crocro.com Topに戻る
2005/07/02 (土)
地球の質量の70倍もの巨大な固体コアを持ち、表面温度が1200度を超える太陽系外の惑星を発見したとのこと。 コアの質量は地球の30倍が理論的な限界という天文物理学の常識を覆し、研究者に大きな謎を投げかけているそうです。 おもしろいですね。
ディープ・インパクトから銅製の衝撃弾を打ち込む壮大な宇宙実験を、7月4日、NASAが実施するとのこと。 いいデータが取れるといいですね。
ボトムがダウンに変化する現象を捉えたと。 100万回に1回の割合で起こすと理論的に予想されていた珍しいタイプだそうです。
エイズウイルスが体に侵入した時、強い免疫反応を起こして感染を予防する遺伝子群があることを突きとめたとのこと。 早く研究が進展するといいですね。
2005/07/01 (金)
2005/06/27 (月)
窒素を養分として取り込む手助けをする根粒菌、リン酸などの吸収効率を高める菌根菌、土壌の鉄分などを吸収しやすくする根圏生息細菌を、土壌に与えることで成長を5倍にしたとのこと。 応用効きそうですね。
どのタイプのエンジンか載っていないですね。 どれだろう。
貯蔵庫に保管してあった中性子検出器の先端部分(中性子の量を測るのに必要な濃縮ウランが含まれている)がなくなっているのを発見したとのこと。 大丈夫なのかな管理体制。
酒だからというより、いい匂いだからという気も少しします。
インターネット上に流れる情報の違法性、有害性を判断し、相談を受け付けるための第三者機関を創設する検討に入った。 この機関に、違法サイトの削除を求めたり、警察に通報したりする機能を持たせることも検討と。
えー、違法性を相談するのはよいですが、違法性を判断するのはまずいです。 相談を受け、訴えるのはよいですが、判断するのは裁判所のお仕事です。 有害性はもっとまずいです。
そして、削除の強制力を与えるのもまずいです。少なくとも違法性に関しては、法という社会的手続きを経ていますが(法の運用という問題はある)、有害性に関しては個人の意見です。 個人の意見に関して国が手続きを経ずに特定の権力を与える方向性はよくない。 それに、表現の自由を侵害することにもなる。 こういうのは、国民が監視しないといけない案件ですね。
5月1日の推計人口は、大阪884万人、神奈川877万人と7万人差。 伸び率考えると逆転しそうだと。 ちょっと注目です。
2005/06/26 (日)
トラックバックスパム2
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 06:38:29
対策を追加。様子見です。
2005/06/25 (土)
トラックバックスパム
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(土) 16:11:15
トラックバックスパムが、最近徐々に増えていますね。それも、同じサイトから。
そろそろ、はじきリストでも作らないといけないですね。手動で消していると面倒ですので。いつやろうかなと考え中です。
今日は楽しかった!
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(土) 04:45:09
いや〜、今日は楽しかったです。3次会まで行ったあと、自主4次会(家の近くでさらに飲んだ)に行ったあとなので酔っています。その点御容赦を。
さて……。
この半年以上、毎月行っている、横浜を中心としたのクリエイターの交流会「ハマクリ」なのですが、今回のテーマはロボット!(毎回テーマを決めて、その業界のエッジな人がプレゼンをする) それだけも、かなりピンポイントに私はウキウキしていました。ですが今回は、それ以上の新しい出会いがあって滅茶苦茶楽しかったです。
まずは、隣の席に座っていた美人のお嬢さんOさん。ヨコハマ経済新聞のGさんに紹介を受けたので色々と話をしていると、かなりおもしろい人であることが発覚。
心理学を勉強していて、アメリカにホームステイしているということ。で、今は実家に帰省しているそうです。
「こりゃ、おもしろい!」ということで、いろいろと彼女に根掘り葉掘り話を聞きながら談笑しました。いきなり馴れ馴れしいかなと思ったのですが、好奇心には勝てず、長らく話しこんでしまいました。うん、面白かった!
そして、ロボットのお話。
12万6000円の人型ロボットを売り出している株式会社イクスリサーチの代表取締役Y氏のロボット解説。面白かったので、Y氏に話を聞きに行くと、「めもりーくりーなー知っていますよ!」ということで掴みはOK! そんなわけで、「今度遊びに行きたい」という話をしました。「今なら、大きなロボットもありますよ!」ということなので、ちょっと取材がてら行かなければ!とおおはしゃぎ。
今日はおもしろいことになった!と個人的に大満足。
そうこうしていると、過去にロケット開発に関わっていて、デジタルコンテンツ協会に行き、今はT社の法務部にいるSさんがやって来て「柳井さん、柳井さん、北九州の小倉から、今日来ている人がいるんですよ!」ということで、シモダ ユウスケさんという方を紹介される。「テムザック04の外装をデザインした」と聞いて大仰天! 「うわー、テムザックのロボット、滅茶苦茶ファンなんですよ!」ということで、大盛り上がり。
なんだ、今日の連鎖反応は! かなり大興奮!
その後、ハマクリ主催の渡辺さん(平成ウルトラマンのデジタル関係を手がけた方)を中心とした二次会に参加。前述のシモダさん、それにT社の携帯電話でインターフェースを手がけている美人のMさんと、デザイン談義で花を咲かせる。
こういう話を深く掘り下げられる人は貴重なので、かなり突っ込んだ話をする。
次の三次会は、ジャズが大音量で鳴り続けるバー。壁一面レコード。このバー、オーナーが一番楽しんでいますよ! 選曲からも、それが伝わってきます。客に、スパーンと、いい球を投げこんできますし。
そこでは、ヨコハマ経済新聞の黒幕のSさんがいて、なぜか私は氏から色々とプレゼンを受ける。「いや、私は零細会社の弱小オーナーですから」とか思いながら話を聞く。
そして、シモダさんと、ロボットのこと、デザインのこと、北九州のことで話をする。大盛り上がり。
三次会が終わったあと、路上に出て、渡辺さんに「あれだけいいレコードをガンガンとかけている店はいいですね」というと、「まだまだ、いっぱいいい店知っていますよ」と意味深な返答。また、楽しみじゃないですか。
そんなわけで、今日のハマクリは、表も裏も、めいっぱい楽しめました。あー、堪能した。というか、堪能し過ぎ。
今日は快く眠れそうです。楽しかった。やる気が湧いて来ましたよ。
2005/06/23 (木)
ダイジントンネル
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(木) 18:38:25
初めて聞きました、この言葉(苦笑)。
2005/06/21 (火)
昨日、電車の中で読了。
読んだ感想は、「これまでネットで見ていた松浦晋也氏の記事の総まとめ」でした。色々とばらばらに書かれていた断片を、きちんと統一の流れの中で書き直した。そんな印象を受けました。
タイトルは「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」となっていますが、「国産」ロケットに限らず、世界のロケット情勢を概観できる本になっていました。
この本を読んで痛切に感じたのは、日本は上に行くほど「理系の物の考え方ができない人だらけになる」ということ。それと「やっぱり予算が全然足りていないよね」と、「日本の政治家と官僚機構のやばさ」です。日本、やばいです。
本書でも書かれていましたが、中国がロケットを急速に成功させたのは、「中国のトップ陣が理系出身者が多いから」ということ。これは、以前外交官の方と飲んだ時にも、外交官の方が声高に主張されていました。物事を論理的に考えられるのは、理系出身だからだろうと。
さて、前回読んだ「スペースシャトルの落日(2005年)」と、今回読んだ「国産ロケットはなぜ墜ちるのか(2004年)」の比較ですが、「スペースシャトル〜」が「1つのトピック」から入る、敷居を低くした入門者向けの本、「国産ロケット〜」が「全体を見渡す」、少し上級者向けの入門本という印象でした。
それは文章にも反映されています。「スペースシャトル〜」は、相手が分からないことを前提に、懇切丁寧に解説している。「国産ロケット〜」は、ある程度理解できることを前提に書いている。読み進めるスピードも、前者は速くて、後者は普通でした。
2つの本を読む順番ですが、ロケットの話をあまり聞いたことがない場合は、「スペースシャトルの落日」から読む方がいいだろうと思いました。なぜなら、「アメリカの宇宙開発の歴史」という太い年表上の骨格が、この本で理解できるからです。これが分かっていると、「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」の時代背景もすんなり入ってくると思います。
あと、「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」を読んで関心したのは、ロケットのことを窓口として、社会や政治などに著者が切り込もうとしていること。単なる技術解説書や、歴史書になってはおらず、著者の視線には「その先がある」と感じさせる内容になっていました。
もし、前回・今回の2冊の本のうち、「どちらを“自分の仕事”として他人に紹介するか?」と問われれば、「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」だろうなと思いました。著者の「単なるロケット野郎ではない」という自己主張が意欲的に感じられましたので。
最後に、1つ思ったこと。
「出典JAXA」の図表が、どれも非常に分かり難い図表でした。これは、どういう意図なのかなとだいぶ迷いました。
1つの考え方としては、一次資料をできるだけ提示しようという著者の考え方の反映。もう1つは、既にある図表を再度分かりやすく書きおこすという予算がなかった可能性。さらにもう1つは、著者と編集サイドに、JAXAの図表が分かり難いという意識がなかったというケース。
本の前半にそういう「分かり難い」JAXAの図表が多かったのですが、後半に著者がやたらと一次情報の入手先を掲げていることから判断して、一次資料を提示したかったのかなと思いました。
個人的要望ですが、これらの図表は、本の後半の文章での要約引用と同じように、入手先を明らかにしつつ、分かりやすい図表にして欲しかったと思いました。
そういう前後での引用の仕方の違いを見ていると、前半と後半で、若干書いている時期が違うか、意識の変化があったのかなと感じました。ただ、実際どうなのかまでは分かりません。
「スペースシャトルの落日」が「アメリカのスペースシャトルの歴史」という「線」の本なら、「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」は、様々な分野に踏みこんだ「網」の本でした。なかなかおもしろかったです。
B型うお座
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(火) 00:36:20
今週のジャンプの「こち亀」ですが、両さんが「B型うお座」ということで白眼視されていました。えー!「B型うお座」って世の中的にはそういうイメージなのですか?
かくいう私も「B型うお座」。いくらなんでも、両さんのような破天荒さはないです。うーん、「B型うお座」としては、色々と気になる話でした。
2005/06/20 (月)
倫理や常識、家庭のあり方や結婚などは、地域と時代によって変わるものなので、国民の多くが賛成しているのならよいだろうと思います。 記事を読む限り、倫理=カトリック的価値観のようですね。
宇宙空間に分布する氷でできたちりの表面上で、水素や一酸化炭素から有機物が作られたという考えを実証するために、近い環境を作って、ホルムアルデヒドとメタノールを生成したと。 おお、これはおもしろいですね。
地球からの距離は15光年。 直径は地球の約2倍、質量は約7.5倍で、太陽より小さい恒星の周囲をたった2日で1周すると。 質量や密度から見て、岩石や水、大気でできていると推定されているとのこと。 温度が200〜400度なので、地球タイプの生物は難しそうですね。
ポートと駅の北口
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(月) 22:44:58
めも理と窓太のパソコン講座の第115回です。
2005/06/19 (日)
お絵描き中
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 03:57:14
久しぶりにGペンとインクを引っ張り出してお絵描き中。それも、構成も何も考えずに自動筆記でお絵描き中。大音量で音楽を鳴らしながら、ひたすら手を動かす。
やっぱ絵を描いている時が一番楽しいです。何をするよりも一番楽しい。泣きそうなほど楽しい。そのことを思い出しました。
学生時代、ただひたすらに、四角い枠の中を絵で埋めていた時代を思い出します。あの頃には戻れないですね。
2005/06/18 (土)
2005/06/17 (金)
プール強化月間
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(金) 21:45:33
先月の末から、日曜とイベント以外は毎日プールに行っています。
だいたいプールで1時間運動して、行き帰りも含めると2時間使っています。毎日2時間削られると、如実に時間がなくなりますね。
あと、今月は携帯向けのプログラムを書いているので、本がよく読めます。コンパイルやデバッグの時間を利用して、片手で本を読みながら作業をしているので、いい調子で本が読めます。
しかし、いつのまにか昼夜逆転しています。どこかで戻さないとやばいです。
2005/06/14 (火)
2005/06/12 (日)
昨日読了。宇宙時代の幕開けと思われていた「スペースシャトル」が、実は政治的なごたごたの末に、十徳ナイフ的な「何をやっても専門の道具に勝てない」道具になり、さらに「コスト的にまったく採算の合わない」ものになり、その結果「世界中の宇宙開発を致命的に遅延させ、悪影響を与えた」という内容の本。
スペースシャトルの技術的背景から入り、スペースシャトルの設計のまずさ、その悪影響の世界への浸透などを、順を追って解説していく本です。
著者は宇宙&ロケット好きな人なら、おそらく名前を知っているであろうノンフィクション・ライターの松浦晋也氏。ちょっと前に、私が行った「ロケットまつり」のメインメンバーでもあります。
もっと専門的な堅い本かと思っていたのですが、物凄くサクサク読めるので、最初ちょっと面くらいました。コンパイルの間に数ページ平気で読めます。とても平易な語り口なので、これなら中学生ぐらいから読めるかなと思いました。
で、感想です。「極限状態で活動する道具の器用貧乏は致命的」という指摘に、器用貧乏な私はちょっとへこみました。
読んでいて特に目を引いたのは、何が目的なのか分からなくなるほどのNASAとスペースシャトルの迷走ぶり。そして、それを政治的にひた隠しにしようとするNASAの姿勢。
私達が普段批判する「お役所的」な問題がNASAにも潜んでおり、それがタマネギの皮をはぐように明らかにされていく様に、ずっしりと肩に乗りかかる重さを感じました。そして、日本もそれに巻き込まれ、まだその影響を引き摺っている様が。
宇宙時代を阻むのは、人間の能力ではなく人間の性癖なのか。
本を読む速度が遅い私でも、コンパイルの片手間に2〜3日で読めました。内容を確かめたい人はサクッと読んで見るといいかなと思います。いや、それにしてもウェハースのように軽く読めました。
石塔返し!
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 21:14:50
プールに行って泳ぎ終わったあとのことです。水泳キャップの水を切る時に、手を高々と上げて、一気に振り下ろしながら、心の中で「石塔返し!」と叫んでいます。
しかしこのやり方では、水は満足に切れないですね。体をもっと鍛えないといけないなあと思う瞬間です。
2005/06/10 (金)
母親の体内で栄養不足だと成長後に肥満体質になりやすいとのこと。 また、欧米の疫学調査では、人間でも出生時に低体重だと成人後に肥満になる率が高いことが明らかになっているそうです。 食事はきちんと取った方がよさそうです。
食物依存性運動誘発アナフィラキシーだそうです。 覚えておきます。
カトリック教会対リベラル派の構図となっているそうです。 頑張れリベラル派。
米民間組織「惑星協会」が世界で初めて挑戦。 ロシアのロケットを使い、バレンツ海の潜水艦から地球の周回軌道へ打ち上げる計画とのこと。 どうなるんですかね。 ちょっと楽しみです。
2005/06/08 (水)
花粉削減杉は、ちょっと前に調べていたことがあります。 全国のいろんな場所で、様々な種類の花粉削減杉が作られていますね。
システム的には手軽なレンタルに近い感じですね。 撮影したあと、お店でDVDにしてもらうということなので、写るんですに近い使い方のようです。
人工子宮というのが珍しいですね。 ちょっと注目したい試みです。
2005/06/05 (日)
CDラジカセ購入
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 22:05:55
今日、ドンキホーテにダンベルを買いに行ったら、CDラジカセが2980円で売っていたので購入しました。
最近のは安いですね。これで、数年振りにCDをパソコン以外で聞くことができます。でも、以前のほど高性能ではないです。
以前のは、オーディオ用の入出力端子やイコライザーやら色々と機能がついていたので便利でしたが、さすがに15年ぐらい使ったら寿命ですね。
暇な時にもばらして遊ぼうかと思います。面白い部品があるかもしれないので。
700万ヒット
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 16:21:33
700万ヒットを突破しました。サイトのオープン自体は1997年なので、8年かけて700万ヒットです。まあゆっくりしたペースかなと思います。
今後もまったりと自分の興味があることを中心にアップしていくと思います。よろしくお願いします。
そろそろ寿命か
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(日) 16:18:38
15年ぐらい使っているCDラジカセのラジオが途切れ途切れに。
CD部分は既に7〜8年前に壊れているのですが、そろそろ完全に寿命っぽいです。
新しいのを買わないといけないですかね。昔のものなので、接続プラグがたくさん付いていて何かと便利だったのですが。
2005/06/04 (土)
ロケットまつり6
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(土) 03:14:57
宇宙作家クラブPRESENTS「ロケットまつり6」 に行ってきました。
このイベントはいったい何かというと、ロケット好きな人が新宿のロフトプラスワンに集まり、色々と面白い話を聞くというものです。たぶん。
出演は、浅利義遠氏、笹本祐一氏、松浦晋也氏で、ゲストが垣見恒男氏(日本で初めてジェットエンジンを設計)、林紀幸(元ロケット班長)氏です。
前からこのイベントには行ってみたかったのですが、スケジュールが合わなかったのと、気付いたら終わっていたのとでずっと行けずにいました。
あと、以前一度だけロフトプラスワンに眼鏡っ娘のイベントに行った時に、長蛇の列で結局入れずじまいということがあったので、躊躇していたというのもありました。
というわけで、今回はロフトプラスワン自体も初の状態で参加してきました。
こういうお店は初めてなので勝手が分からず「お金はいつ払うんですか?」と店員に聞いたり、隣に座った方に「ロケットまつりはいつもこんなに満員なのですか?」と馴れ馴れしく話し掛けて、色々話を聞いたりしました。
左隣の人はアレゲな人だったのですが、右隣の人は紳士っぽく、話しても大丈夫だと思ったので。
席は舞台の正面真ん中という良い席でした。ラッキーでした。
さて、今回のお話は、ペンシルロケット〜ベビーロケットの頃の、よもやま話です。
実際に現場で様々な仕事をなさっていた垣見さんが「実はあれはああだった」「年表には載っていないけど、こんなことをしていた」「表には出ていないところで、色々とこんな実験をしていた」「あの理由は実はああで」みたいな話を延々と語ってくれました。
いや〜、現場の人の生の声は面白いです。みんな大爆笑しながら聞いていました。
とても楽しめました。次回も行きたいと思いました。
次回は8月21日だそうです。
あと、ペンシルロケットの実物も、ぺたぺたと触ったり、分解して中を覗いてきました。
都会はいいですね、こういうイベントがあるので。
「チェーザレ・ボルジア」読了と「塩野七生」について
↓Permalink(感想&トラバ投稿)
2005/06/06(土) 02:50:31
本日、塩野七生の「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を読了しました。現在は、「マキアヴェッリと『君主論』」を3/5ほど読み進めています。
話は少し飛びますが、数日前にAmazonから本が届いた時に、Foresightという雑誌の広告が入っていました。そこに、塩野七生の推薦文が「写真入り」で載っていました。
「うわー、もうおばあちゃんだ」
写真を見た時、そう思いました。ローマ人の物語が終わるまでは倒れないで欲しいなあ、本気でそう思いました。
長い作品を書いている人は、完結するのが先か、著者が死ぬのが先か心配になります。
さて、チェーザレ・ボルジアとマキアヴェッリですが、この二人は同時代人です。実際に何度も顔を合わせて、それぞれの仕事(政治のやり取り)をしています。
この2冊の本ですが、逆の順番で読まないで正解だったなと思いました。
「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」で、時代背景や歴史の流れを塩野七生の分かりやすい語り口で頭に入れておいてよかったです。
「マキアヴェッリと『君主論』」では、本の半分がマキアヴェッリの人生の解説に割かれているのですが、これが結構難しいです。「チェーザレ・ボルジア」で予習しておいたおかげで「ああ、あの事件か」とすらすらと読めるのですが、逆に読んでいるとちょっと辛かったです。
本を読む順番が重要だなと思ったのは、最近ではカエサルの「ガリア戦記」を読んだ時です。
10代の頃に一度半分くらいまで読んだのですが、時代背景がさっぱり分からずに挫折しました。今年の1月ぐらいに読んだ時は、塩野七生の「ローマ人の物語」のカエサル編を読んだあとだったのですらすらと読めました。
なんやかやで、塩野七生の本は、他の本を読むための予習として役に立っています。
2005/06/03 (金)
医療系マンガにこの判決が今後反映されるかもしれませんね。
鳥類のメスが産卵時だけ持つ密度の低い骨(骨髄骨)と同じ特徴の骨を確認したもので、性別判定の有力な方法として専門家も注目しているとのこと。 そういう判別法があるんですね。
Mixiはメールチェックと同じ頻度ぐらいでチェックしています。というわけで、色々とMixiの不便な点を改善するべく、簡単なツールを作ってみました。
Mixiの他人の日記を、自分の日記に引用したい時に使用するソフトです。自動でリンクやタイトル、誰の日記かなどを取り込んでくれます。
マイミクの人を見ていると、他人の日記について言及する際に、その日記がどこかを書いてくれなかったりします。
探すのが面倒なのでいつも諦めます。そんなわけで、きちんとどこの話題なのかを引用して欲しいなあと思い、こういうツールを作りました。
使ってくれると、私が楽になります。
ちなみに、私はMixiでは、ここにいます。マイミクは随時募集中です。基本的に断わらないですので。
2005/06/02 (木)
脳内で作られるホルモンの一種「オキシトシン」に、人間に対する信頼感を強める働きのあることを確認したとのこと。 ネタとして使えそうですね。
調べに対し、「人が驚く様子が楽しかった。卵が地面で割れる音がたまらなかった」などと話しているとのこと。