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2004/09/10 (金)
下級裁判所は2002年に合法としていたが、控訴裁判所が違法と判決を下したとのこと。 ちょっと色々響きそうなので、記憶しておきます。
世界的に15〜25歳の若年層の自殺率が高まっているが、日本では55〜64歳までの中高年男性の自殺率が高いとのこと。 年齢別では60歳以上(1万1529人)が最多で全体の33.5%を占めているそうです。
そういえば最近mixiは見ているけど、GREEは見ていないですね。 やはり、お知らせメールの頻度の差でしょうか。
ハエを食べることで電力を生み出すロボットだそうです。 電池はハエの外骨格に含まれる糖分を分解して電気を得るそうです。 鼠や、ゴキブリ退治をして欲しいものです。
熊大生命科学だそうで、懐かしいです。 焼酎ブームで熊本など南九州3県の搾りかすは、01年度に約42万キロリットル発生しているとのこと。 再利用できるといいですね。
アポロなどが月の石を持ち帰って以来、約30年ぶりの貴重な地球外サンプルだそうです。 残念です。
この技術の実用化は世界初。 ギャラリーフェイクにそのうちネタとして出てきそうですね。
風疹がここ数年で最大の流行となり、1〜8月だけで昨年の全患者数を800人以上も上回っているとのこと。 お腹に赤ちゃんがいるご家庭は注意してください。
凝り過ぎです。わたしは真悟を読んだことがある人は、最後まで見ることをおすすめします。
道の通り方
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2004/09/09(金) 07:16:58
昨日、友人の「のご」さんと昼間から酒を飲みながら映画鑑賞会をやっていた。ただ見るだけではなく、観賞後に感想をぶつけあうのですこぶる面白い。こういう視点での見方もありか、やはりこれはこう思うよな、どこを直せばよくなるか等、色々と語り合う。
その後食事を食べに行って、少し前に流行ったタイプ別性格判断の話で盛りあがった。
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/
この話の流れで、子供の頃のそれぞれの行動パターンを話したのだが、この中で面白かったのが、目的地へ行くときの道の通り方。
のごさんの場合は、地図を見たりして、最短経路を探して目的地に行く。対して私は、その日の気分で、ありとあらゆる道を試してみる。取り敢えず自分が知らない道がなくなるまでは、ぶらぶらと、長かろうが、短ろうが、遠回りになろうが関係なく試してみる。知らない道があると、損をしたような気になるからだ。早く行くことが主眼でなく、道を知ることが主眼の通り方だ。
この行動パターンは成人後にも影響しているようで、飲み屋に行ったときの行動パターンにも反映されている。
のごさんは、店のマスターと仲良くなり、マスターからおすすめの料理を聞いて、それを食べようとする。私は数日かけて通い、メニューを端から全て頼んでいく。当たりを引くことが目的ののごさんに対して、私は全体を把握することが目的になる。
三つ子の魂百までというが、本当だなあと思う。
あと、道の通り方に関して、私は子供時代、親から「鉄砲玉」と呼ばれていた。家から出したら最後、家に戻ってこないからだ。たいていお使いに出すと家に戻ってこない。
商店街に物を買いに行かせると、180度方向の違う本屋に寄り、本屋が閉店するまで帰ってこない。道の途中に本屋があるわけではない。意図的に本屋に行って、戻ってこないように思われていたが、道の経路が一定である必然性を感じない私にとっては、それも普通の道順だったりする。真っ直ぐ歩かなくとも、最終的にたどりつけばよいと思っているので。
こういう性格なので、旅行に行く時も適当である。チケットなども極力取らないし、その場の流れで、どうとでも予定を変えてしまう。時間配分もそのときの興味にまかせてしまう。
父親はきっちりとスケジュールを決めるタイプだったので、私の行動パターンはよく父親をイライラさせた。その父親を見ながら「父親が怒りながら旅行をするのも旅行の選択肢の一つだよな」とその様子を観察していたので、嫌な子供だったと思う。だから怒られても堪えない。数ある道の一つぐらいにしか思っていないので。
「柳井さんが自分の子供だったら、私、速攻でハゲますよ」と、のごさんに言われた。
2004/09/08 (水)
インターネットの広さが変わったと思うこと
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2004/09/09(水) 23:52:26
インターネットというか、Webの広さが変わったなと思うのは、リンクページのコメントを見たときです。昔はリンクページには、各リンクに対するサイトオーナーさんの感想なりが載っていることが多かったのですが、最近は羅列型が多くなってきました。
その代わりに多くなったのが、ニュースサイトやBlogでの簡単なコメントです。昔の、内輪感の漂うリンクページのコメントが結構好きだったのですが、時代も変わったものですね。
本屋の崩壊
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2004/09/09(水) 01:03:48
うちから一番近い本屋が潰れた。
気付くと古本屋になっていた。
うーん、よくないよなあ。
新しい本が商売にならない時代は危険だと思う。
本は時代と共に違うことを語る。
古い本がない時代も危険だと思う。
人は過去からしか学べない。
できれば本屋が潰れず、古本屋が増えてほしかった。
テレビをうのみにするほど、社交性が高く、恋愛頻度も高いとのこと。 うーん、分かる気が。 私はテレビをはなから疑ってかかってますし。 テレビ局と製作担当者は、この番組を、なぜ作ったのか、どう作ったのかということを考えながら見ますし。
2004/09/07 (火)
トラックバックでのユーザーサポート
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2004/09/09(火) 23:13:10
トラックバックでのユーザーサポート依頼はやめて欲しいです。極力メールで送って下さい。以下、理由です。
理由1:
ユーザーサポートには、必要な情報を入手するというフェイズが入ります。Web上でその情報のやり取りをするということは、第三者にもローカルの情報をさらすということを意味します。
理由2:
トラックバックで、そういう連絡をされると、こちらは連絡先をWebサイト上から探す必要があります。無駄な時間です。また、この行為は「よく分からないので修理に来い」とWeb上で言っているのと同じです。それは止めていただきたいです。当方もいつも暇というわけではないですので。
理由3:
理由2にも関係しますが、フリーで公開しているソフトなので、こちらの管理しやすい方法でアクセスして下さい。ReadMeでも、ユーザーサポートはメールで送るようにメアドを書いています。ユーザーサポートの経路が増えれば増えるほど、当方の負担は増します。
きついことを書いているようですが、ご協力よろしくお願いします。
1GBもあると夢が広がるのでしょうか、いろいろと出てきますね。 次は何が出てくるのでしょう。
動き取り戻す 人工関節
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2004/09/09(火) 18:37:04
人工関節手術の現状と、病院選びのコツを紹介。 経験豊富な医療機関は値段が高く、経験が少ない場所は安くなるように定められているようですね。
「ゾーブ」登場
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2004/09/09(火) 18:31:50
巨大なビニールボールに入り、丘を転がり下りるアトラクションスポーツ「ゾーブ」だそうです。 写真みてびびりました。
太陽のかけら、回収へ
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2004/09/09(火) 18:27:07
太陽風サンプル採集のお話です。 そろそろそんな時期ですか。
どうしてもそうなったりしますね。 個人情報との兼ね合いは難しいです。
「外交圧力で輸入再開が進んだと消費者に受け止められかねない」と。 大統領選に配慮したのではと。 米国は全頭検査から生後24か月以下の若齢牛をはずすよう打診、日本では生後20か月以下の若い牛を、BSEの検査対象から外すことを認める報告書をまとめている。 問題ありな気が。
銀行生ぬるい
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2004/09/09(火) 03:21:59
某銀行の口座を持っているのだが、その法人用の電子取り引きというのがある。これが大層生ぬるい。そのシステム自体もかなり生ぬるい(入力に誤記があると手数料だけ取ってやり直し。相手の口座番号から、相手名を検索してくれない。つまりミスを誘発させて手数料を取る)のだが、登録更新も生ぬるかった。
土曜日にパソコン上からの登録更新がうまくできず、本日そのユーザーサポートの専用番号に電話をかけたら、「支店に電話をかけてください」と言われた。支店に電話をかけると「本店から書類を送りますので」と返答が。
ユーザーサポートの番号って一体何?と思ってしまった。サポート何もしていないぞ。これじゃあ、コストもかさむし、無駄な業務も累積するだろうと感じた。銀行は、客商売という意識がないんだろうなあというのが正直な感想。
2004/09/05 (日)
色眼鏡
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2004/09/09(日) 23:49:17
実家のFAXが壊れたらしく、どうやれば直るかと電話がかかってきた。紙詰まりらしいので、手動の紙送り機構を探すか、ロールを回転させるか、ロールの周囲をばらして紙を抜くようにと伝えるがどうも要領を得ない。親はそんな機構はないという。
電話だけではそれが本当かどうか分からない。私が見て判断するから、携帯電話で写真を送ってくれと言うと、紙が詰まった様子を撮って送ってくれた。私が見たいのは周辺の機械構造の部分。でも、送ってきたのは直面している問題を訴える心情的な写真だ。そんな断片的な情報では何も分からない。
側面の機械構造がどうなっているか知りたいので、側面から見た図が欲しいと告げる。しかし、「そこには何もないから」と言って、同じ構図の写真しか送ってくれない。だから、それはさっきの写真と同じだ……。
そちらが判断して分からないのならば、その判断を元にした断片的な情報ではなく、こちらが判断するために必要な情報を送ってくれ、と訴えるのだが、その意味を理解してくれない。
むこうで当たり前に見えているFAXの状態は、電話を隔てた私には全く見えない。だからこちらが指示する写真を撮って一枚ずつ送ってくれ。そのことを何度言っても、言い方を様々に変えても、例を挙げても伝わらない。
分からなくてもいいので、言った通りの情報を送ってくれと言い続け、結局その写真を手にいれるために、三回も関係ない写真を送ってもらうことになった。
これは、ソフトのユーザーサポートと同じだ。
オンラインソフトのユーザーサポートは、大抵このような感じで始まる。半分ぐらいの人は“分かっている人”なので、個人の判断とともに、必要な情報を送ってくれる。その場合は、問題は割合すぐに解決する。残りの半分ぐらいの人は、非常に限られた情報だけを送り、自分の直面している問題だけを訴えてくる。ソフト名すら書いていない。十件に一件は、件名もなしで一行だけ文章が書かれているメールが届く。
こういうことはよくある。
なぜ、わざわざそういう迂遠なことをするのかと謎で仕方がないのだが、どうもそういう断片的な情報を渡すのが当然だと思っている人が世の中には多いらしい。
今までそういった人と、そうでない人の違いは、個人の物事に対する習熟度や、経験の差だと思っていた。だが、そうではなさそうだ。そういう人は、普段から、物事を理解することに興味がない人なのだ。つまり、習熟度や経験と関係なく、そういった人は一生そういう行動を取り続ける。
これは、性格の問題だ。つまり、いくらネチケットを訴えたり、ユーザーサポートの問題を理論的に説明しても、それらの人は改善する必然性を感じない。価値観がそもそも違うからだ。
ちょっと頭が痛くなった。人間というのは、個人個人で見えている世界も、思考方法もまったく違う。一人一人が完全に別個の生物だ。こういう時にはそう思ってしまう。
2004/09/04 (土)
スタック減少中?
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2004/09/09(土) 01:15:17
一つずつ、仕事のスタックを潰していっています。まだいくつか大きなスタックがあるのですが、頑張って潰してしまいたいところ。でも、数週間はかかるスタックが幾つかあるので厳しい感じです。まだ、細かなスタックも多数残っています。
とりあえず昨日今日は、通信対戦用のプログラムを書いていました。以前作った仕様が煩雑だったので、シンプルにしつつ、デバッグしていました。あまり複雑なシステムだと、自分でも訳が分からなくなってしまうので。いろいろと実験して、パフォーマンスを検討しながら、現実的なラインを模索して、詳細を詰めていく予定です。
他にもいくつかやるべきことが……。9月中に全部終わるのか?10月〜11月の次の仕事の時間を確保するためにも、頑張らないといけないです。
コミケも冬は受かるかもしれないし、そうなったらまた大変そうです。
モルフ3開発チームなどいろいろ紹介。 ロボットいいですね。 うちにも1台欲しいです。
恐いです。 10台に1台ですか、ドキドキものです。
2004/09/03 (金)
XP SP2
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2004/09/09(金) 23:19:40
SP2環境でのユーザーサポートも数件来ているので、そろそろSP2を入れようかと思います。本当は仕事中にマシン環境を変えるのは危険なのですが、データのバックアップ後なので、少し試してみます。マシン環境変わって、仕事が数日中断する可能性もあるので、けっこうドキドキものです。何事もなく、問題が発生しなければよいのですが。
フォーク発見
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2004/09/09(金) 05:25:18
1年以上ぶりにフォークを部屋で発見。
部屋のどこかにあることは知っていたのだけど、親が来た時に勝手にどこかに収納してしまってせいで、1年以上どこにあるのか分からなかった。
物をしまう場所には一定の法則を適用しているが、他人が触って他の場所に移動してしまうと、その法則外になってしまうので、部屋にあっても事実上紛失したのと同じ状態になってしまう。良かれと思って、きちんとしまってくれたのは分かるけど、いつもの場所に置いて欲しかった。
人の価値観などもそうで、自分が良かれと思っていることが他人にもよいとは限らない。それは仕事でも言える。
仕事の対価はお金だと思っている人は、私の価値観とは少し違う。仕事の対価は仕事。究極的なことを言えば、将来より面白い仕事をするために、現時点での仕事をしているのであって、お金が欲しいから仕事をしているわけではない。
お金は時間を稼ぐためのものなので、お金を得るために時間を潰す気はない。お金がより多くあれば、お金にならないことにも時間をつぎ込める。そのためにお金で時間を買う。お金で物が買いたいわけではない。お金で買いたいのは時間。その意味で、しっかり稼ぐ気ではいる。
社会に出て、他人の価値観を理解できない人もいるんだなあと思い、少し驚いた。それぞれの価値観があるということを理解できない人は、ちょっとまずいと思う。理解できなくても、許容は必要なはず。
2004/09/02 (木)
FAXのダイレクトメール
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2004/09/09(木) 21:16:13
最近、FAXのダイレクトメールが時々来るので困ります。というか、先ほど来ました。こういう悪質なダイレクトメールはやめてもらいたいものです。FAXというのが特にタチが悪いです。こちらにコストを払わせ、仕事の時間を中断させるので。それも毎回同じ文面。頭が悪いとしか言い様がないです。せめて毎回違う内容で、FAX自体がエンターテインメントになっていれば少しは感心するのですが、そういうこともないです。営業のコンサルタントをするというのなら、最低限それ相応のクオリティの物を送ってもらいたいものです。IT支援と書いているのに、Googleで一件も引っ掛からないのがまた凄いです。ここのFAXは、届くたびに精神力を奪われます。はあぁ。
こんなのもあるんですね。 知りませんでした、というか、そもそもパチンコ店には立ち寄らないので。 ギャンブルは一切やらない人なので。
以前読んだ脳の言語処理の本で、平仮名と漢字で処理部位が違うという研究が載っていました。 文字も種類によって、脳の処理部位がいろいろと違いそうでうね。
2004/09/01 (水)
口語と文語
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2004/09/09(水) 03:17:22
最近思うこと。
「口語は冗長性のアルゴリズムで、文語は圧縮のアルゴリズムで成り立っている」
言い回しは特にそうで、口語だと文末が冗長になり、文語では切れ味が鋭くなる。
口語が冗長になるのは、デジタルの通信と同じで、冗長性がある程度ないと、コミュニケーションエラーが生じてしまうからである。そして、通信の同期を取るために、相槌を打ったり、ええと、などの意味のない言葉を入れる必要がある。つまり、口語はコミュニケーションをするための言語で、そのためのルールが言語の大きな部分を支配している。
対して文語は、読解の経済性を維持するために、口語のような冗長性を排除する必要がある。データ圧縮のアルゴリズムで、繰り返し出てくる部分を圧縮してデータ量を削るように、文語文章では、同じ意味を表わしている部分を極力削ぎ落とし、簡潔な表現にしていく必要がある。文語は、双方向コミュニケーションではないので、冗長性は読解の妨げにしかならない。
口語と文語は違うということを改めて考えると、普段書いている自分の文章が口語なのに驚いてしまう。文章を書くときも口語を使って書いていることがほとんどで、まともな文語は使っていない。口語を文字に写しているだけで、文語を書いているわけではない。
現代の日本語では、近代の多くの人の努力の結果、口語と文語の距離がだいぶ近くなっている。そのため、自分が口語を使っているのか、文語を使っているのか気付かずに文章を書いてしまう。
特に最近はメール文化となり、これまでの文語の流れではなく、口語から新たに派生したメール文化圏の文語もできている。なかなかに、口語と文語の世界も奥が深いと思う。
2004/08/31 (火)
一息
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2004/08/08(火) 23:31:57
たくさん積み重ねている仕事のスタックが一つ取れました。さあ、次の仕事を潰しにかからねば。少しサイトを更新できるようになると思います。久しぶりに絵なんかも描きたいし。
ここ1週間、Mixi経由で数人連絡があったのですが、Mixi何かあったのでしょうか?今までそんな連絡などなかったので。
9月末までは、少し時間が取れそうです。この期間を利用して、いろいろ溜まっている懸案を全て片付けたいところです。
2004/08/27 (金)
遺伝子組替え麻薬
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2004/08/08(金) 01:50:00
なんか、普通にインターネット上とかで売買されそうな気がします。 将来的にはオークションとか、……今もありそうな気がします。
よくまとまっていると思います。 ファミコンは、今でもうちでは実動機です。 私の周りでは、ファミコンが普通にまだ稼動している人の話をよく聞きます。
片面がCD、もう片面がDVDとのこと。 これは面白そうです。 (参考:スラド)
約8700万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は請求全額の支払いを命じたとのこと。 次はどうなるのでしょうか、興味あります。
判決は、古書店などでの原稿の販売価格を基準に損害額を算定、18万円とのこと。 これが先例になるんですね。
2004/08/26 (木)
最近の読了など
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2004/08/08(木) 04:11:41
ここ1週間の読了でも。
・風車祭(カジマヤー)
面白過ぎ。最高に楽しく、滅茶苦茶明るく、ちょっと切なく、いろいろと考えさせられました。石垣島を舞台にした小説、というか石垣島を濃縮した小説。
・言語からみた民族と国家
ソ連で実際に行なわれた言語政策を実例に、言語と民族の関係を書いた本。そして国家にとって言語とは政治で、国によって言語はいとも簡単に滅びるというお話。あとは口語・文語の性格や、文章を生業とする場合の言語への依存性など。答えを出すというよりは、問題を提示するという性格の本です。
今読んでいる本。
・おくのほそ道 全訳注
面白いです。酒の肴にしています。本文を読んで、訳を読んで、語句解説と背景解説を読んで、再度本文を読むと景色が浮かびあがってくるのが楽しいです。週に1〜2度ほど、焼き鳥屋に行き、焼酎片手に旅を楽しんでいます。
基本的に詩歌の類いは共感できない性格なのですが(女々しいのは根性叩き直したくなる)、学生時代に松尾芭蕉の俳句だけは共感できたので、前から読もうと思っていました。松尾芭蕉の俳句は、詩というより絵で、文章というよりは映像作品だと思っています。頭の中で景色を展開できたとき、非常に気持ちいいです。
今日買った本。
・言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
最近の個人的なホットトピックは言語・言論なのですが、本屋に行ったらちょうどいいことに平積みになっていたので購入。言論暗黒時代に突入する対策として、戦時の言論統制の展開がどうだったのかを予習しておかないといけないなあと思っています。知らないと迎撃できないですし。
2004/08/25 (水)
「夫婦の寝室は独立している方がいい」と答えた人が53%。 この数字から、日本の夫婦問題で今何が起こっているかを、芥川賞作家の藤原智美氏が語っています。
今更コミケ
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2004/08/08(水) 03:30:27
最近サイトに文章をほとんど書いていないので、たまには文章でも書こうかなあと。そんなわけで、今年のコミケ話しです。
夏コミは落ちたので部屋でお仕事をしていました。冬コミの申しこみはきちんといたしました。
コミケの前日、酒を飲みながら先輩と後輩と私の部屋で馬鹿話をしていたのですが、受かったら何を作ろうかと盛りあがりました。全員TRPG研出身なので、クトゥルフ出るからクトゥルフ物だよねとか言っていました。後輩に無理矢理クトゥルフ系の本を作らせることにしようと勝手に決定。あと、クトゥルフ物のシミュレーションRPGとかを洒落で作って、子供たちがグーニーズよろしく探検して、クトゥルフやアザトースなどに立ち向かう馬鹿ゲーはどうかとか。シミュレーションRPGのエンジンは既にあるので2週間もあればできそうだなあと。ユニットはみんな可愛い子供で負けると死にます。発狂もします。FFよろしく魔術書でビシバシ殴ったり。召喚魔法を使ったらビヤーキーが飛んで来たり。魔法使うとSAN値減るとか。酒飲むと言いたい放題です。チャップリンの独裁者をBGMにしながら、みんな管を巻いていました。
今夏はコミケ落ちたので仕事予定を入れていたこともあり、珍しく投稿系の飲み会には参加しませんでした。「るてんさんに合わせてネタを仕込んでいたのに、来ないとは何事だ」とか、ネタを仕込んでいた人の奥さん経由で突つかれたりしました。なぜだ?! すみません。
基本的にコミケで並んで本を買うことはあまりない人種なのですが、後輩が毎回たくさん並んでいるようなので、周っている中から二箇所だけ本を買ってきてもらいました。買ってきてもらったのは、幻超二とみむだ良雑。この二人のマンガ家を並べると、世代が知れてしまうのがアレゲです。あとなぜか頼んでもいない島本和彦の本も渡されてしまいました。いやまあ大好きまマンガ家なのですが。しかし、なぜ締め切り守るための「カウントダウンBOOK」なのでしょう。基本的にスケジュールは守る方なのですが。
冬コミは受かるのでしょうか? コミケはお祭りです。お祭りなので出店を出さないと面白くないです。コミケの出店はサークル参加です。なので、サークル参加して、やってきた人に馬鹿トークをするのが一番の私のコミケの楽しみだったりします。コミケはそのためのネタを仕込んでいく場所です。うちの売り物は、毎回一つはネタを仕込んでいますし。
今回は珍しくコミケいかなかったのでコミケ準備0の珍しい夏でした。
……2週間前、焼き鳥屋で焼酎を飲みながら一人で本を読んでいると、見知らぬ老人から「武士のような兄ちゃん!」と絡まれました。武士などと呼ばれたのは初めてです。武士は、焼き鳥屋で焼酎を飲みながら本を読むのでしょうか。謎でした。
宇宙航空研究開発機構の募集です。 学生さんはぜひ。
新粒子の存在する可能性は99.99%となるそうです。
たばこを吸う人は吸わない人に比べ、男性で3.6倍、女性で2.7倍、くも膜下出血になりやすいとのこと。 たばこを吸わなければ、日本で年間約16万人の脳卒中を予防でき、約1万5000人の死亡を防ぐことができるそうです。
1989年、体重わずか255gで生まれた女の子だそうです。 女児の方が脳の後遺症が少なく、現在の技術では妊娠23週(6カ月)で生まれた赤ちゃんの命を救うことも可能だそうです。
2004/08/17 (火)
近くのコンビニに置いてあったので購入。その出来のよさに驚愕してしまいました。これは、キン肉マン世代には垂涎のアイテムですね。早速パソコンの上に飾っています。細かい所まで色が塗られていて凄いです。アシュラバスターは、テリーマンの腕がどす黒くなっていて、アシュラマンの腕が一本ずつちゃんと違っています。いい仕事です。悪魔将軍もメチャかっこいいです。
2004/08/13 (金)
コミケ1日目
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2004/08/08(金) 08:45:46
コミケ1日目ですね。今日、うちから何人か会場に旅だっていきました。私は今年はコミケ会場には行きません。冬は行きたいものですね。
2004/08/11 (水)
コンピュータシステムの更新によるトラブルだそうです。 こういうのは、今後も起こりそうですね。
日本人男性は、やせているほどがんになりやすく、標準かやや太めに比べ、がん発生率は14〜29%高いことが分かったそうです。 女性はこういう傾向は見られなかったそうです。
割と身近な所から、かなりアレ気な話まであって、なかなか面白かったです。
2004/08/10 (火)
これまでタンパク質を人工的につくるには30個程度のアミノ酸が必要とされており、今回のタンパク質は自然界に存在するものを含め、最も小さいとのこと。 独自のアルゴリズムに基づいて設計、合成したそうです。 さらに小さくできるかもしれませんね。(参考:共同通信)
鳥と人で体内におけるウイルスの増殖量が違うので、蚊が血を吸っても、人から採取できる確率が極端に低いそうです。 なるほど、面白かったです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、太陽光の粒子が持つ圧力を薄膜に受けて宇宙空間をヨットのように進むソーラーセールの実用化に向けた観測用ロケットを発射したとのこと。 データはうまく取れたみたいです。
クロアチア中部ベレビト山地にある洞窟で、落差が約516mある地中の断がいが見つかったそうです。 穴の幅はおよそ31m。 「クロアチアにはこれよりもっと大きい洞窟は存在するが、この断がいは、統計を見る限り世界最大だ」とのこと。 シナリオのネタに使えそうなので記録しておきます。(参考:クロアチア地図)
2004/08/09 (月)
週刊クロクロ通信
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2004/08/08(月) 05:54:45
最近微妙に週刊だったり隔週だったりのペースです。そんなわけで、色々まとめてアップしました。ネット巡回する時間を削っているために、こんな感じになっています。
日曜日はたまっていた仕事を一気に処理した感じです。原稿から契約書まで、色々一気にこなしました。おかげでふらふらです。
先週(もう先々週?)は、マンガの話も少し書きたかったりしていたのですが、いつのまにか時間が過ぎ去っていました。そのマンガは、狂四郎2030と、リプレイJです。個人的に「泣き系マンガ家」だと思っている二人のマンガ家の連載が同時期に終了したので、いろいろと書きたかったのです。この二人の共通点は「泣き汁」です。泣きの場面で多汁質になり、泣きの場面が特徴となっています。どちらもずば抜けて人気があるというわけではないけど、堅実なマンガを描くので、好きなマンガ家です。
徳弘 正也は、過去の作品の中では、ターヘルアナ富子が特に好きです。
今泉 伸二は、過去の作品の中では、空のキャンバス、炎の料理人 周富徳が特に好きでした。
全然方向性の違うマンガ家だとは思うのですが「泣き」「汁」と共通点があり、連載終了が同時だったので、ちょっと久しぶりに過去の作品を思い出しました。
両者共に好きなマンガ家なので、早く次回作が出てくるといいなあと思っています。
ダイヤに添加する不純物のホウ素の濃度を2%まで高めたところ、マイナス264.5度で電気抵抗ゼロの超伝導状態になったとのこと。シナリオのネタとして使えそうですね。
打ち上げは3回に分けて行われ、そのうち少なくとも1回は日本人飛行士がシャトルに搭乗するとのこと。無事にゆけばよいのですが。
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