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2005/10/01 (土)
9月の中旬に、映画「スクール・オブ・ロック」をDVDで観賞しました。
シナリオは相当ご都合主義だけど、そんなのどうでもよくなるぐらいのジャック・ブラックの弾けっぷりで楽しめました。そして子供達の微妙なダルダルっぷりがいい。あとは、クラス委員長のサマーが滅茶苦茶いい。
ストーリーは至極単純。
自己中心的だけどロックを愛するうだつの上がらない主人公が、売れる音楽ではなくロックな音楽を目指すあまりにバンドから放逐される。同居人の元パンクロッカーの臨時教師からも、「家賃を払わなければ出ていって欲しい」と言われてしまう。
困り果てた主人公が部屋でぶらぶらしていると電話が鳴った。それは、同居人宛の教師職の依頼だった。
彼は同居人の振りをして学校に行き、家賃を稼ぐことを決意する。そして学校に行き、クラスの子供達の音楽の才能に気付く。「これだ! こいつら使って、ロックバンドを結成するしかない!」
目指せ、ロック大会出場! そして獲得しろ2万ドル!
厳格な学校で縮こまっていた子供達は、主人公の破天荒さに巻き込まれて徐々にその才能を開花させていく。子供達の親、校長先生たちの反発にもめげず、彼らは大会に出場した。結果はいかに?
そんな話です。
特に大きなひねりもない定番物。ジャック・ブラックを楽しむ映画。
でも、面白かった。十分楽しめました。
あと、委員長好きな人はこの映画には要注目。
眼鏡は掛けていませんが、この映画のサマーはとてもツボにはまると思います。顔は特にかわいくないけれど、性格と笑顔と後姿のラインがとてもかわいいです。
買ってしまいました。部屋で自転車運動をする器具です。2万円前後で、なかなかいいです。畳むと小さくなりますし。早速、昨日から使っています。
「四季賞クロニクル」発送延期
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2005/10/10(土) 14:57:08
アフタヌーン「四季賞クロニクル」が、9月上旬より順次発送だったのが、10月中旬より順次発送になったと、9月下旬に連絡がきました。講談社……。
こういうのは、9月上旬にきちんと連絡して欲しいものです。
2005/09/28 (水)
乗り合わせた人の手記です。 1〜5まで公開。 全部読みましたが壮絶ですね。 事故は怖いです。
2005/09/27 (火)
DVDの感想について
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2005/09/09(火) 18:44:55
最近、映画を見ながら毎日2時間運動をしています。おかげで、9月に入ってからやたらとDVDを見ています。
見た映画は感想を書いているのですが、その感想がボチボチたまっています。レビューとかではなく、純粋に私個人の感想なので、暇な人はDVDを借りる際の参考にでもしてください。
最近は「映画(DVD)」=「運動」になっているので、このペースで毎日1本映画を見ていきたいなと思っています。
9月の上旬頃に「ドラムライン」という映画をDVDで見ました。
どういった映画か、粗筋は以下の通りです。
天才的技術を持つ小太鼓奏者の主人公(黒人)。彼は大学の奨学生として、アメリカンフットボールの間に演奏するバンド(軍隊の鼓笛隊にパフォーマンスを加えたようなもの)にスカウトされた。
だが、彼は自分の能力を過信し、個人プレイに走る。しかしバンドの音は、全員が揃ったときに素晴らしいものになる。彼は仲間たちとの数々の衝突とともに、他人と協調し、その上で自分の力をチームのみんなのために発揮することを学んでいく。
また成長するのは彼だけではない。彼と関わった者たちも自分の殻を破る。
音楽を真摯に愛し、古い時代の楽曲にこだわり続ける、融通の利かない監督。
統率力はあるが、出る杭として主人公を叩こうとする、打楽器チームのリーダー。
ダンスを愛しているが、親の意向に逆らうことを恐れている、哲学科の年上の彼女。
バンドに入ったはいいが、音楽的才能が追いつかずに苦悩する、白人のルームメイト。
主人公を含めた彼ら登場人物たちが、精神的に一回り大きくなり、対立から和解に至り、そして共通の目標のために全力を尽くす。その過程が、格好よいバンドのパフォーマンスと、荒れ狂うようなリズム隊の音の渦とともに描かれていく。
それが、この「ドラムライン」という映画です。物凄く正統派の物語。
人間の成長が幾重にも描かれ、とても面白い映画だったのですが、一点だけ大きな難点がありました。
誰が誰だか分からない。
最初は、主人公だけ特徴のある髪型をしていたのですが、途中で罰として髪を剃られます。それ以降、主人公の顔を探すのが困難になります。出て来る登場人物はほとんど黒人で、大学という舞台設定上、みんな同じぐらいの年齢です。そしてバンドなので、みんな制服を着ています。
はっきり言って、主人公がどこにいるのか分からない。
アメリカ人にとっては黒人の顔は見慣れたものなので区別が付くのでしょうが、私のような人間には見分けが付きません。
俳優には、もっと特徴的な容貌だったり、動きをして欲しいなと思いました。
9月の上旬ぐらいにマイケル・ムーアの「華氏911」を見ました。
「何で今なの?」と聞かれそうですが、旬を逃したからこの時期になったわけです。
というわけで感想です。「旬を逃したら普通の映画になっていた……orz」
いや、弁護しておきましょう。この映画に関しては事前情報や、いろんな人の感想が多過ぎて、見る前から内容が全部分かっていましたので。そのために、落ちを聞かされたあとに推理小説を読むような感じになってしまった。そういう側面が強いです。
正直言って、映画としては「ボーリング・フォー・コロンバイン」の方が確実に面白かった。
でもまあ、情報発信のなかには娯楽や芸術だけでなく、啓蒙という要素もあるのだから、問題提起という意味では、こういった映画が話題になるのも大切なことだなと。少なくとも、公開が潰されるのはよくない。
惜しむらくは、ブッシュが勝っちゃったことでしょう。これでブッシュが負けていたら、映画の見え方も(歴史的な意味で)かなり変わっていたでしょうから。
ユビキタスエコーは、パソコンに接続して使用し、ソフトウェアを操作することで目的毎に豊富な情報を提供できると。 写真がありますが、これは欲しい。 いろいろと遊べそうです。
理研と島津、凸版印刷が開発だそうです。 これは便利そう。 秋から大量生産するそうです。(参考:理化学研究所リリース)
数日前に塩野七生の「ローマ人の物語」を読んでいたら、「元老院層のなかにはボケる前に、自ら命を断つ者もいた」というような記述があり、それを思い出しました。
いろいろと問題は多そうですが、有用な技術かと思います。 失敗すると悲惨だと思いますが。
PCと判定装置で実現。 頭を使うことにより変化する脳の血液量を、近赤外光(発光ダイオード)とフォトダイオードを利用して計測し判定するそうです。 判定に要する時間は約36秒、正答率は80%。 面白そうな装置です。
口臭判定の安いものが欲しいです。 自分ではチェックしづらいので。
2005/09/22 (木)
うちで使った古いターボリナックスは、液晶モニタを認識しなかったので、へこみました。
幅60ミクロン、長さ250ミクロンだそうです。 人間の平均的な髪の太さはおよそ90ミクロン。 かなり小さいですね。
凄いですね。 番組20年も続いているんですか。 そして、20年目にして初のパーフェクト。 子供の頃はよく見ていました。
新しい半導体膜は発光効率を落とさず、黄色や赤色LEDやレーザーダイオードの開発も可能とのこと。 1〜2年で実用につながるだろうと。 やりますね。
NHK内部にも「番組としての役割は十分に果たした」との意見があったとのこと。 そうですね、長くなり過ぎましたし。
2005/09/20 (火)
マンガ家の佐藤明機氏のWebページができたと教えてもらったのでコレクト。 好きなマンガ家の一人です。
2005/09/17 (土)
映画「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。ティム・バートン一色だった。久しぶりに、彼らしい映画で大満足。おとぎばなしのようなイメージの奔流を久しぶりに堪能しました。
「シザー・ハンズ」とか「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とか、そういった方向性のティム・バートンの作品が好きな人は見て間違いなしの映画です。
さて、映画の感想ですが、ブラックでちょっと怖かった。
粗筋は以下の通り。
世界的チョコレート会社を一人で運営しているお菓子職人のウィリー・ウォンカは、その秘密の工場に子供を5人招待することを決定した。
彼はチョコレートの袋のなかにゴールデン・チケットを5枚入れて世界中にばらまいた。チケットはどんどん見つかり、招待される子供が決まっていく。一人は食いしん坊の男の子、もう一人は大金持ちの女の子、次の一人は野心家の娘、4人目はいけすかない天才児。そして最後の一人は貧乏だけど心優しいチャーリー少年。
チケットをゲットした人は、家族を一人連れて来ることができる。また、一人だけに特別賞も用意されているという。彼らは家族とともに、ウォンカのチョコレート工場にやってきた。
そして、不思議な工場を見学しながら、ウォンカの恐ろしい罠で、一人、また一人と姿を消していく……。最後に残って、特別賞を得るのはいったい誰なのだろう?
こんなストーリーです。これ以上書くとネタバレするので書きません。
子供がいろいろな罠というか、自分の欲望で墓穴を掘って脱落していくのですが、その仕掛けがシュールでブラックです。深く考えると、ぞっとするような恐ろしい手段で、ウォンカは一人一人、嬉しそうに子供を消していきます。
サイケデリックでどこか可愛いティム・バートンらしい造形で誤魔化されていますが、ともかくシュールでブラック。ジョニー・デップの演技もその怪しさを引き立てています。
基本的には心温まるいいお話なのですが細部が怖いです。上手いなと思います。非常に楽しめました。
最後に、原作のロアルド・ダールに関して少し。
私が初めてロアルド・ダールの名前に触れたのは、「ロアルド・ダールの幽霊物語」という短編集でした。これはロアルド・ダールが選者として選んだ怖い小説が多数収録されたホラー小説集。読んだのは高校の頃でしたが、ともかく本気で怖くて面白かった記憶があります。
そのうちまた読み直したい1冊です。
おもしろい。 画面をレーザーポインターで指し示す感じのようですね。
2005/09/13 (火)
友人の立石 亮氏(俳優)がまた吹き込んでくれましたのでアップしました。 やはり、私と大きく違う(当然ですが)。
作るだけ作って、まだアップしていなかったのでアップ。
宮崎駿の技法に関する考察。 非常に面白かったです。
睡眠不足でも処理能力の高い兵士を作る目的の薬のようです。
大きさによって感染力にかなりの差があり、比較的小さめの粒子が最も危険とのこと。 治療目的で脳内の異常プリオンを小さくしようとする試みは、かえって逆効果になる恐れがあると。
観察する対象にレーザーを当て、はね返ってきた光を検出するそうです。
9月10日から10月15日までですか。 覚えていたら行きましょう。
永久歯が欠落している人の割合が増えているとのこと。 永久歯がなければ、乳歯をなるべく長く使わなければならないが、乳歯は永久歯より小さくて弱いため一生使い続けるのは無理だそうです。 全部ないのではなく、数本ないみたいですね。
体内時計を調整している細胞内のBMAL1と呼ばれるたんぱく質が、脂肪を蓄積する指図もしているとのこと。 午後3時に最も少なくなり、深夜に増加するそうです。 3時のおやつは、夜のおやつよりも太り難いというわけですね。
記憶容量が16Gbitの大容量フラッシュメモリーを開発して、最大32GBのメモリーカードを作れるとのこと。 2006年下半期より量産化だそうです。 東芝も同じぐらいの容量の者を作っているそうです。 GB時代ですね。 データのバックアップが楽になりそうです。
2005/09/12 (月)
はやぶさは、イトカワから20km離れた位置にとどまり、岩石の組成などを調べた後、来月には7kmまで近づく。
11月に1秒だけ着地し、金属球を秒速300mで表面に打ち込み、岩石破片の採取を試みる。
12月に小惑星から離れ、2007年6月に地球に帰還予定。
楽しみですね。成功して欲しいものです。
2005/09/10 (土)
今日は焼き鳥屋で「好きになる精神医学」を読了しました。
本書は精神医学の入門書なので、ヘタウマ風のイラストやマンガが入っていたのですが、その絵がなかなか味があっていいなと思いながら読了後に著者紹介を読みました。
# 越野好文
# 現在 神奈川大学大学院医学系研究科脳情報病態学 教授
# ……
#
# 志野靖史
# 漫画家、イラストレーター
# 主要著書 『内閣総理大臣織田信長』1〜8巻(白泉社)
# ……
ぶっ! 『内閣総理大臣織田信長』の作者ですか。
驚いて表紙を見ると、
# 越野好文 著・絵
# 志野靖史 著・絵
となっています。いったいどういった分担で書いているのでしょう? 漫画的な部分が志野靖史?
志野靖史氏は、越野好文氏と組んで「マンガ 心のレスキュー」という精神医学系の本も出しているようです。
あと、家に帰ってからWebで調べてみると、志野靖史氏は、近年は精神医学系の本のイラストを多く手がけていると。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D6%CC%EE%CC%F7%BB%CB?kid=114805
ついでに調べてみたのですが、志野靖史氏は早稲田大学第一文学部という情報が。
http://nathan-vasilisim.hp.infoseek.co.jp/04-02-05.html
精神医学系が出身というわけではないようです。(父親が某大学医学部の教授だという情報が2chに書かれていました。これが関係あるのかも。ただし、2chなので、この情報自体の真偽は不明)
主著者である越野好文氏のWebページには、共著者として志野靖史氏の作品も掲載されています。精神医学系の本の紹介のあとに、いきなり「内閣総理大臣織田信長」が出てきます。違和感ありまくり。
いったい、この間に何があったのかというぐらい作風も違います。
http://www.d2.dion.ne.jp/~koshino/
志野靖史氏の経歴に少し興味を持ったのですが、Googleでは役に立ちそうなデータが見つかりませんでした。誰か彼のことについて知っていたら教えてください。
2005/09/07 (水)
記憶のアクセス性
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2005/09/09(水) 00:58:00
今日は、海外の取り引き先の方と飲んでいました。
携帯ビジネス関係の方だったので、だいたいそういった話をしていたのですが、その中で、「携帯電話でムービーや、マンガや、小説を読むこと」について、私がどう考えているかということを聞かれました。
マンガは少なくとも紙がよいですと答えました。以前Junkさんに携帯で読むマンガ(仮面ライダー)を見せてもらいましたが、少なくとも単行本ぐらいの画面サイズがないと読みにくい。それに、携帯電話の画面に限らず、パソコン画面でも読み難く、そういったことから考えると、マンガは圧倒的に紙媒体の方が読みやすいものだと感じています。これは、解像度と輝度の問題が大きいだろうと思います。
小説も紙の方がよいです。でも、これは私個人の好みです。若い人たちは携帯で小説を読むのに抵抗はないので、たぶん問題なく読めるものなのでしょう。ただ、私たちおよび、そのもう少し下の世代は、子供時代に紙から文字情報を摂取していた世代なので、携帯電話で小説を読むのは、やはり馴染めないと思う。
そういう答えを返したあとに、「情報を本の形で読むことや、所有することのメリットはあるのか」という質問をされました。
そこで私が答えたのが「記憶のアクセス性」です。
ここ1〜2週間考えていたことなのですが、「パソコンや携帯電話から情報を摂取することは、人間の思考方法をどう変えるのか」という命題があります。
そのなかで考えていたことが「記憶には2種類の要素がある」ということです。1つが記憶の保存。もう1つが記憶の呼び出し。
パソコンや携帯を通して摂取した情報は、画一化された最低限の情報に近く、流通性や摂取性は高いが、記憶のトリガーになる要素が少ない。そのために、頭の中に記憶した情報を呼び出すときのインデックス化がされ難い。
どの方法で情報を摂取しても、情報のインデックスの量は同じだと言う人がいるかもしれませんが、私がここで重視したいのは身体性に関わる感覚情報です。情報を摂取するときに、厳密に情報だけを記憶する人はほとんどいません。そのときの目に映っているものや、指先の感覚や、音や、感情や、そういったものを含めて記憶は保存されていきます。
本には、厚さや、紙の色や、文字の刷りや、表紙の手触りや、その他多くの身体性に関わる感覚情報が(ある程度)あります。そして本に書かれた情報を、「本」という物理的な塊のイメージとして脳内にインデックスを作って保存することができます。なので、記憶を蘇らせるためのトリガーが多く、比較的記憶を取り出しやすい。
こういった記憶のインデックス化については、最近本棚を整理したときに強く感じました。見えるところに、どういった本の背表紙を並べるかで、思考回路が切り替わります。
物書きのなかには、現在書いている文章に関連する本を、読まなくてもいいから机の上に積み上げる人もいると聞きます。それは、こういった記憶のアクセス性をあげるための方法なのでしょう。
対して、パソコンや携帯は、その表面に表示される情報が違うだけなので、身体性を手掛かりに情報を呼び出しにくい。また、物理的な塊としてイメージされていないので、抽象性が高く、脳内から情報を引き出し難い。
そういったことを考えると、攻殻機動隊などに代表される電脳イメージで、情報を視覚化して三次元空間のなかで把握させるという方法は、情報へのアクセス性という意味では冗長であるが、記憶へのアクセス性という意味では意味があるのかもしれないと思いました。
以下、少しだけ余談です。
生まれ立ての赤ん坊は、具体的な名詞から言葉を覚えていき、そのあとで抽象度が高い動詞や形容詞などを覚えていきます。この言語記憶のインデックス化の仕方から考えれば、本の情報は名詞の記憶に近い方法で記憶を形成でき、パソコンや携帯から摂取した情報は、抽象度の高い形容詞に近い記憶の仕方がなされるのではないかと推測しています。
(ただし、本自体の抽象度は高いので、同レベルで語ることはできないでしょうが)
こういった理由から、私は携帯で小説を読むよりも、本で小説を読む方が記憶の活用という意味では有用と思う。そういう返事をしました。
娯楽という意味では、小説を携帯で読もうが本で読もうが構わないと思うのですが、記憶を将来活用しようと思う限りにおいては、本のほうがよいと思います。もっと言うと、本で情報を得るより、実体験できる方が、記憶のアクセス性という意味では価値がある。ただし、実体験向きの情報(身体性に近い内容)もあれば、本向きの情報(抽象度の高い内容)もある。そういう話をしました。
また、今回の「記憶のアクセス性」に関連して、最近私が考えていることは、パソコンや携帯から大量の情報を摂取している若い人たちと、私たち「本世代」とでは、脳の記憶の保持の仕方や、活用の仕方が若干異なっている可能性があるということです。
脳の使われ方は環境により変わる(どの言語および文化環境で生まれたかによって、赤ん坊の時点で認知の仕方が変わる)ので、情報の摂取の仕方が違う層は、異なった脳の使い方をしている可能性があります。その脳の利用方法の違いが分かれば、現在私が身に付けていない、新しい脳の思考経路を体得して使用することができるかもしれません。
思考の最適化と、状況に応じた脳の使い方の切り替えは、昔からの課題の1つです。
まだまだ、世の中には学ばねばならないことがいっぱいあります。
2005/09/04 (日)
攻殻機動隊の日本地理
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2005/09/09(日) 23:41:01
最近ずっと攻殻機動隊SAC1〜2を見ているのでコレクト。
2005/08/31 (水)
古くからの友人の「立石 亮」氏(俳優!)が、宇宙怪談の第1話を吹きこんでくれました。
格好よいですよ。私が吹きこんだものとは全然違う(^^; その差は歴然、さすがにプロの力は違います。ぜひ聞いてみて下さい。
金庫物です。 金庫を題材にした物語は、短編が多い気がしますが結構多いですね。 題材として面白いものだと思います。
西洋人は、中心となる対象物に注目する(分析的)が、東洋人は背景にも注意を払い、背景との関係や類似性を基に対象物を認識する(全体的)傾向があるとのこと。
物の見方だけでなく、記憶の仕方や、物の考え方などの脳の使い方にも文化的差異があるそうです。少し前に見た、子供の言語獲得に関する認知心理学の本にも、似たような研究内容がありました。文化的背景による思考の差異は、赤ちゃんの頃から既に始まっているようでした。
子宮外妊娠でうまく育ったみたいですね。 でも、医師が赤ん坊がいることに気付いていなかったっていったいどういうことなのでしょう?
食べると体から甘い香りを発散するガムとソフトキャンデーだそうです。 ガムはかんでから効果が出るまでに1〜2時間、キャンデーは3〜4時間かかるそうです。 面白そうです。 でも、自分で嗅いでも分からなさそうですね。
打ち上げ能力をH2Aの4〜6tから最大8tにまで増強するとのこと。 8年ですか、ちょっと先ですね。
文部科学省の作業部会は、材料となる卵子の入手方法について、健康な女性ボランティアからの提供を認めるかどうか検討することを決めたとのこと。 韓国での現状を参考にしているようですね。
日本の10万人あたりの自殺者数は24.1人(00年)で東欧諸国などに次ぎ10番目、先進国では突出しているとのこと。
地球の中心部は、地球表面(地殻)やその下のマントルよりも年間0.3〜0.5度早く回転しているそうです。 このズレが磁場を作り出すのに重要な役割を果たしているとのこと。 中心のほうが早いんですね。
2009年の完成を目指し、放射光施設スプリング8の隣接地に、全長800mの大型施設を作るとのこと。 スプリング8の放射光の10億倍明るく、発光時間も1/1000と短いため、細胞内の分子の動きや構造変化などを同時進行で鮮明に見ることができるそうです。 完成に期待してしまいますね。
グリフィン長官が、ISSの建設を大幅縮小する計画を近く発表するとのこと。 観光客の受け入れも視野に入れているようですね。
試験管内でたんぱく質を1000万倍に増やすことで、異常プリオンを検出する技術だそうです。 生前診断が可能になりそうとのこと。
2005/08/30 (火)
2005/08/28 (日)
くもの図鑑
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2005/08/08(日) 19:09:19
クモの名前を探していたのでコレクト。 幾つかの条件から名前を探せます。
2005/08/27 (土)
また作りました。現在9話までは用意しています。 面白いものも裏で作られているので、それも近々公開されると思います。
最近は、毎週椎名氏のマンガが読めて嬉しいです。「絶対可憐チルドレン」はかなりツボです。
ラジオで聞いて少し驚いていたのですが、オランダのケーブルテレビで、人工授精の相手を探すテレビ番組が始まるようです。
小脳の無いマウスが生存
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2005/08/08(土) 00:01:39
ちょっとびっくり。 生きられるんですね。 かなり問題もあるみたいですが。 なんにせよ、びっくりしました。
2005/08/26 (金)
数値化って、電気ショックと痛みを比較しているだけ……。 まあ、こういうのもありなのでしょう。
居住環境が健康状態や身体活動度に影響を与えていることを実証する研究とのこと。 、緑が多い居住環境に住む回答者は、緑の少ない環境の人に比べ、運動の活発さが3倍も高くなっていたとのことです。 いい場所に住まないといけないです。
原則として医療費無料だが、質は低いという英国の医療が今どう変わろうとしているかという連載だそうです。 面白そうなので期待。
ここ数日、Yahoo! ミュージックを聞いているのですが、いろんなチャンネルに「山本正之」の曲があるんですが。この3日で3曲は聞きました。
担当者の趣味なのでしょうか。非常に気になります。
2005/08/24 (水)
うわ、そう来ましたか。 Googleがんがん攻めていますね。