗料も開発したとのこと。 コミケとかでも、漆表紙の本とか出てくるかも。
個人的にはキーボードより、パソコンを丸洗いしたいです。 ほこりを吸い込んで大変なので。
MicroSoft版Linuxという商品の提案。 ありえない話ではないのが怖いなあと思います。
先月同法が施行されて以後、市立中学校の男性教諭(57)が3回にわたり市役所の市民情報センターを訪問。 受動喫煙についての市の考えを担当者にただしたが、「(煙を吸わされた人の被害への対応については)考えていない」との回答しか得られなかったとのこと。 アグレッシブルな57歳中学校教諭です。
第4世代移動通信システムは光ファイバー並みの100Mbpsの高速データ伝送が可能で、高速移動中でも高画質の動画像を送受信することが可能となることが、ジュネーブで開かれた先週の無線通信総会で国際合意されているとのこと。 100Mbpsもあれば、携帯でネットする気にもなります。
検索していて引っかかったのですが、面白かったのでコレクト。 英字新聞の見出しの法則性について解説しているページです。 財団法人日本英語検定協会内のコンテンツです。 英語でも日本語でも、見出しの付け方は大切だなあと思います。
2003/06/08 (日)
肝臓から赤ちゃん
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2003/06/06(日) 22:29:34
肝臓で胎児が成長したという報告はこれまでに14例、その中で、無事子供を出産したという報告は今回を含めて4例とのこと。 10万回に1回の割合で受精卵は卵管からこぼれ落ちて腹部のどこかに着床し子宮外妊娠になってしまうそうです。 ただし、大部分は数週間で死んでしまうとのこと。 珍しい例ですね。
2003/06/07 (土)
従来はたんぱく質1個をつくるのに2〜3カ月かかっていたが、4〜8時間で数百個のたんぱく質を合成。 さらに、合成した様々なたんぱく質同士が反応するかどうかが一目で分かる1cm四方のチップを作製したとのこと。 かなりの時間短縮ですね。
専門技能や知識が必要な職種の賃金を日米で比べると、米国では技術職は一般職の1.65倍、研究職は2.13倍なのに、日本では技術職が1.11倍、研究職が1.18倍とのこと。 これじゃあ、海外流出しそうですね。
SHADOW ZEROさんが、ニュコレページを俺ニュ風にしたという話を受けて。
> ネタ元表記が一番面倒臭い作業になりそうです
とありますが、テンプレートタグの挿入の所に、巡回先のリンクタグを入れておけば一撃必殺です。
クロクロ&|&<A HREF=〜/A>
みたいな感じで設定しておいて、テンプレートのdata部分に&|&^ins_lst1&|&と書いておけば、選ぶだけで自動的に挿入させることができます。
ただし、この使い方には罠があって、1.40までは「"」でタグの属性が切れておかしくなるバグがありました。これは、ユーザーの方から指摘があり1.41で直しました。
ただ、この1.41ですが、連絡を下さったユーザーの方と私しか持っておらず、そのまま私はバックアップを取り忘れて1.50の開発に入ったせいで、現在公開されていません。
1.50では、もう1つ大きな機能をつけようとか思っていたのですが、バグ残したままだと迷惑なので、早目に公開してから、その機能は入れようと思います。すみません。
2003/06/06 (金)
2D格闘ツクール95で製作したファミコンキャラ満載の格闘ゲーム。 画面見るだけでも楽しめます。
覚せい剤の一つであるメタンフェタミンと、その前駆体であるエフェドリンやこれを含む麻黄の炭素と窒素の安定同位対比のわずかな違いからその由来を探る方法を開発したとのこと。 覚せい剤のプロファイリングは、最近では本宮ひろ志の俺の空で使われていました。
アドレス帳に登録されているユーザーへの複製送付、ネットワーク共有を介しての感染拡大、発信者のアドレスの詐称、他色々と機能を持っているようです。 警戒した方がよさそうです。
有事関連法が成立
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2003/06/06(金) 14:40:38
長崎大学附属図書館が収蔵している幕末、明治の高解像度の写真が閲覧できます。 Java製のビューワーの動きがちょっと重いですが、解像度は予想以上に高くてびっくりしました。
トップページの軽量化
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2003/06/06(金) 05:13:30
最近色々と機能を導入していたせいで、トップページのHTMLが激重になっていたので、色々とニュース・コレクターに仕様を追加してソースを軽量化しました。でも、一番軽量化に役だったのは、TrackBack用のRDFをトップページから削除したことでした。これだけで20KBぐらい軽くなりました。
利便性と負荷というのは割りとシンクロしやすいので、気をつけないといけないなあと反省。何やかやで、40KBぐらいトップページが軽くなりました。ついでに、色々と、トップページのデザインもリニューアルしました。ニュース部分を中心に。
さて、ニュース・コレクターの出力は、パラメータによるかなり細かい条件分岐ができます。例えば、「^ins_lst1!=memo/<BR>」などとすれば、「^ins_lst1」というパラメータが、「memo」でなければ「<BR>」を表示するといった指定です。この機能を使えば、何行目では表示を変えてとか色々できます。私は、挿入文字列をキーにして、大きな表示と小さな表示のニュースを作ったりしています。
この仕様を拡張して、「^ins_lst1!=memo/-----skip((」とすると、次に「^ins_lst1!=memo/))skip-----」とするまで、間の文章を全部コメントアウトする仕様を追加しました。意味は先ほどと似ていて、「^ins_lst1」が「memo」じゃなければ、次に「))skip-----」が判定で出てくるまでコメントアウトという意味になります。
プログラマな方には分かると思いますが、「==」で肯定、「!=」で否定の判定になります。
「-----skip((」「))skip-----」という、かなり突飛な文字がキーワードになっているのは、「こんな文章誰も書かないだろう」という意味と、「私が見やすい」という理由からです。毎日使うツールなので、私が使いやすいように進化しています。
でも、ここらへんの条件分岐出力機能を有効に使っているサイトってほとんど見た覚えがないので、私のためだけの機能なのかもしれません。そもそも、仕様が独特過ぎますので。
ちなみに、今使っているテンプレートデータを一時的にサイトにアップしておきます。既に、パズルというか魔術です。お暇な方は解読してみてください。
2003/06/05 (木)
内外の有名アイスクリーム店を集めたアイスクリームシティを7月18日にオープンするとのこと。 またナンジャタウンに行かないといけないです。
今月打ち上げられ、来年初めに火星に送り込まれる小型着陸探査車からのストリーミング映像を、インターネット上でライブ中継するそうです。 おお〜、楽しみです。
国の世論調査では87年を境に20〜30代の科学技術への関心が低下しており、これが科学雑誌低迷の背景にあるのではないかとのこと。 米国の主要科学雑誌サイエンティフィック・アメリカン(約70万部)と、日本版の姉妹誌日経サイエンス(約2万5千部)を発行部数で比べると、米国は日本の30倍。 人口1万人あたりの部数でも13倍の開きがあるそうです。 負けていられませんね。
1人の女性が一生に産む子どもの数に当たる合計特殊出生率は1.32人で、前年の1.33人を下回り、過去最低となったとのこと。 ちなみに県別だと、沖縄の1.77人が一番多いみたいですね。 最低は東京の1.02人。
本体接合部分に0.4〜0.07mmの穴があり、溶接の不備で体液が入ったとのこと。 厚生労働省から関係医療機関への通知を指導された輸入販売会社が指導を守らず、内部処理していたそうです。 命に直結する問題なので、ちゃんとして欲しいものです。
TrackBackの実装5
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2003/06/06(木) 11:26:15
RDFの取得うまくいきました。NTJ会長さん、ありがとうございます。
NTJ会長さんに教えてもらった方法を少し改造して、高速化処理を施したもので、実情に合う速度で実装できました。これで、必要最低限の機能は入ったかなあと思います。
毎日バグを潰している気がしますが、少しずつ公開に近づいている気もします。
取り敢えず、3日はバグが出ない状況じゃないと怖くて公開できません。仕様なんてものは、一度公開してしまうと、おいそれと変更できないので。
TrackBackなんですが、そもそも使える人が少ないので、反応もあまりないですね。ほとんど、LEGIOんさんと交信しているだけのような気がします。
TrackBackも、公に認知され、多くの人の周知の元で使わないと単なる馴れ合い助長ツールに陥るなあとか思いつつあります。そもそも、TrackBackを張る先が少ないと、三角パスを延々とするようになるはずですから。
そんな中、ARTIFACT −人工事実−さんからTrackBackが来ているのはちょっと嬉しかったり。表題のリンク先の記事です。
ARTIFACT −人工事実−さんは、初めて俺ニュで知ったとき、面白いなあと思って、巡回先に入れていたサイトですね。
最後に、LEGIOんさんの記事の「嫌がる柳井氏に無理矢理実装を迫り、法外なTrackBackを要求したLEGIOん容疑者」というのには笑いました。
東京大学 メイド研究会
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2003/06/06(木) 03:50:03
俺ニュース/Rna sideを書庫化したものや、namazuで検索できるものがアップされています。
これとは関係なく、うちでは時々Windows様が「ブン!」という音と共にフェードアウトなされます。 メモリ増設してから頻度が上がった気がします。 特にPhotoShop使用中に多く、「嗚呼嗚呼アアア!」という絶叫が部屋にこだまします。
直径2〜3nmの半導体粒子を、タンパク質シャペロニンの容器に出し入れすることに成功したとのこと。 半導体粒子を基板に並べれば回路になるし、シャペロニンを生体内の運搬役にもできるとのこと。 面白そうな仕組みです。
JAVAでガンガンゲームを作るぜ!といううちのサークルとしては、頑張って欲しいものです。 というわけで、夏コミ受かりました。 よかったよかった。
コクヨの「カドケシ」と、米ペーパーメイト社製のボールペン「ペンデュラム」が紹介されています。 カドケシは生理的にデザインが受け付けないのですが、ペンデュラムはよさげなデザインです。 こういうギミックには萌えます。
佐賀で見つかるというのに妙に納得。 司馬遼太郎の小説とかで出てきそうな話です。
暴力的なビデオゲームが社会にとって価値あるものかどうかの判断とは無関係に、われわれは修正第1条に基づいて、『これらは最高の文学と同等に、言論の自由として保護されるべき対象である』と認識する義務があると判決文。 一審では通らず、米連邦控訴裁で通ったとのこと。 ここら辺の動向は気になります。 日本は米国に右にならえな所があるので。
2003/06/04 (水)
リローデッドは何回か見に行くつもりなので、アイマックスシアターにも行こうかなあと思っています。 初日より同時公開なんですね。 メモ。
トラックバック主犯のLEGIOんさんから携帯に電話が入る。取る前に切れる……。
あ〜何かエラーが起こったなということで、仕事を中断して復旧作業。
原因は、トラックバック用のJavascriptの生成に失敗していることでした。お騒がせしました。バグ取りしたついでに、色々と対策も講じたので、少しましになったかと思います。
というわけで、LEGIOんさんの疑問にいくつか答えようと思います。
●記事のIDと参照用のアンカーがあるから数字の羅列になる〜
性格に言うと、ページの数字と記事のIDです。ページの数字は、「00000074」.htmlの部分で、記事IDは#「20030603050913」の部分になります。記事IDは、その記事が保存された年月日時分秒です。
一意な数字ということで上記数字を利用しています。別に何の数字でもよかったのですが。
●見事な文字化けっぷりです
え〜、jcode.plで文字コード変換処理を入れていたのですが、変数の名前が間違っていました。修正しておきました。
●リアルタイムで、デバック中のようなので〜
色々直しておきました。
その他、現在の問題点。
●HEADタグ内にあるRDFが取れない
うーん。どうしよう。けっこう調べているんだけどJava ScriptでHEADタグ内の文字列を取得する方法が不明のままです。
●TrackBack知らない人にはわけ分からない
わけ分からないと思います。
●けっこう時間を使っている
仕事が押してきたのでそろそろタイムアップっぽいです。
2003/06/03 (火)
夢のある社会
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2003/06/06(火) 20:17:16
技術革新には、技術者が到底不可能だと抵抗するような目標設定を断じて行うノーベル賞級のやり方と、だれも知らない世界を創造してみせるエジソン級があると。 もっと夢を見て、その夢の実現に向かおうよという、ちょっといい話です。
世界的な禁煙の流れを受け、たばこを含むすべての煙を禁止するとのこと。 思い切った処置ですね。 ちょっとびっくりしました。
TrackBack機能の実装2
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2003/06/06(火) 18:20:37
その1:
まだ色々と問題ありますね。JavaScriptで、HEADタグ内のRDFを取得する方法が分かりません。BODYタグ内なら、document.body.innerHTMLで中身を取得できるのですが、HEADだとどうやるのだろう。調べ方が悪いのか、不明のままです。
その2:
他所様にTrackBackを送ると文字化けしていました。どうも、サーバー側で文字コード処理はしない仕様みたいですね。
追記:
こちら(TrackBack文字化け対策)で書かれていましたが、どうもサーバー側の処理に依存するようですね。
sawadaspecialに載っていた特集です。思わず全部読んでしまいました。 おかしみがあって面白い文章だなあと思います。 吉田戦車と言えば、娘に嘘を教えつづけるママのお話が好きで、今でもことあるごとに嘘の話を考えてしまいます。 ん? 鎌井氏とボケ話を延々としてしまうのは、この影響かもしれない。
IT Proの記事。 販促目的にはHTMLメールいいかもしれないけど、セキュリティ的に大問題だよねという感じの文章です。 セキュリティホール memoに、関連記事として、Outlook Express 6 SP1でのHTMLメールを表示しない設定の仕方が示されていました。 「ツールメニューの [オプション(O)...] で「オプション」ウィンドウを開き、[読み取り] タグを選択し、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」をチェック」とのこと。 丁寧に画像もアップされています。 HTMLメールは私も好きじゃないです。
マイナスイオンを発生させたり、箱の角に丸みを持たせたりといった、今までにないボックスティッシュが増えているとのこと。 日々使うものなので、安ければ個人的にはいいのですが、売る方はそうはいかないのでしょう。