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2006/12/01 (金)


W-ZERO3[es]をPremium version相当にするアップデータ
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W-ZERO3[es]をPremium version相当にするアップデータ

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2006/12/12(金) 12:52:44
ホントに弾けるミニチュアピアノ「グランドピアニスト」
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ホントに弾けるミニチュアピアノ「グランドピアニスト」

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2006/12/12(金) 12:50:45
セガトイズからで、本物の6分の1サイズで再現。 自動演奏では、白鍵/黒鍵を合わせて88の鍵盤が楽譜通りに動く本格派だそうです。 音を聞いてみたいですね。
スイカで改札機通れず JR東日本でトラブル
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スイカで改札機通れず JR東日本でトラブル

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2006/12/12(金) 12:48:27


2006/11/30 (木)


自主制作アニメを作る人にお勧めのセル画色塗りソフト「セルペインター」
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自主制作アニメを作る人にお勧めのセル画色塗りソフト「セルペインター」

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2006/11/11(木) 16:15:54
 窓の杜にて、セル画色塗りソフト「セルペインター」の記事を書きました。

 描いたあとの出力画像のサンプルもあった方が分かりやすいと思いますので、クロクロサイトの読者用にアップしておきます。クリックすると別ウィンドウで大きめの画像を見られます。



 境界線が消えて、きれいに塗りつぶされた状態になります。

[2006.11.30 20:27] 窓の杜にも原画と出力画像が追加されました。
猫プログラミング 第20話 「パスワード入力」
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猫プログラミング 第20話 「パスワード入力」

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2006/11/11(木) 16:09:31
 次回、プチリニューアルということで、マイナーバージョンアップ予定です。いろいろと変わる予定です。

 一番大きな変化は、4コマの描き方が変わることだと思います。キャラの変化は、以下のような感じです。



 他にも大きな変化があります。いろいろと生じていた問題点をつぶす方向性で改良を加えています。

2006/11/29 (水)


出産時事故の脳性まひ、補償数千万 来年度にも開始
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出産時事故の脳性まひ、補償数千万 来年度にも開始

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2006/11/11(水) 12:20:00
補償額は、脳性まひの発生率を基に決定する見通しで、2000万〜4000万円程度を想定しているそうです。
がん転移、防御システムに便乗 東京女子医大が解明
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がん転移、防御システムに便乗 東京女子医大が解明

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2006/11/11(水) 12:19:24
代理出産 賛成7割、自分はイヤも7割 浜松医大生調査で
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代理出産 賛成7割、自分はイヤも7割 浜松医大生調査で

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2006/11/11(水) 12:18:33
寝付き悪い人、うつに注意 大規模調査の解析で判明 日大
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寝付き悪い人、うつに注意 大規模調査の解析で判明 日大

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2006/11/11(水) 12:17:36
消費者が選ぶ注目商品1位 市場も活性「脳トレ」 電通調査
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消費者が選ぶ注目商品1位 市場も活性「脳トレ」 電通調査

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2006/11/11(水) 12:16:48
遺伝子組み換えのコメを承認 混入問題の長粒種で 米農務省
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遺伝子組み換えのコメを承認 混入問題の長粒種で 米農務省

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2006/11/11(水) 12:15:42
遺伝子数、人によって違っていた 体質に関与か
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遺伝子数、人によって違っていた 体質に関与か

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2006/11/11(水) 12:09:48
ゲノムの12%の領域で個人差が見られることが、分かったそうです。
「半・反原子」謎にじわり 反物質の性質解明に光
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「半・反原子」謎にじわり 反物質の性質解明に光

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2006/11/11(水) 12:08:23
粒子と反粒子の混じった奇妙な原子「半・反原子」の研究が進んでいるそうです。 解説記事。
ワンセグ対応の電子辞書、シャープから
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ワンセグ対応の電子辞書、シャープから

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2006/11/11(水) 12:06:26
電子辞書でワンセグが見られるそうです。
レーザー光で「にせの星」、暗い星も10倍くっきり観測
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レーザー光で「にせの星」、暗い星も10倍くっきり観測

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2006/11/11(水) 12:04:16
空へレーザー光を当て、約90km上空にあるナトリウム原子を発光させてガイド星を作り、大気の揺らぎを計測。 大気の揺らぎを天体の画像から差し引き、鮮明な像を得る「レーザーガイド補償光学」と呼ばれる方法だそうです。
「理科年表」デザイン一新、でも「冥王星」は惑星のまま
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「理科年表」デザイン一新、でも「冥王星」は惑星のまま

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2006/11/11(水) 12:03:20
乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」
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乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」

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2006/11/11(水) 12:02:07
ちょこっと効果があったようです。 ただし、仕組みは不明。 来季も調査をするそうです。
ケータイゲーム、1回平均28分 Nokia調べ
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ケータイゲーム、1回平均28分 Nokia調べ

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2006/11/11(水) 11:54:10
 ケータイゲームを購入する決め手となるのは、「ゲームの内容がいい」(83%)、「繰り返し遊べる」(79%)、「ゲームのジャンル」(78%)が上位3条件。

 購入前にゲームを試したいユーザーも多く、43%は週に2、3種類新しいゲームを試したいと回答。試した後は、「何本もゲームがダウンロードできるサブスクリプション契約を結ぶ」(27%)より、「気に入ったゲームのみを購入したい」(65%)ユーザーの方が圧倒的に多いとのこと。

 参考までにメモ。
「オランダに学べ」 欧州委員会がスパム対策で呼び掛け
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「オランダに学べ」 欧州委員会がスパム対策で呼び掛け

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2006/11/11(水) 11:52:17
オランダは85%ものスパム流通量削減に成功、フィンランドでは80%から30%へと削減していると。 凄いですね。 日本もそれぐらい減らないですかね。
YouTubeがモバイルに。Verizon Wirelessと提携
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YouTubeがモバイルに。Verizon Wirelessと提携

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2006/11/11(水) 11:49:00

2006/11/28 (火)


絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した
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絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した

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2006/11/11(火) 12:12:24
 最近電車の扉にバンバン広告が貼ってあって、調べないといけないなと思っていたところ、ちょうどよい潜入記事があったので読みました。

 なるほど、よくできています。

 ゲームで集客→SNSでユーザー育成→アバター購入で集金という流れのようです。

 集金の部分は、「モバゲータウン」という恐ろしいサイトの、【モバゲータウン解説その5】 コミュニケーションを活性化するアバターに詳しいです。

 SNS内通貨モバゴールドは、他のユーザーを紹介すると300G、スポンサーサイト登録で50G〜500G、広告クリックで2G〜5Gくらいとのこと。

 このモバゴールドの入手手段は、このほかに提携サイトでの商品購入、音楽ダウンロードがあるそうです。

 しかしまあ、9カ月で200万人を集めたとは驚異的です。
心臓を「体外」に持って生まれた米赤ちゃん、手術に成功
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心臓を「体外」に持って生まれた米赤ちゃん、手術に成功

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2006/11/11(火) 11:50:47
心臓が体外など異常な場所にある心臓逸脱症だそうです。 出産100万件につき、5.5〜7.9件の割合で起きるとのこと。
綿の種子を遺伝子組み換えで食用に 米研究
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綿の種子を遺伝子組み換えで食用に 米研究

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2006/11/11(火) 11:48:30
綿の種子には人間にとって有害な成分ゴシポールが含まれており、遺伝子組み換えによってこれを取り除くことに成功したとのこと。 綿の種子に有害物質があるのは知りませんでした。
「能舞エヴァンゲリオン」 アニメ、古典に新境地
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「能舞エヴァンゲリオン」 アニメ、古典に新境地

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2006/11/11(火) 11:46:05
凄いな金春流と思いました。 あと、ガンダム講談についても載っています。
PS3とWiiのユーザー・インタフェースを比較 新規ユーザーにやさしいWii
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PS3とWiiのユーザー・インタフェースを比較 新規ユーザーにやさしいWii

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2006/11/11(火) 11:43:46
付録のソフトウェアラジオ実験基板が原因でCQ誌がバカ売れらしい
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付録のソフトウェアラジオ実験基板が原因でCQ誌がバカ売れらしい

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2006/11/11(火) 11:41:54
太陽の表情くっきり、観測衛星「ひので」がとらえる
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太陽の表情くっきり、観測衛星「ひので」がとらえる

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2006/11/11(火) 11:31:03
太陽の表面で頻繁に起きる爆発と、大量のガスが勢いよく噴き出ている現象を鮮明にとらえることに成功したとのこと。(参考:国立天文台 - 「ひので」搭載可視光・磁場望遠鏡の初期成果
[DVD] 「北京原人」感想
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[DVD] 「北京原人」感想

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2006/11/11(火) 03:43:07
北京原人 Who are you?
 映画「北京原人 Who are you?」のDVDを九月下旬に見ました。

 ダメ映画好きの酒氏が上京してきたということで、氏のライブラリーから「北京原人」を選んだ結果です。

 タイミング的に「丹波哲郎追悼記念」という意味もありました。

 噂に違わぬ、ぶっとんだ“トンデモ映画”でした。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。最後まで書いています)

 日本の研究所が、北京原人を復活させるプロジェクトを立ち上げる。

 彼らは宇宙に北京原人のDNAを持ち込み、北京原人を復活させる。しかし、スペースデブリのせいで、宇宙船の実験棟が落下し、沖縄近くの孤島に不時着する。

 研究所の職員であり、宇宙にも行った男女二人は、その島に行き、両親と子供の北京原人を発見する。

 彼らは裸になり、北京原人とともに過ごし、心を通わせる。しかし、中国の魔の手が伸びてきたため、研究者たちは仲間を呼んで北京原人を回収する。

 研究所では、北京原人の能力を測定する各種研究が行なわれる。

 その間も、中国の陰謀の手が迫る。

 研究所の所長は、北京原人を陸上競技会に出場させる。そこで北京原人たちは、中国の工作員が操る中国人の女マスコミの手により拉致される。

 北京原人の父親と息子は、中国人の女マスコミと仲良くなる。

 一人残された北京原人の母親は衰弱して死にそうになる。北京原人と心を通わせた男女の研究者は、その母親を盗み出し、セスナで中国へと亡命する。

 中国で北京原人の親子は再会し、ロシアの研究所で再生されていたマンモスも合流し、彼らは前世の記憶にあった山に向けて歩きだす。



 粗筋を読んだ方は、「おいおい、支離滅裂なことを書くなよ」と思うかもしれませんが、映画のままの粗筋です。

 突っ込み所満載に見えますが、実際物語は“超展開”で進んでいきます。

 この映画の基本フォーマットは「動物感動物」です。「北京原人という動物と、人間の触れ合いを描いた映画」というのが、この作品の最も分かりやすい説明です。

 中国と共同製作だったそうなので、たぶん“北京原人”なのでしょう。なんというか、その動物を選んだ時点で、興行で負けが決まったような気がします。

 素直にパンダとかにしておけばよかったのに。

 いくらなんでも、動物感動物の“動物”が“北京原人”では、子供やファミリーは見に来てくれません。

 さて、感想ですが、どこから書けばよいのか悩むので、映画の時系列に沿って、いろいろと突っ込みを入れていきたいと思います。



 まず、酒氏と映画を見ていて、一番最初に突っ込んだところ。

 北京原人を復活させるのに、日本製スペースシャトルのHOPE-X(だったと思う)で宇宙に行くのですが、宇宙に行く理由がほとんどありません。

 むしろ害の方が多そう。

 百歩譲って宇宙に行くのに意味があるとしても、「地上でDNAを採取したあとの北京原人の頭蓋骨」を宇宙に持って行く理由はまったくありません。

 これは、科学以前の問題なので。

 そして、この実験用の研究棟がスペースデブリにぶつかって落下するのですが、凄いことに、“自立飛行着陸システ”ムが付いていて、沖縄近くの孤島に自力で無事にたどり着きます。

 なんて豪華な作りなんでしょう。無駄に豪華……。

 そして、最大の突っ込み所なのですが、すぐに回収に行くと、なぜか成人に成長した男女の北京原人と、その子供が島にいます。

 えっ?

 どんなに計算しても、時間の計算が合わないのですが……。

 成長する時間も、子供を作る時間もありません。

 ……さっぱり分かりません。



 島にやって来た研究者二人(緒形直人、片岡礼子)は、北京原人と心を通わせようとします。

 そのために緒形直人が考えた作戦は、「俺たちも裸になるんだ!」です。片岡礼子は最初嫌がるのですが、もうどうでもよくなったのか急に真っ裸になります。

 それから、かなり長いこと、二人は裸のまま演技を続けます

 酒氏いわく「女優の人は監督に、必然性があれば脱ぎます! と言ったそうですよ」

 それを受けた私の返事「なんだか、とって付けたような“必然性のある裸のシーン”だよね」

 ……。

「このまま、映画全編裸でもいいや」という気持ちになりましたが、途中で二人は服を着ました。残念。

 そうやって心の交流を目指すのですが、中国の工作員に入れ知恵された中国人の女マスコミたちがやって来ると、あっさりと北京原人を睡眠薬で眠らせて、本土の研究所に連れていきます。

「今までの頑張り(心の交流)は何だったんだ!」



 さて、研究所にやって来たあともトンデモシーンはたくさんあります。

 そのなかで、存在自体がトンデモだった人がいます。研究所の所長の丹波哲郎です。

 この人は、やたらと電波発言を繰り返すのですが、最も過激で気に入ったのは、以下のシーンです。

 片岡礼子が、北京原人の雄に性的暴行を受けそうになり、必死に檻から逃げてきます。

 その片岡礼子を向かえた丹波哲郎は、目をクワッと見開いて大喝します。

「馬鹿もん! お前も科学者なら、なぜ北京原人とセックスをしないのだ!」

「そ、そんなあ」

「お前も科学者なら、子供ができないことぐらい分かっているだろう。いや、もし仮に子供ができたとしたら、それは世紀の大発見だぞ。なぜ試そうとしない! 科学者なら、北京原人の子供を孕むのだ!」

 ……。

 すごいです丹波哲郎。倫理を超越している人です。

 日本全国の孕ミストや、獣姦マニアの人たちは、丹波哲郎を崇めるべきです。

 全国公開の映画で、そんなことを力説されるとは思いませんでした。



 丹波哲郎が所長の“生物科学研究所(という名前だったと思う)”には、人類の科学力を超越した超装置が数々あります。

 そのなかでも、最も凄かったのは、「脳をスキャンして、記憶や思考を映像化する装置」です。

 今の科学力では存在しない装置ですが、実はこの装置は、もう一つ凄い能力を持っています。

 丹波哲郎いわく。「さあ、前世の記憶を映し出すのだ!」

「えーっ!」

 前世の記憶は、どんなに脳をスキャンしても出てこないのですが……。

 恐るべし丹波哲郎(というか脚本家)。なんというか、脱帽しました。



 丹波哲郎は、政府の圧力を受けて北京原人の研究を公表しないように言われます。

 しかし、そんなことでへこたれる丹波哲郎ではありません。

 彼は、北京原人を陸上競技大会に出場させます。

 というか、マスコミの人たちは、政府の圧力を受けているはずの研究をなぜか知っていて、「おっ、北京原人だ!」とか言っています。

 セキュリティの絶望的な低さに絶望──。

 そして、北京原人の雄ども(父親と息子)は、中国女のハニートラップに引っ掛かってさらわれます。



 これ以降、映画は迷走します。いや、今まででも、十分迷走しているのですが……。

 まず、ヒロインが交代します。

 今までヒロインだった片岡礼子は脇役になり、中国人の女マスコミがヒロインに昇格します。

 そして、北京原人との心の交流(裸にはならない)を繰り広げます。

 もう、訳が分かりません。

 緒形直人、片岡礼子は、セスナに乗り込み、北京原人の母親を連れて、万里の長城まで飛んで行きます。

 燃料がどうなっているのかは大きな謎なのですが、「きっとあのセスナも生物科学研究所の超兵器なんだろう」ということで、酒氏と意見の一致を見ました。



 そして最後は、ロシアの研究所で再生されていたマンモスと合流し、北京原人は前世の記憶にあった山に向けて歩き出します。

 なぜマンモス?

 捕食者と被食者がなぜ仲良く?

 さっぱり意味が分かりません。

 ということで、酒氏と議論した結果、「きっと脚本を書いていた人の頭には、“はじめ人間ギャートルズ”があって、科学知識もその時代で止まっているのだろう」と、考えがまとまりました。



 最後のスタッフロールの頃には、もう笑いも出なくなっていたのですが、最後の最後に爆弾が仕込まれていました。

 協力 科学技術庁。

「ぎゃーっ!」

 きっと脚本を読まずに協力したのでしょう。いくらなんでも「科学」と言える内容はこの映画にはないです。

 でかでかと書かれた「科学技術庁」の文字が、痛々しかったです。




 以下、おまけ。

 Amazonの商品説明を見ると、以下のようなことが書いてありました。

そもそも本作は、北京原人の骨が国家間の陰謀の果てに紛失した歴史的事実をミステリとして描きたいという、中国に精通した国際派・佐藤監督ならではの構想が、企画サイドによってなぜかこうしたお話に捻じ曲げられてしまったという経緯があり、またそれでも徹底的に科学考証などを行ったリサーチの鬼たる佐藤監督のリアル志向と、あくまでもファミリー映画を目指す企画サイドとのズレが解決しないまま脚本が上がり、それでクランクインせざるをえなかったところに悲劇の要因がある。

 監督さんも、なかなか大変なようです。

2006/11/27 (月)


EX リバーシ ネット ランキング 第38回「北海道」
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EX リバーシ ネット ランキング 第38回「北海道」

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2006/11/11(月) 19:17:22
 第38回は北海道です。

 小さなステージですので、短い時間で指せると思います。
タブレットでコマ割り漫画を描けるフリーのコミック制作ソフト「アトリエ」
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タブレットでコマ割り漫画を描けるフリーのコミック制作ソフト「アトリエ」

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2006/11/11(月) 14:42:44
 窓の杜にて記事を書きました。

 なぜか、記事を書いていたより、マンガを描いていた時間の方が長いです。

 ソフトで書く前のネームはもう少し長かったのですが、実際には1ページだけ描きました。

 おでっ娘のカエサルのあとは、虚弱体質で眼鏡っ娘のアウグストゥスが出て来る予定だったのですが……。

2006/11/26 (日)


ブライス
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ブライス

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2006/11/11(日) 21:58:30
 本日は、かわいい人形の立体資料としてブライスを買いに行きました。ブライスは、前から注目していて、機会があれば欲しいなと思っていましたので。

□ブライス
http://www.blythedoll.com/

 しかし、ブライスは値段も高くて(1万円以上ざら)、巨大過ぎた(小さな乳飲み人形ぐらいある)ので、縮小版のプチブライスを買いました。

 プチブライスは、大きさは13センチぐらいで、2000円しませんでした。(高いのは結構しましたが)

 それで部屋でデジカメで写真を撮ってみたのですが、このサイズの立体物をかわいく撮るのは思いのほか難しいですね。

 ちゃんとしたライトもないし、接写ができるデジカメでもないし、もっと言うと、人形が自立して立たないので撮り難いのなんの。

 四苦八苦して、どうにか見られるのを何枚か選んだのですが、きちんと撮るにはもっと投資が必要そうです。デジカメが古いのが痛い。

 1枚目、2枚目はデジカメで、3枚目は携帯電話のカメラです。

 しかしまあ、それよりも何よりも、自立できるように改造して、陽の光の下で撮らないと駄目ですね。夜の部屋で撮るのは無謀です。

 ちょっといろいろと勉強しようと思います。



2006/11/24 (金)


EXリバーシi01Mix
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EXリバーシi01Mix

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2006/11/11(金) 11:50:44
 最近試験的に作っていたi-appli版の「EXリバーシ」ですが、その第1弾をゲームチャンネルにアップしました。

 i-appli専用の無料ソフトで、10盤面が収録されています。説明は表題のリンク先より見られます。

 また、ダウンロードは、以下のリンク先からできます。

□EXリバーシi01Mix - 携帯DLページ(i-modeでしか見られません)
http://mobile-money.channel.or.jp/i/pack_appli.php?site_id=0&package_id=KP00001371

 というわけで、まずは実験的に様子見です。
[DVD] 「ダニー・ザ・ドッグ」感想
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[DVD] 「ダニー・ザ・ドッグ」感想

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2006/11/11(金) 10:16:54
ダニー・ザ・ドッグ
 映画「ダニー・ザ・ドッグ」のDVDを九月下旬に見ました。

 ジェット・リー主演の最近の映画です。新作からはずれて一般作になっていたので、さっそく借りてきました。

 最後まで見たあとに知ったのですが、脚本はリュック・ベッソンなのですね。

 最近ベッソンが脚本という映画をちらほらと見掛けます。自分で映画を取らなくても、脚本を書いて他人に撮らせる方が面白い年齢になってきたのでしょうか。

「ダニー・ザ・ドッグ」は、小品ながらよくできた映画でした。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。中盤ちょっと過ぎまで書いています)

 子供の頃に母親を失ったダニーは、貸し金業の“おじさん”に育てられる。

“おじさん”は、ダニーに首輪を付け、絶対服従を命じている。そしてその首輪が外されたとき、ダニーは凶暴な戦闘マシーンになって“おじさん”の敵を叩きのめす。

 ある日、ダニーは“おじさん”との仕事先で、盲目のピアノ調律師に出会う。そして、ピアノの音に異常な関心を示す。

 また時を同じくして、ダニーの戦闘マシーンとしての素晴らしさに目を付けた富豪から、ダニーと“おじさん”は地下バトルへと招かれる。

 ダニーは圧勝して“おじさん”は大儲けする。その仕事の帰り掛けに、二人が乗った車は事故に遭ってしまう。

 辛うじて生き延びたダニーは、ピアノの音を聞いた場所に行き、そこで倒れる。そこにはちょうど、盲目のピアノ調律師が来ていた。

 ダニーは盲目のピアノ調律師の家で介抱されて目覚める。そして、調律師と、その娘と、触れ合うことで、徐々に人としての心を取り戻していく。

 彼は様々なことを覚え、自我に目覚め、自分の家族についても考え出す。ダニーは首輪の呪縛からも解放され、一人の人間として人生を歩み始める。

 しかし、幸福な時間は長く続かなかった。交通事故で死んだと思っていた“おじさん”が実は生きていたのだ。

 そして、地下バトルでの大儲けを忘れられず、ダニーを取り戻そうと接近してくる。

 その押しに負け、地下バトルに出場するダニー。しかし、自我に目覚めたダニーは自分の過去を調べだす。

 そして、“おじさん”と自分、そして母親とピアノの関係を探り始めた彼は、衝撃の事実にたどり着くのだった……。



 一番驚いたのは、ジェット・リーが若者役を演じているのですが、ちゃんと若者に見えることです。

 ジェット・リーは1963年生まれなので四十三歳ぐらい。でも映画中では十代の若造に見えます。俳優って凄いなと思いました。

 あと、盲目のピアノ調律師はモーガン・フリーマンなのですが、やっぱりいいですね、この人は。何をやっても味があるなと思いました。



 映画は、アクション映画なのですが、アクション映画にしては非常に丁寧にダニーの心の変化を描いています。

 これがマイナスにならず、映画としてのクオリティアップに繋がっているのは作り手の上手さだなと思いました。

 普通にやると、冗長になりかねないので。

 あと、ラストの解決方法(“おじさん”との対決の締め)は、「そうくるか」と思いました。まあ、あれが正解な気もします。

 おかげでダニーの殺伐とした人生が救われていますので。

 小品ではあるものの、なかなかよい出来の映画でした。

2006/11/22 (水)


[DVD] 「ドッグヴィル」感想
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[DVD] 「ドッグヴィル」感想

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2006/11/11(水) 14:39:59
ドッグヴィル
 映画「ドッグヴィル」のDVDを九月下旬に見ました。

 三時間近くある映画なのですが、「なんですかこの前衛ムービーは?」と思いました。

 面白い試みだとは思いますが、この画面の作りで三時間はちょっと辛いです。90分ぐらいが最適です。

 内容はそれなりに面白いのですが、この前衛さにはちょっと付いていけませんでした。



 さて、この映画がどのように前衛的かと言うと、普通の映画に当然ある、ある要素がありません。

 それは「背景」。

 映画は“電気を消した巨大な体育館”のような暗い空間で撮られており、その床に「ドッグヴィル」という村の簡単な地図が白線で描かれています。

 セットはこれだけです。(若干、家具はある)

 このセット(というか略地図)の上で、パントマイムのように、扉を開けたり、閉めたりして、外に出たり、家に入ったりします。

 壁はないので、当然のように、隣の家の様子は全部見えます。でも、役者は見えていない振りをして、演技を行ないます。



(以下、ネタバレありの文章)

 そんな舞台なので、シュールなシーンがときどき登場します。

 例えば、ある家で主人公がレイプをされている場面。このとき、周りの家の人たちは、それが見えているのに普通に生活しています。

 これは、衆人監視の露出プレイとはまた違った卑猥な雰囲気で興奮させられます。

 また、主人公が村の男性の性奴隷にされているシーンでも、女子供問わず、全村人から丸見えです。

 エロいなあと思いました。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。終盤まで書いています)

 アメリカの辺鄙な村ドッグヴィル。わずか数軒しか家のないこの村に、一人の若く美しい女性がやって来た。

 彼女はギャングのボスから身を隠そうとしている。

 小説家の青年は、彼女を村で匿うことを提案する。だが村人たちは、厄介事に関わることになるため乗り気でない。

 そこで彼は、二週間という期限を区切り、彼女が村人のために雑事を行ない、村の人々の好意を勝ち取ることを提案する。

 彼女はその二週間を無事に過ごし、村に留まることを許される。だが、彼女は村人の一員ではなく、あくまで村の客としてしか見られなかった。

 それからしばらく経ち、村に警官がやって来る。

 警官は、尋ね人の情報募集の張り紙を貼っていく。それは村に来た女性についてのものだった。

 最初の時点で、彼女がギャングのボスから逃げてきたことを知っていた村人たちは、なんとなく胡散臭い目で彼女を見始める。

 それからさらにしばらくして、警察がまた来る。今度は犯罪に関係した容疑者の一人として彼女の写真を貼っていく。

 それから徐々に村人たちの彼女に対する態度は豹変していく。

 彼女を脅迫してレイプする者、村の結束を乱す者として非難する者。

 彼女はとうとう村から逃げ出そうとする。だが、村人たちの策略でその試みは失敗してしまう。

 彼女は、鉄の首輪をはめられて、村の奴隷として飼われることになる。昼は労働を強いられ、夜は男たちの性の捌け口として。

 そしてとうとう、彼女の存在はギャングのボスに通報される。村人たちは、情報提供の報酬として金を貰えるものと思い、期待して待つ。

 多くの部下を連れて村にやってきたギャングのボスは、彼女を自分の車に乗せ、意外な話をし始める……。



 後半はなんというか、エロマンガのような展開です。村に監禁されて、じいさんどもに犯されまくります。

 それも、密室ではなく、地図しか書いていない村のなかで。

 監督は変態さんだなと思いました。



 最後のドンデン返し(?)は、映画の冒頭の展開で予想した通りでした。「やっぱり最後は、ああ終わらないとな」と期待した通りの展開でした。

 監督は、鬼畜話が好きなのでしょうか?



 人間の嫌らしさが非常によく出ている映画でした。

 相手が抵抗できないとなると、どんどん醜悪になっていく人間の精神。そして集団で暴力がふるえるとなると、結束して相手をなぶり殺し状態にしていく人間の本性。

 そういう部分がよく描けていました。

 しかし、最初にも書きましたが、いかんせん時間が長いのと、背景がないのでかなりきつかったです。

2006/11/21 (火)


[DVD] 「ロミオ&ジュリエット」感想
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[DVD] 「ロミオ&ジュリエット」感想

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2006/11/11(火) 10:40:24
ロミオ&ジュリエット
 映画「ロミオ&ジュリエット」のDVDを九月下旬に見ました。

 レオナルド・ディカプリオがロミオの作品です。

 シェークスピアの「ロミオ&ジュリエット」の台詞を生かした現代版なのですが、何が凄いかというと、出て来るチンピラたちが、揃いも揃って“ポエマー”なところです。

 どういうことかというと、町の不良にしか見えない奴らが、シェークスピアの詩的な台詞を凄い勢いで喋るのです。

 その様子は、非常にシュールでした。「あんな知的なチンピラはどこにもいないよな」と思いました。

 なかなか楽しめました。



 以下、粗筋です。(最後まで書いています。有名な話なので、大丈夫だと思いますので)

 ロミオは敵対する一家のジュリエットに恋をする。そして神父に頼んで密かに結婚式を挙げる。

 しかし、両家の手下たちの戦いは激化して、ロミオの親友は殺される。

 復讐したロミオは、町から追放される。

 ジュリエットは父親の指示で、望まぬ男と結婚させられることになる。彼女は神父に相談し、仮死状態になる薬を手に入れ、死んだ振りをする。

 神父はロミオにそのことを伝えるが、手紙は行き違いから届かない。

 ジュリエットの葬式が行なわれる。

 ロミオはジュリエットが死んだと勘違いし、ジュリエットの“死体”の横で毒をあおって死ぬ。

 目覚めたジュリエットはロミオの死を知り、後を追う。



 けっこう楽しめたのですが、古い劇を現代物にしたために、ちょっと変に思う場面がありました。

 それは、神父がロミオに連絡を取るために、手紙(書留)を使うことです。電話しろよと思いました。

「トレーラーハウスだから電話がない」という設定なのでしょうが、携帯電話を持たせて、電波の届く範囲にいさせろよと思いました。

 ここだけは「なんだかな」と思いました。

 通信手段の進歩はドラマを劇的に変えてしまいます。



 あと、劇中では、登場人物は銃を持って殺し合います。

 彼らはその銃を、まるでフェンシングの剣のように“華麗に”扱います。変なポーズを取りながら撃ったりするのです

「そこまでするなら、全員銃でなく剣を持っていた方が面白いのにな」と思いました。

 現代物なのに、なぜかみんな剣を持っている。そういうバージョンの「ロミオ&ジュリエット」も見てみたかったです。

「シルバ〜〜〜チャリオッッット!!!」と叫びながら剣を振り回して欲しかったです。
EX リバーシ ネット ランキング 第 37 回 「India」ステージ
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EX リバーシ ネット ランキング 第 37 回 「India」ステージ

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2006/11/11(火) 02:05:51
 第 37 回「India」ステージです。とりあえず私は勝ちました。

 今回は、人によってはパーフェクトを出せるかもしれません。私には無理でしたが(泣

2006/11/20 (月)


[DVD] 「戦場にかける橋」感想
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[DVD] 「戦場にかける橋」感想

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2006/11/11(月) 16:30:34
戦場にかける橋
 映画「戦場にかける橋」のDVDを九月下旬に見ました。

 原題は「THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI」。第二次世界大戦中に、日本軍に捕らわれた英軍兵士と将校のお話です。

 そして監督は、デイヴィッド・リーン。

「アラビアのロレンス」(1962)、「ドクトル・ジバゴ」(1965)を見たので、「戦場にかける橋」(1957)も見てみようと思ったわけです。

 映画を見る前は、「戦場にかける橋」は予告ムービーでしか見たことがありませんでした。

 そこで流れているBGMはいつもこの音楽。

「サル、ゴリラ、チンパンジー〜♪ サル、ゴリラ、チンパンジー〜♪」

 この音楽のせいで、コメディータッチの映画だろうと勝手に想像していました。

 しかし、この曲は映画の最初の方で少しだけ出て来るだけで、本編にはほとんど関係がなかったです。

 話の内容は、コメディーにはほど遠い、非常に硬いものでした。

 それなりに楽しめました。しかしまあ、この監督は、長い作品が好きですね。「アラビアのロレンス」、「ドクトル・ジバゴ」、「戦場にかける橋」全部長編映画です。

 長いのは疲れるので、基本的に苦手です。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。最後の方まで書いています)

 第二次世界大戦中。日本軍に捕らわれた英軍兵士と将校たちが、捕虜収容所に連れて来られた。

 ジャングルの奥深くにあるその場所では、強制労働が行なわれていた。英軍捕虜に課せられた仕事は、鉄道用の橋の敷設。

 しかし英軍のニコルソン大佐は、「将校を働かせることはジュネーブ協定に違反するから従えない」と反抗する。

 橋の建設は遅れており、収容所の長官の斎藤大佐はどうにかしてニコルソンを従わせようと痛め付ける。

 しかし、ニコルソンは連日の拷問にも耐え、自分の主義主張を貫く。

 工事の納期はどんどん迫るが橋の建設は全く進まない。斎藤はニコルソンを呼び、将校を働かせるようにと言う。

 それに対してニコルソンは、「日本人技師の指揮では工事は上手くいかないだろう。英軍将校に指揮をさせるように」と返す。

 いくらかの確執があった末、ニコルソン指揮の下で、橋を作ることが決まる。

 工事は急ピッチで進められ、英軍兵士、日本軍兵士は一丸となって働く。

 その頃、英軍は、この捕虜収容所から脱走した男から橋の情報を得ていた。そして、橋の爆破のための特殊工作部隊をジャングルに送り込んでいた。

 橋を完成させようとする男たちと、橋を爆破しようとする男たち。

 二つのドラマが交錯し、そこに人間の複雑な心の機微が浮き上がってくる……。



 序盤、ジュネーブ協定を盾にして働くことを拒み続けるニコルソン大佐なのですが、ただのわがまま親父にしか見えません。

 宣伝では、「人間の尊厳を守るため」と言っていたのですが、「自分のプライドを守るため」と言い換えた方が適切だなと思いました。



 粗筋にも書きましたが、「人間の複雑な心の機微」は、なんとも文章で書き表わし難い機微でした。

「なるほどねえ。こういうのも映画の題材になるのか」と思いました。



 個人的には、アレック・ギネスだなあと思いました。

「アラビアのロレンス」のメイキングで、監督が、「アレック・ギネスは俺にとっては、幸運のお守りのようなものなんだよ」と言っていたのがなんとなく分かりました。

 これだけの規模の映画を成功に導いた主役だったら、そりゃあ幸運のお守りになるよなと思いました。

2006/11/19 (日)


[DVD] 「オー・ブラザー!」感想
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[DVD] 「オー・ブラザー!」感想

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2006/11/11(日) 23:25:58
オー・ブラザー!
 映画「オー・ブラザー!」のDVDを九月中旬に見ました。

 コーエン兄弟の作品で、ジョージ・クルーニーが主演の映画です。

 ゆるい映画でした。「ビッグ・リボウスキー」のときも思いましたが、こちらも負けず劣らずゆるかったです。

 なんというか、終わって少し時間が経つと、「あれ、どんなストーリーだったっけかな?」と思うような作品でした。



 以下、粗筋です。

 アメリカ南部で刑期を務めていた三人の囚人が脱走した。

 リーダー格の男は、刑務所に入る前に得た大金を、ある場所に隠しているという。

 その場所は、ダム工事の予定地になっていて、早く行かなければ水の底に沈んでしまうという問題があった。

 残りの二人は、リーダーとともにその財宝を探す旅に出る。

 ときにはヒッチハイクをし、ときには歌手となってレコードを拭きこみ、ときには裸の女性とたわむれ、ときには聖書販売業者と格闘したりしながら、彼らは少しずつ目的地に近付いていく。

 しかし、ことはすんなりとは運ばなかった。

 刑務所からの恐るべき追跡者が、彼らのあとを追っていた。そして、リーダー格の男は、残りの二人に彼らが呆然とするような嘘を吐いていたのだ。

 リーダーの男が手に入れたかった財宝とは、実は大金ではなく……。



 映画は、ほぼ全編、ゆるい繋がりのギャグで彩られています。

 どういうことかというと、以下のような感じです。

 普通の映画のシナリオは、話の核となる部分を太い幹で繋いでいきます。

 それに対してこの映画では、みんながあっさりと忘れそうな“端っこの方のどうでもよい話”を次々と伏線で繋いで“ゆるい笑い”を作っていきます。

 滅茶苦茶面白いというわけではないけど、その場その場で、にやにやと面白い。そんな映画でした。

 なので、まあ、あまりストーリー自体の印象は残りません。

 実際に、どうでもよいようなエピソードがたくさん絡み合ってできていますので。



 借りてきたDVDにはメイキングが付いていたのですが、この映画のシナリオは、古代ギリシャの叙事詩「オデュッセイア」を元ネタにしているとのことでした。

 言われてみれば、ああそうかと思いました。

 主人公が三人になっているので気が付きませんでした。というか、言われないと、なかなか気付かないよなと思いました。



 あと、ジョージ・クルーニーは歌が上手いのでびっくりしました。

2006/11/17 (金)


[DVD] 「7人のマッハ!!!!!!!」感想
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[DVD] 「7人のマッハ!!!!!!!」感想

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2006/11/11(金) 08:42:00
七人のマッハ!!!!!!!
 映画「7人のマッハ!!!!!!!」のDVDを九月中旬に見ました。

 タイのアクション映画です。「マッハ!!」の後、「トム・ヤム・クン」の前の作品です。

 相変わらず、脳内麻薬出まくりのアクション・シーンを堪能しました。

 個人的には、「体操つええ!!」と思いました。軽やかに弾丸を避けて、敵を倒していきます。

 アクションは鼻血が出るほど凄かったのですが、シナリオはちょっと強引過ぎ。その点はあとで書きます。



 以下、粗筋です。

 主人公は特殊捜査官。彼は麻薬王を捕まえる。だがその時に、同僚を失ってしまった。

 彼はその心を慰めるために、スポーツ選手の妹が慰問先に行く山奥の村に、一緒に付いていく。

 だがそこで事件が起こる。麻薬王の手下たちが、その村全員を人質に取り、麻薬王の解放を要求してきたのだ。

 政府は特殊部隊を送り込むが撃退される。

 村人とオリンピック級のスポーツ選手たち、そして主人公は、村を守るために、必死の抵抗を始めた……。



 映画は、様々な分野のスポーツ選手が、その特技を生かして敵を撃退して行くという、マンガでよく見るようなお話です。

 相変わらず派手で、人が死にそうなアクションは凄かったです。

 映画が始まって冒頭十分で、いったい何人が本当に死にそうになったんだろうと思うぐらいの勢いでした。

 トラックから落下するシーンは、あと少しで頭をタイヤに巻き込まれそうになっていますし。



 しかし、アクションに対してストーリーはかなり適当です。(古い作品のリメイクらしい)

 村が舞台で戦う話なのですが、主人公が村に来る理由も曖昧なら、敵が村を占拠する理由はそもそも謎です。

「いったいなんでみんなそこにいるの?」と思わず問い掛けたくなります。

 また、ラスト直前の最大の危機の乗り越え方も随分アバウトです。いつのまにか、なんとかなっていた。そんな感じです。

 まあ、アクションだけ楽しめればいいといえばいいのでしょうが、「トム・ヤム・クン」が設定やストーリーにも頑張っていたので、気になりました。



 あと、どうでもいいのですが、タイの政府首脳は、全員ノートパソコンをカタカタしながら議場にいます。

 実際の議会の場所はどうなんでしょう?

 かなり違和感を覚えました。

2006/11/15 (水)


部屋の模様替え3
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部屋の模様替え3

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2006/11/11(水) 23:01:11
 パソコンをばらして掃除をして、本体を移動して、コードを抜き差しして、部屋の整理は完了しました。

 ……パソコンの埃はやばいぐらい溜まっていました。そういえば、一年以上、解体して掃除していなかったです。

 あとは粗大ごみの処分だけです。これは出せる日が決まっているので数日掛かりそうです。というわけで、横浜市にインターネット経由で申し込みをしたあと、今週末締め予定の仕事に取り掛かる予定です。
部屋の模様替え2
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部屋の模様替え2

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2006/11/11(水) 19:32:57
 家具関係は終了。今からパソコンの配線をばらして、別の場所で繋ぎ直します。というわけで、しばらくパソコンが使えなくなるので書き込みしておきます。

 なにかエラーが出るかもしれないので、今からどきどきものです。上手くいけばよいのですが。
Yahoo!ゲーム - ダウンロードゲーム
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Yahoo!ゲーム - ダウンロードゲーム

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2006/11/11(水) 03:27:46
 あとできちんとしたリリースを書きますが、「Yahoo!ゲーム」の「ダウンロードゲーム」で、弊社の「EXリバーシ Vol.1」が公開されました。

□Yahoo!ゲーム
http://games.yahoo.co.jp/

□EXリバーシ Vol.1
http://download.games.yahoo.co.jp/detail.php?gameID=181950

 夏の終わりぐらいからやり取りをしていたのですが、無事公開になり、ほっとしております。

 人生、どこでどう声を掛けられるのか分からないものです。今後も、いろいろと新しい販路を開拓していこうと思います。

 関係者のみな様、ありがとうございました。

2006/11/14 (火)


部屋の模様替え
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部屋の模様替え

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2006/11/11(火) 19:52:21
 いろいろと溜まっている懸案をこなしながら、部屋の模様替えに着手し始めました。

 理由は本が増えてきたこと。

 というわけで、新しい本棚を置くために、テトリスばりのパズルを実行中。それも3D版。壁際は、天井までびっしりと物を詰めないといけません。

 体力勝負になるので、どこまで変更できるのか分からないのですが、とりあえず、今日は壁を一面分整理して、カラーボックスを二つ買ってきました。明日、もう二個買う予定です。

 使わない家電を捨てるために、粗大ごみを出す注文もしないといけないのですが、出せる日まで部屋が狭いままになりそうです。

 まだまだ先は長いのに、もう疲れ始めています。でも、いつかやらないといけないことなので(トホホ
撮影方法に合わせて、接写・ワイドの選べる2タイプ  カンタン着脱、撮影範囲が広がる携帯レンズ「MobiLens MW」発売
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撮影方法に合わせて、接写・ワイドの選べる2タイプ  カンタン着脱、撮影範囲が広がる携帯レンズ「MobiLens MW」発売

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2006/11/11(火) 13:26:10
ちょっとよさげなデザインの携帯向けレンズ。 メモしておきます。

2006/11/13 (月)


ヘロイン禍、中国深刻 「黄金の三日月地帯」から流入激増
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ヘロイン禍、中国深刻 「黄金の三日月地帯」から流入激増

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2006/11/11(月) 22:16:04
アフガンタバコ、黄粉などと呼ばれるヘロインが、大量にアフガニスタンなどから中国に流入しているそうです。 中国国家禁毒委員会によると、ヘロインなどの麻薬や覚せい剤の常用者が昨年末で78万人、ヘロイン常用者の7割が35歳以下とのこと。
弥生時代に高層建築? 鳥取の遺跡、物見やぐらか 7メートル超える柱
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弥生時代に高層建築? 鳥取の遺跡、物見やぐらか 7メートル超える柱

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2006/11/11(月) 22:15:21
宇宙飛行士 毛利衛さん、今度は南極へ
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宇宙飛行士 毛利衛さん、今度は南極へ

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2006/11/11(月) 22:13:41
「種子」を体内に埋め、心臓弁製造 実験成功
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「種子」を体内に埋め、心臓弁製造 実験成功

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2006/11/11(月) 22:05:32
背中にシリコーン製の種子を埋め込み、自分の細胞に覆われた人工の心臓弁をつくることに成功したとのこと。 強度はまだちょっと足りないようですね。
冥王星に続き、地質年代も“定義”変わる?
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冥王星に続き、地質年代も“定義”変わる?

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2006/11/11(月) 22:00:55
白亜紀に続く第三紀と第四紀が消えてしまうかもしれないそうです。 地震の表記関係で相当影響が出そうとのこと。
細胞移植でマウスの視力回復 日米英研究チーム
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細胞移植でマウスの視力回復 日米英研究チーム

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2006/11/11(月) 22:00:02
目の見えないマウスに、網膜の奥で光を感じる視細胞になる前の細胞(前駆細胞)を移植して視力を取り戻すことに成功したそうです。
ウニに視・嗅覚遺伝子、米研究チームがゲノム解読成功
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ウニに視・嗅覚遺伝子、米研究チームがゲノム解読成功

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2006/11/11(月) 21:53:33
ES細胞から人工肝臓、マウス実験で成功 岡山大助手ら
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ES細胞から人工肝臓、マウス実験で成功 岡山大助手ら

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2006/11/11(月) 21:43:51
脊髄損傷の治療に道 神経再生促す化合物を確認
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脊髄損傷の治療に道 神経再生促す化合物を確認

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2006/11/11(月) 21:41:10
神経の再生を阻害するたんぱく質を抑制する物質で再生をさせる実験に成功したようです。 これは期待が持てそうですね。(参考:損傷脊髄の再生、促進物質突き止めラットで成功 - 読売)
コンテンツ連動広告で稼ぐ人々 MFAサイトとは?
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コンテンツ連動広告で稼ぐ人々 MFAサイトとは?

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2006/11/11(月) 20:59:21
MFAとは、Googleアドセンス広告あんどで稼ぐこと「のみ」を目的に開設されたサイト。 単価の安い広告で人を呼び込み、単価の高い広告をクリックさせて収入を得ると。 なるほど、そんな商売があるのですか。
Sun、JavaをGPLでオープンソース化
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Sun、JavaをGPLでオープンソース化

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2006/11/11(月) 20:52:46
大きな動きですね。 メモしておきます。
USEN、「GyaO」で、ユーザー作成番組をリアルタイム配信へ
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USEN、「GyaO」で、ユーザー作成番組をリアルタイム配信へ

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2006/11/11(月) 20:48:27
都内の簡易スタジオを使って、リアルタイムで番組を配信。 サービス開始当初は芸能人が出演するが、並行してユーザーから番組の作り手、出演者を募集し、選考のうえ時間を割当てると。 自宅からは配信できないんですね。
森永卓郎×ネクスト SNSを超える「Lococom」ってなに?
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森永卓郎×ネクスト SNSを超える「Lococom」ってなに?

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2006/11/11(月) 20:46:00
自分が住んでいる場所、働く場所、興味を持っている場所を登録でき、その地域の情報が中心になるようです。
10年前の日本で考える現代中国の違法コピー事情
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10年前の日本で考える現代中国の違法コピー事情

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2006/11/11(月) 20:35:41
日本の違法コピー率は1992年で92%、1993年で85%という状況であったという記事。 なかなか興味深かったです。
めもりーくりーなー 3.061 アップ
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めもりーくりーなー 3.061 アップ

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2006/11/11(月) 15:44:28
NT系でのDLLへのアクセス分岐の変更とFAQの更新です。
EX リバーシ ネット ランキング 第 36 回「China」ステージ
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EX リバーシ ネット ランキング 第 36 回「China」ステージ

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2006/11/11(月) 05:21:20
 第 36 回「China」ステージをアップしました。白と黒の線は、黄河と長江です。

 HPトップの、右の柱の「EXリバーシ」のアイコンの下にも、最新の成績が表示されます。



 さて、あまりにも久しぶりの更新なので、そもそも「EXリバーシ」が何か知らない人も多そうなので少し解説します。

「EXリバーシ」は、変形盤面、初期配置付きのリバーシ風ゲームです。嫌らしい配置などで、プレイヤーを悩ませます。

 コンピューターはランダムは一切使っていません。なので、プレイする人全員が、同じ条件で戦い、コンピューター相手にどれだけの石数を取れたかで競うことができます。

 ネット ランキングは、その順位競争です。石数が同じ場合は、短時間で勝負を決めた人の方が順位が上になります。



 しかしまあ、久しぶりなので私が如実に弱くなっていますね(泣 すぐに順位下の方になりそうです。



 しかしまあ、気付くと前回の第35回に、2825人も参加していました。読み込むのに時間が掛かってびっくりしました。

 えらいすみませんでした(汗

 ステージを作りだめしたので、ぼちぼち更新していこうと思います。

2006/11/12 (日)


i-appli版 EXリバーシの開発2
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i-appli版 EXリバーシの開発2

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2006/11/11(日) 23:24:07
 デバッグをしながら、欲しい機能をどんどん追加していっていたのですが、ようやく、全部の仕様が実装されました。

 棋譜の保存や外部へのテキストでのコピペ、棋譜データを元にしたプレイの再現など、便利な機能をちょろちょろと入れました。



 しかしまあ、最近の携帯は速いですね。

 私が持っている携帯はD901iSなのですが、COMの思考の待ち時間は1〜2秒ぐらいです。COMの思考を少し弱くすると、ノータイムで指してきます。



 また、今回の開発に伴い、新しい盤面を50種類ぐらい作りました。この新盤面を使えば、ネットランキングも再開できそうです。

 週1更新でも、1年は持つ量です。

 ちょっと時間を見つけて、更新作業をしないといけないです。その前に、溜まったメールの返信を書かないといけないですが(汗

2006/11/11 (土)


無精子症 細胞組織を酵素処理、出産率25%に 北九州の医院
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無精子症 細胞組織を酵素処理、出産率25%に 北九州の医院

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2006/11/11(土) 20:25:09
原発用ウラン輸入、申請書記載漏れ32キロ
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原発用ウラン輸入、申請書記載漏れ32キロ

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2006/11/11(土) 20:24:03
マウスの受精卵1個を分割、赤ちゃんとES細胞が誕生
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マウスの受精卵1個を分割、赤ちゃんとES細胞が誕生

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2006/11/11(土) 20:23:33

2006/11/10 (金)


[DVD] 「科学技術映像集」感想
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[DVD] 「科学技術映像集」感想

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2006/11/11(金) 18:20:59
 科学技術週間のサイトでやっていた、「クイズに全問正解した人のなかから抽選で2000名様にプレゼント!」という企画でゲットした「科学技術映像集」のDVDを九月中旬に見終わりました。

 抽選と言っている割には、私の周りで「外れた」という話を聞かないので、倍率はかなり低かったものと予想されます。

 もしかしたら、少し多めに商品を出したのかもしれませんが。

□科学技術週間(2006年3月1日)
http://stw.mext.go.jp/20060301/

 中身は何かというと、サイエンスチャンネルで提供されている映像のなかからセレクションした科学番組です。ちなみに合計180分もありました。

□サイエンスチャンネル
http://sc-smn.jst.go.jp/



 テレビを付けると思わずHNK教育を確認するような人には多分楽しいDVDです。

 というわけで、私は食事のときに見たり、運動のときに見たりして楽しみました。

 また、このDVDと一緒に手に入れたポスター「一家に1枚周期表」は、現在トイレに貼っています。

 なかなかよいものなのですが、うちに遊びに来て、このポスターに興味を持った人はまだいません。世の中そんなものです。

 ちなみに、このポスターのPDFファイルは、科学技術週間のサイトから入手できます。

□科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/20060301/



 以下、収録されていた番組の一覧と寸評です。

●1.自然にひそむ数と形
  「不思議な数列」(15分)
  「自然の中の幾何学」(15分)

 フィボナッチ数列の話など、植物の葉や花の付き方を見せながら紹介。絵や動画で見せると分かりやすいです。

 15分と一番組が短いので、要点のみでした。



●2.不可視を見る 〜驚きの赤外線・紫外線・X線〜(30分)

 プリズムの話から始まり、どうやって赤外線を見つけたのか、そして紫外線を発見したのか、その実験方法も含めて紹介。

 実験方法は、教科書で見たことがなかったので新鮮でした。



●3.隠し味はサイエンス! 〜パラケルススの科学レシピ〜 「発酵食品を食べる」(30分)

 発酵食品、発酵と腐敗の比較、臭い食品のにおいの測定など、割と身近な話が満載。

 ただし、出て来る二人の女性(お笑いコンビ?)が、ちょっと個人的に駄目でした。

 酢が発酵食品というのは意識していませんでした。アルコール発酵、酢酸発酵で酢になると言われ、そういえばワインビネガーはその順番だなと思いました。

 よくよく考えてみれば、この過程は化学の時間に習った気がします。学生時代の記憶は、遠い彼方に行っています(T_T



●4.科学王 King of Science 「遺伝子の謎を追え」(30分)

 浅草キッドと女の子が遺伝子の話を紹介。

 世界各地での血液型の偏りを見せたり(南米はほとんど一種の血液型なので、性格診断はできないよねーという話)、アルコールに対しての強さを簡単に判定する実験をしたり。

 興味深かったのは、警察でのDNA鑑定の歴史の話題でした。



●5.ザ メイキング
  「スクーターができるまで」(15分)
  「コンタクトレンズができるまで」(15分)

 工場での流れ作業を、ただ順に追うだけ。

「これを見て、どないしろというんだ」という感じの淡々とした映像でした。

 非常にシュールでした。



●6.偉人たちの夢「レオナルド・ダ・ヴィンチ」(30分)

 レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を追う番組。どの時期に何をしていたかが分かってなかなか楽しかったです。

 でも、解説者の喋りがあまり流暢でないのが少し辛かったです。

 どうでもいいですが、レオナルド・ダ・ヴィンチは「ヴィンチ村のレオナルド」という意味なので、「ダ・ヴィンチ」と略すのはどうなのかなといつも思います。

 まあ、「尾張」と言えば織田信長なので、同じと言えば同じなのですが。

 地名を言えば人を表わすということは、それだけレオナルド・ダ・ヴィンチが凄い人物だということなのでしょう。



 以下、総評です。

 15分の映像は、さすがにちょっと短過ぎて番組としてどうなのかなと思いました。一ネタ紹介して、それで終わりという感じでしたので。

 対して、30分の映像は、企画をきっちり作り込めるのでそれなりに楽しめました。

 個人的には、食事のときに流せるように、20分ぐらいの番組(15分より企画が入れられて、30分ほど長くない)が欲しいなと思いました。

2006/11/09 (木)


【ジャミロクワイ】 HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)
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【ジャミロクワイ】 HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)

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2006/11/11(木) 19:41:46
HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付) [Best of] [Limited Edition]
 注文していたジャミロクワイのベストアルバムが昨日届きました。

 というわけで、昨日からヘビー・ローテーションです。DVDもざっと確認しました。

 ジャミロクワイのアルバムは、毎回そうですが、「曲単体で聞く」という感じよりも、「アルバムで掛けっぱなし」という感じですね。

 満足しています。



 しかしまあ、佐川急便の配達員は、荷物をきちんと届けずに、ドアの近くの壁に立て掛けておくのはどうかと思います。

 そもそも、届けていないし。

 関係ない人が拾って持っていったら、配達されたことすら分からない。

 私はずっと部屋にいたので、ノックすらしていないのが分かります。佐川急便の配達員は、部屋にいるかどうかも確認せずに荷物を放り出しています。

 昔から佐川急便は、「荷物が壊れる」「安かろう悪かろう」という悪い評価しか聞かないのですが、困ったものだと思います。
[DVD] 「回路」感想
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[DVD] 「回路」感想

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2006/11/11(木) 19:37:27
回路 デラックス版
 映画「回路」がテレビでやっていたので、九月中旬に見ました。

 黒沢清監督の作品は、どれを見て、どれを見ていないのかいまいち覚えていなかったりします。

 ちょうどテレビを付けているときに始まったので「邦画なら吹き替えじゃないから見よう」と思って見ました。

 感想としては「映像的には面白かったけど、物語的にはなんか破綻している気がする」というものでした。

 それなりに楽しめましたが、凄い面白いというわけではなかったです。



 以下、粗筋です。(ネタバレは特になし。中盤ぐらいまで書いています)

 花屋に勤めている女性は、同僚の男性が自殺しているのを発見する。

 その自殺の状況は異様なもので、まるで感染するかのように、徐々に他の人も自殺をし始めた。

 自殺する仲間たちについて調べていた彼女は、赤いテープで封印されている“あかずの間”が関わっているらしいということを突き止める。

 また、同じ頃、パソコンをインターネットに繋ごうとした大学生が不思議な体験をする。

 どこだか分からない不思議な部屋をカメラで映すWebページに、パソコンが勝手に起動して繋がってしまうというものだ。

 彼はコンピュータに詳しそうな理工系の女性を捕まえて、その現象について話す。そしてその謎の部屋について調べ始めた直後から、不思議なことが起こりだす。

 それからしばらくすると、人が次々と消え出す怪現象が発生し始めた。

 いったい、何が原因でこんなことが起こっているのか?

 大学生は、超常現象を研究している男に会い、ある仮説を聞かされる……。



 物語で驚かせるというよりは、映像で怖がらせるという方向性のホラー映画でした。

 暗めの画面にしたり、わざと画面を遮る物を置いたりして、シーンをはっきりと撮らない撮影方法や、レイアウトをわざと不安定にして不安感を煽る方法。

 そういった手法を駆使して、気持ちの悪い落ち着かない感覚を演出していました。

 あと、特徴的だったのは、場面の切り替えを凄いところでやっていることです。BGMの凄い中途半端なところでブツリと切ったり。

 そこも、不安定さを出す手法なのかなと思いました。



 物語は、かなり破綻しているというか、整合性が取れていないです。

 どちらかと言うと、怪談のときに、相手の反応を見て、脚色を加えながら話す感じに近いかなと思いました。

 辻褄は合っていないけど、その場その場で怖がらせられればOKという感じです。

 個人的には、役所広司がもっと活躍して欲しかったです。

2006/11/08 (水)


i-appli版 EXリバーシの開発
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i-appli版 EXリバーシの開発

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2006/11/11(水) 01:50:04
 元々JAVAで作成していた拙作「EXリバーシ」なのですが、夏の終わりぐらいから秋に掛けて、「JET」という“JAVA→EXEコンバーター”を使ってEXE版として改良していました。

 まあ、それ以外のこともやっていたのですが、「JET」に色々と悩まされながら古いソースをいじり回していたわけです。

 そうして「EXリバーシ」のコードを見ていたら、古いソースコード(2000年に開発開始)の割には、なかなかきちんと考えられて書かれていたので我ながら感心しました。

 そこで、前々から懸案だった「EXリバーシ」のi-appli版を作成してみました。



 元がしっかりしたコードだったし、グラフィックのパーツもPC版から流用できるということもあり、さらにi-appli用のライブラリもたいがい揃っているということもあって、全工程3日で完成しました。

 我ながら早い。ちょっと嬉しい。

 プレイ中の途中保存とか、成績の保存とか、一通りの機能は全部入っています。



 とりあえずは、デバッグがてら少し持ち歩いて遊んでみて、ちょこちょこ改良してから公開しようと思います。

 そういうわけで、スクリーンショットをアップしておきます。



 i-appli版のみの新機能として、「MAN V.S. MAN」や「COM V.S. COM」など、遊び方を選べるようにしました。

 「MAN V.S. MAN」にすれば、出先で待ち時間がある場合に、携帯を盤面にして人と遊ぶことができます。

 こんな感じで、何か他のボードゲームなんかもポケットに入れて持ち歩けるようにできれば嬉しいですね。



 以下は、画像。maglogに、データ置き場以外に、画像置き場を作ってみました。

 たぶん、データ置き場は、上げ始めたら瞬殺だと思いますので(汗

 画像も、写真など、今まで容量の問題でアップしてこなかったものが大量にあったりしますので。


2006/11/07 (火)


[DVD] 「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」感想
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[DVD] 「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」感想

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2006/11/11(火) 12:02:04
グッド・ウィル・ハンティング
 映画「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のDVDを九月中旬に見ました。

(以下、ネタバレです)

「いい映画だよね」とは思いましたが、愛を“至上”に持ってくる映画に特有の“偽善臭さ”を感じました。

 男女の愛というのは、価値観の一つであって、絶対的な存在ではありません。

 神や信仰こそが至上の価値だと主張するのと同じように、そういった主張にはいびつさを感じます。

 愛とは個人の欲望であり、そちらに傾き過ぎると社会の秩序を乱します。

 特に、「愛のためには何物をも犠牲にして構わない」という考えは、周囲の人間に多大な損害をもたらします。

「人類にとって貴重な才能」と「個人の愛」を秤に掛け、愛という個人の欲望を取ることは愚かな選択です。

 個人的には、「愛だけ取らず、両方取れよ」と思いました。「人類にとって貴重な才能」を捨てるのは、社会に対する裏切り行為ですので。



 以下、粗筋です。(最初の四十五分ぐらいまで書いています)

 スラム街で生まれた主人公は、天才的な数学の能力を持つ青年だ。

 彼は早くに両親を亡くし、何人かの親のもとで養われる。そこで受けた虐待のせいで、彼は心を閉ざしていた。

 主人公には仲のよい友人が三人いた。それは彼にとって兄弟のような存在だった。主人公は彼らと酒や喧嘩に明け暮れ、刑務所に送られる寸前までいっていた。

 そんな折、彼のもとに一人の大学教授が現れる。主人公が掃除夫として働いていた大学の数学教授だ。掲示板に張り出した難問を解いた主人公をスカウトしに来たのだ。

 だが主人公は保護監察の身だ。教授は彼の後見人になり、週に二度のカウンセリングを裁判所に約束する。

 そして主人公は、教授の下での勉強と、カウンセリングを始める。ちょうどその頃、彼には恋人ができる。しかし、心を閉ざしている彼は、素直な自分を見せることができなかった。

 カウンセリングは難航する。主人公は、天才的な頭脳を駆使してカウンセラーをやり込めてしまうからだ。

 このままでは刑務所に送るしかなくなる。悩んだ教授は、かつてのルームメイトの許に主人公を連れていく。

 その男は妻をなくして心を閉ざしている心理学者だった。

 主人公と心理学者。二人の心を閉ざした男が心の交流を始める……。



 この映画のもう一人の主人公である心理学者が、三十分を過ぎるまでまったく出てこなかったのにはびっくりしました。

「ロビン・ウィリアムスが出るって書いていたけど、全然出てこないな」と思っていたので。

 しかしまあ、ロビン・ウィリアムスは目立ちますね。出て来ると、その場面を食ってしまいます。



 映画の終盤に、主人公に対してその親友が言った台詞はよかったと思います。

「お前は才能を持っている。それを使いもせず、二十年後も同じ仕事をしていたら、俺はお前をぶっ殺す。

 ここにいる奴らは、俺以外みんな、当たりチケットを欲しがっている。それをお前は持っている。そのチケットを使わないということを俺は許せない」

 たしか、こんな感じの台詞です。本当に相手のことを考えているからこそ、きつい言葉をいって追い出す。

 そういう人が身近にいることは大切だと思います。



 結論は納得がいかないですが、映画としては面白かったです。

 ……結論は、本当に納得がいかなかったです。

2006/11/06 (月)


[DVD] 「バトルフィールド・アース」感想
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[DVD] 「バトルフィールド・アース」感想

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2006/11/11(月) 12:57:21
バトルフィールド・アース
 映画「バトルフィールド・アース」のDVDを九月上旬に見ました。

 ジョン・トラボルタが悪の宇宙人を演じているSF映画です。

 感想としては“消化不良”。

「なんとなく最後まで見られるけど、特に凄い面白いわけでもないSF映画」を地で行っているような印象を持ちました。

 映画が始まって五分で「これは凄い面白くはならないな」「よくて、そこそこだろう」と感じました。

 以下、その理由について書いていきます。



 この映画の問題点は、突き詰めていくと以下の四点に集約されると思います。

1.シーン・イメージが古い。
2.主人公側にパンチがない。
3.シナリオが回りくどい。
4.悪役のギャグの切れが悪い。

 以下、それぞれについて解説していきます。



●1.シーン・イメージが古い

 SF映画を百本ぐらい見たら、絶対どれかに被ってそうなビジュアル・イメージのシーンが多過ぎです。

 まあ、被っている分には、特に文句は言わないです。

 完全に被らせないように作るのは困難なので。

 ただし、映画の冒頭部分でそれをするのは問題です。

 映画において、“SF”というジャンルは“非現実”を描くものです。そのため、観客を“日常”から一気に“非日常”に連れ去らなければなりません。

 その方法は大きく分けて二つあります。

 一つめは、冒頭で「現実世界の延長のシーン」を描き、そこから非現実に導く方法です。

 二つめは、冒頭で「誰も見たことのない新しいシーン」を描き、ショックで一気に非現実に導く方法です。

 後者を選択した場合は、どこかで見たような手垢の付いたビジュアルイメージを使ってはいけません。

 それだけで、観客のテンションが下がってしまうからです。

 本作品の冒頭シーンは、「非現実だけど、どこかで見たことがあるシーン」になっていました。

 これでは、「面白くなりそう」という期待は抱けないなと思いました。

 以降、いくつかのシーンで同じようなことがあり、あまり独創的な映画とは感じませんでした。



●2.主人公側にパンチがない

 映画は俳優の存在感が重要な要素になっています。

 強力な存在感を持っている俳優がいれば、映画自体の出来が悪くても作品としては楽しめます。

 この映画では、主人公およびその周辺人物に魅力的な俳優が誰も出てきません。

 これじゃあ乗れないなと思いました。



●3.シナリオが回りくどい

 通常の映画は、約二時間という枠のなかでストーリーを描かなければなりません。そのために、要素を削ってシンプルにする必要があります。

 また、その要素も、“紆余曲折を伴わない直感的なもの”である必要があります。紆余曲折を伴う場合は、それが“ストーリーのテーマにきちんと合っている”という必然性が必要です。

 しかし、この映画では無駄な紆余曲折が何度もあります。

 要素の整理ができておらず、無駄なサブプロットや、不充分にしか機能していないサブプロットがいくつもあるのです。

 おかげで、主人公はいろんなところをぐるぐると回った挙句、同じところに何度も戻って来るという結果になっています。

 原作物らしいですが、もう少し大胆に、映画向けに脚本を刈り込みした方がいいと感じました。



●4.悪役のギャグの切れが悪い

 悪役のギャグは、センスが悪いなと思いました。

 まあ、これはセンスの相性の問題ですので、個人的な好みで「合わなかった」ということです。



 といったわけで、「酷い出来ではないけど、望んだレベルで楽しませてくれる作品ではなかった」というのが、個人的な感想です。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。半分ぐらいまで書いてあります)

 西暦三千年。人類は宇宙人の侵略によって大きく人口を減らし、絶望の危機に瀕していた。文明も原始時代程度まで退化し、人という種はこのまま滅びるかのように見えた。

 ある村の若者は、外の世界を恐れる大人に反発して旅に出た。そして、かつて文明が栄えていた頃の都市の廃墟を目撃する。

 だが彼はその場所で謎の兵士たちに襲われる。彼らは人間の1.5倍ほどの身の丈を持ち、バトルスーツに身を包んでいた。

 彼らこそが、地球人類を絶滅の危機に追い込んだ宇宙人たちだった。

 宇宙人はショック・ガンを撃ち、若者は虜囚となってしまう。宇宙人たちは人類に知性があることに気付いておらず、人間を家畜として扱っていた。

 また、彼らは鉱石採掘プラントを地球に持ち込んでおり、惑星から得た資源を母星へと運んでいた。

 この星の長官は、辺境の地である地球を早く去りたいと願っていた。しかし彼の配置転換の申請は却下される。

 こんな場所で飼い殺しにされてはたまるかと思った長官は、人間たちに強制的に知識を与え、金の発掘をさせて政治資金を得ようと企む。

 そして、虜囚となっていた若者に目を付け、教育マシーンで彼らの母星の知識を脳に叩き込んだ。

 だが長官の思うように事は運ばない。知性に目覚めた人間たちは、宇宙人に対して密かに反乱を企て始めた……。



 いろいろと「なんで?」と思うSF設定は多かったのですが、「まあこんなもんかな」と思いました。

 SFのなかでも、どちらかというとスペース・オペラ寄りの話なので、「そりゃあないだろう」という部分を、いくつか許容しないと始まらないので。

 別に、スペース・オペラが嫌いなわけではないです。どちらかというと好きです。

 ただ、そういった設定上の粗を忘れさせてくれるほどは、映画が面白くなかったということです。



 あと、友人にいろいろと教えてもらったのですが、「バトルフィールド・アース」は、サイエントロジーの文脈で斜めに見ると面白いそうです。

 原作はサイエントロジーの教祖、L・ロン・ハバード。トム・クルーズが熱心な信者なのは知っていたのですが、トラボルタもなのですね。

 というわけで、サイエントロジーの宗教宣伝映画で、幸福の科学のアニメのようなものとのこと。

 なるほど、そういう作品だったのですか。

 以下、参考。

□Wikipedia - サイエントロジー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC

2006/11/05 (日)


[映画] 「父親たちの星条旗」感想
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[映画] 「父親たちの星条旗」感想

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2006/11/11(日) 02:25:03
 映画「父親たちの星条旗」を昨日劇場で見てきました。

 クリント・イーストウッドの硫黄島二部作の一部目で、原題は「FLAGS OF OUR FATHERS」

 見た感想は、「えげつねえ」です。

 硫黄島での戦闘シーンは「凄まじい」の一言に尽きます。島を取り囲む圧倒的な数の軍艦、軍艦、軍艦。

 そして、雲霞の如く島に上陸する米国兵士。

 その戦力差は、見るからに歴然の気がするのに、凄まじい迎撃を受けて、虫けらのように撃たれ、吹き飛ばされ、ばらばらにされ、死んでいく米兵たち。

 そして、あっけなく爆破されていく戦車、戦車、戦車。

 まばたきするごとに、手が千切れ、頭が吹っ飛び、体が蜂の巣になっていく。

 結局、弾幕のなかに飛び込んで、日本軍が潜む塹壕に手榴弾を一つずつ投げ入れて倒していくという、くらくらする戦闘。

 ともかく、「激戦とはこのことだ」、と言わんばかりの、凄まじい戦闘シーン。

 久しぶりに、戦争映画を見て、「戦争シーンが圧倒的に凄い」と思いました。

 こんな場所には絶対行きたくないし、関わりたくもない。

 そして、この戦場に行った人は、どこかおかしくなるよなあと思いました。



 以下、粗筋です。

 太平洋戦争の最中、一枚の写真がアメリカの世論を動かした。

 その写真とは、硫黄島の山頂に、六人の兵士たちがアメリカの星条旗を立てた写真だ。

 顔すら写っていないその写真は、アメリカの厭戦気分を吹き飛ばすに足る、インパクトのある写真だった。

 実際、その写真に写った六人のうち三人は、合衆国に戻り、英雄として迎えられた。

 しかし、その写真は歴史を正しく語ってはいなかった。

 この写真は、最初に硫黄島に星条旗を立てた写真ではなかったし、硫黄島を占領した証の写真でもなかった。

 それは交換のために立てられた旗だった。そして、この写真の日から、激戦はさらに三十五日間も続くのだ。

 国民の英雄に祭り上げられた三人は、戦時国債を売るために、政府によって作られた英雄だった。

 彼らは英雄として、全米を巡業していくことになる……。



 激戦と、アメリカでの“英雄巡業”がフラッシュバックしながら進む本作は、正義も悪も語らず、ありのままの現実を圧倒的な迫力で突き付けるという手法の作品でした。

 凄まじいまでの激戦を、容赦なく、えげつなく描き、それとの対比として、英雄巡業を三人がしていき苦悩する様を描く。

 この三人のなかで、唯一のインディアンである兵士は、あまりにも真面目過ぎて、自分が作られた英雄であることに耐え切れずに酒で自滅していく。

 残りの二人の白人のうちの一人も、英雄として祭り上げられる時期が過ぎれば、世間から見向きもされずに、再就職もできない人生が待っている。

 唯一真っ当な人生を送れたような衛生兵も、そのことを生涯子供に語らなかった。原作者は、その彼の息子に当たる。



 細かな感想はなかったです。

 ともかく、「凄まじい映画だな」というのが感想です。

 面白かった、面白くなかったではなく、凄まじかった。

 正直言って、かなり度肝を抜かれました。



 映画が終わったあと、二部作の二部目の「硫黄島からの手紙」の予告編もありました。

 こちらは、硫黄島の激戦を日本側から描いた作品。渡辺謙が主人公っぽいです。

 これも期待大です。

 今回の「父親たちの星条旗」で、伏線のように、カメラでわざと映さなかったシーンは、きっと「硫黄島からの手紙」で映るんだろうなと思います。

 こっちも見ないといけないです。

2006/11/02 (木)


サービス前から世界で稼ぐ・韓国ゲーム企業のビジネス方程式
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サービス前から世界で稼ぐ・韓国ゲーム企業のビジネス方程式

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2006/11/11(木) 16:32:47
法律家の視点 日本でYouTube型サービスは成り立つか?
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法律家の視点 日本でYouTube型サービスは成り立つか?

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2006/11/11(木) 16:31:08
「焼きカレー」全国へ
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「焼きカレー」全国へ

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2006/11/11(木) 16:26:52
北九州門司港が発祥の地とされる焼きカレーとのことですが、最近になるまで知りませんでした。 というか、門司港で生まれ育ったのですが、焼きカレーを門司港で食べたことはありませんでした。

2006/11/01 (水)


美術館&本購入
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美術館&本購入

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2006/11/11(水) 20:11:53
 本日は、“ひとり美術の日”というわけで、美術館に行って絵を見て、博物館に行って仏像を見て、本屋に行って、マンガと美術関係の本を買ってきました。

 出費は3万円ぐらい。けっこう懐が痛いです。まあ、本、映画、美術観賞、マンガ、酒ぐらいにしかお金を使わない人間なので、いいっちゃいいのですが。

 酒以外は、自分の血肉になりますし。



● [美術]ダリ回顧展

 本日の一発目は、上野の森美術館で行なっていた「ダリ回顧展」です。

□上野の森美術館/ダリ回顧展
 午前10時〜午後6時(入館は閉館30分前まで)会期中無休
http://www.ueno-mori.org/special/dali/index.html

□ダリ回顧展の公式ページ
http://www.dali2006.jp/

 思ったほどの衝撃は受けなかったです。まあ、こんなものかなあと。

 これまでの人生で、その作品をいろんな媒体を通して見ているので、その内容自体に驚くということはなかったですので。

 あと、美術館では、ダリが脚本を書いた映画「アンダルシアの犬」(1929年、15分)も流れていました。

 見た感想としては、「人の切断された手首を、杖で転がしている少年(青年?)が妙に印象に残った」です。

 変な映画でした。

 あと、図録は非常によい出来映えでした。



● [美術]東京国立博物館/仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り

 本日の二発目は、一木彫の仏像たちです。

□東京国立博物館/仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り
 9:30〜17:00 (毎週金曜日および2006年10月31日(火)〜
 11月5日(日)は20:00まで開館。入館は閉館の30分前まで)

 奈良・平安仏から江戸時代の円空(えんくう)・木喰(もくじき)
 まで、一木彫(いちぼくちょう)の名品が上野に集結します。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3460

 序盤〜中盤は、重文、国宝級の作品がずらり。そして終盤は、円空や木喰の仏像がずらりといった構成でした。

 見ていて「これは明らかに凄いな」と思ったものは、ことごとく国宝になっていました。

 やはり、重文と国宝の間には大きな隔たりがあるのでしょうね。国宝は、なんか、存在感があるというか、体積以上の何かがあるような、もしくは空気を歪ませているような、そんな気にさせられる作品ばかりでした。

 まあ、ジャンルによって、同じ国宝でも、その内容は違うのでしょうが、今回の展示に並んでいたのは納得できるなあと思いました。

 円空と木喰の作品は、妙なユーモアがありました。でも、方向性は全然違いますね。

 円空は、粗い作りのなかにも、優しげな慈愛の感情を感じる表情が光っていました。

 対して木喰は、全体的に丸みを帯びた柔らかさを持っていて、そのなかに、庶民の笑いを連想させるユーモア溢れる笑顔が浮かびあがっている。そんな感じの作風でした。

 木喰の作風は真似ることはできそうですが、円空の作風は真似ることが難しそうだなと思いました。技術ではないところで個性が滲み出ているので。

 あと、円空の作風は、木を見て、何を彫るか決めているようなところがあり、「これは、その場に立った人の人間性の反映の要素が強いよな」と感じました。

 個人的には、「ダリ回顧展」よりよかったです。

 あと、全然関係ないですが、見に来ていた人は、おじいさんと、若い女性が多かったです。

 おじいさんは分かるのですが、なぜ若い女性? 謎です。若い女性は仏像マニアが多いのでしょうか?



● [マンガ]「○本の住人」「超こち亀」

 次は、渋谷のBook1stに移動。

 Kashimirさんの「○本の住人」が出ていたので購入。ファンなので。帰りの電車で読みましたが、面白かったです。

□Kashimirさん
http://www.picnic.to/~kashmir/

 表紙裏や、帯裏も必見ですね。「なぜに、肉の日?」とか、ネタが詰まっています。

 あとは、先月買えなかった「超こち亀」が売っていたので購入しました。こちらも読みたかったので。今から読むのが楽しみです。

■ ○本の住人(1)(Kashimir)


■ 超こち亀




● [本]美術関係

 今月のテーマは、「アート」ということで、美術関係の棚をざっくりと見て、興味のある本を積み重ねてレジに行きました。

 全部読むのが大変です。先月は結局3冊しか読めなかったのに。その前の月は16冊読んだので、今月頑張ろうと思います。

■ 迷宮美術館 アートエンターテイメント(NHK『迷宮美術館』制作チーム)


■ 迷宮美術館 第2集(NHK『迷宮美術館』制作チーム)


■ やさしい油絵―基礎 色・構図・対象の選び方(パトリシア セリグマン)


■ 油彩の実践バイブル(マリリン スコット)


■ 脳は絵をどのように理解するか―絵画の認知科学(ロバート・L. ソルソ)


■ 日本美術の授業―東京国立博物館の名品による鑑賞授業の手引き(東京国立博物館)


■ アートへの招待状―展覧会の舞台裏からみた鑑賞のための手引き(白鳥 正夫)


■ 進化するアートマネージメント(林 容子)


■ アートが知りたい―本音のミュゼオロジー(岡部 あおみ)

2006/10/31 (火)


めも理と窓太のパソコン講座「10年後の窓の杜編集部に行ってみよう!」(実写版)
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めも理と窓太のパソコン講座「10年後の窓の杜編集部に行ってみよう!」(実写版)

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2006/10/10(火) 19:15:43
 Impress Watch 10周年記念にて、「10年後の窓の杜編集部に行ってみよう!(実写版)」を書きました。

 「めも理と窓太」の実写版です。ダンボール・ロボットを作ったり、何気に工作をしたりもしています。

「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度
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「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度

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2006/10/10(火) 19:01:03
ドコモ、OS・アプリを自由に追加できる携帯仕様を公開
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ドコモ、OS・アプリを自由に追加できる携帯仕様を公開

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2006/10/10(火) 18:56:16
主に業務用っぽいですね。
移植受精卵の数、年齢別に制限 多胎防止へ
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移植受精卵の数、年齢別に制限 多胎防止へ

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2006/10/10(火) 18:48:26
「おれはゾウ」と分かってるゾウ、米の実験で能力判明
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「おれはゾウ」と分かってるゾウ、米の実験で能力判明

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2006/10/10(火) 18:47:21
鏡を見て「自分だ」と認識する能力をゾウも備えていることが分かったそうです。
猫プログラミング 第16話 「因縁の対決」
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猫プログラミング 第16話 「因縁の対決」

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2006/10/10(火) 18:38:02
あっという間に10月も終わりです。 早い。 急いで次の編集後記を書かないといけないです。

2006/10/30 (月)


肥満を防ぐワクチン試作 帝京大チーム
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肥満を防ぐワクチン試作 帝京大チーム

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2006/10/10(月) 21:48:18
塩野義製薬、開発中のぜんそく治療薬、製品化断念
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塩野義製薬、開発中のぜんそく治療薬、製品化断念

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2006/10/10(月) 21:43:08
京都造形芸術大、風速0.2mでも回転する高効率垂直軸風車開発
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京都造形芸術大、風速0.2mでも回転する高効率垂直軸風車開発

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2006/10/10(月) 21:37:28
ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち
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ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち

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2006/10/10(月) 20:53:21
当然ですね。 新規取り引き先とかも、とりあえずは、調べられるだけ調べますし。
「自分で判断を下す」スーパーコンピュータ、宇宙の旅へ
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「自分で判断を下す」スーパーコンピュータ、宇宙の旅へ

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2006/10/10(月) 20:50:07
宇宙空間での使用を目的としたスーパーコンピュータを開発中とのこと。 宇宙空間に持ち出すコンピュータは従来、宇宙放射線などから保護するために、性能を落とし、大型化せざるを得なかったということなので、期待できそうですね。
シナノケンシ、視覚障害者がPCなしで使えるネットワーク読書端末の実証実験
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シナノケンシ、視覚障害者がPCなしで使えるネットワーク読書端末の実証実験

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2006/10/10(月) 20:46:47
ベクター中間、営業赤字4100万円 販売不振・新規事業費用響く
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ベクター中間、営業赤字4100万円 販売不振・新規事業費用響く

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2006/10/10(月) 20:45:26
米Adobe、オーディオ編集ツール「Soundbooth」をベータ公開
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米Adobe、オーディオ編集ツール「Soundbooth」をベータ公開

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2006/10/10(月) 20:43:18
周囲でも何人か試してみていましたね。
安倍「再チャレンジ」施策の真の狙い
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安倍「再チャレンジ」施策の真の狙い

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2006/10/10(月) 20:33:02
格差を拡大し、負け組を大量に作る代わりに、その安全網を作ると。 ただし、救われるのはごく一部。 そして、外国人労働者を入れ、賃金水準を下げ、将来に禍根を残すと。 要約するとそんな感じです。
密かに着てみたいコスプレ衣装ランキング
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密かに着てみたいコスプレ衣装ランキング

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2006/10/10(月) 19:52:59
 gooの商品トレンドランキング。
 男性の上位5位は、

1.海賊
2.特撮ヒーローもの
3.スターウォーズ
4.アニメキャラクター
5.ドラキュラ

 要約すると、特撮系&アニメ系ですね。 女性の上位5位は、

1.お姫様
2.チャイナ
3.魔女
4.メイド
5.ナース

 うーん、かわいい系&セクシー系なのでしょうか。

 男女のトップを合わせると、海賊でお姫様。つまり、さらう側と、さらわれる側ということで、よいのでしょうか?
電力・都市ガス14社、来年1月から値上げ
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電力・都市ガス14社、来年1月から値上げ

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2006/10/10(月) 19:49:17
グリー、au向けのSNS 動画の添付機能を充実
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グリー、au向けのSNS 動画の添付機能を充実

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2006/10/10(月) 19:48:29
グリーは全然使っていないですね。 SNSも二つも三つもやるほど余裕はないので。
「政治」テーマにオンラインゲーム 米議会が舞台
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「政治」テーマにオンラインゲーム 米議会が舞台

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2006/10/10(月) 19:47:47

2006/10/29 (日)


本、音楽、ゲーム、テレビ オトナが知らない「ケータイ・エンタ」の新常識 / デジタルARENA
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本、音楽、ゲーム、テレビ オトナが知らない「ケータイ・エンタ」の新常識 / デジタルARENA

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2006/10/10(日) 16:49:47
読み応えあり。 いろいろと勉強になりました。 携帯小説に関しては、同年齢層の実体験系が強いようですね。 しかし、入力も携帯とは、気が遠くなります。
「孫社長は言いたい放題で、いい加減」NTTドコモ社長、会見で苦言
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「孫社長は言いたい放題で、いい加減」NTTドコモ社長、会見で苦言

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2006/10/10(日) 15:00:19
ネットではいろいろとソフトバンクモバイルの問題が出ているのですが、テレビとかではそういう報道はほとんどないですね。
宇宙旅行5人目はエクセル、ワード開発者
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宇宙旅行5人目はエクセル、ワード開発者

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2006/10/10(日) 14:56:46
ビートルズの「新作」発売へ 36年ぶり
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ビートルズの「新作」発売へ 36年ぶり

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2006/10/10(日) 14:47:05
新作のタイトルは『LOVE』。 ビートルズのほとんどの作品でプロデューサーを務め、5人目のビートルズと言われるジョージ・マーティン氏(80)が、息子とともに制作。 約120曲の素材を大胆にミックス。 一部には未発表音源も使われていると。 なかなか楽しそうな1枚ですね。
筑波大開発のロボットスーツ実用化へ
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筑波大開発のロボットスーツ実用化へ

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2006/10/10(日) 14:44:43
来年には茨城県つくば市内に生産工場を開設し、量産体制に入るとのこと。 ビジネス化はベンチャー企業サイバーダインが担当。 個人向けにはレンタル料月7万円のコースもありと。 この値段なら、試してみたくなりますね。 映画とかで使えそうです。
[DVD] 「ドクトル・ジバゴ」感想
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[DVD] 「ドクトル・ジバゴ」感想

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2006/10/10(日) 12:01:05
ドクトル・ジバゴ 特別版
 映画「ドクトル・ジバゴ」のDVDを九月の上旬に二日掛けて見ました。

 本作は、「アラビアのロレンス」(1962)のデイヴィッド・リーン監督の作品です。(ジバゴは1965年)

 なかなか面白かったですが、「アラビアのロレンス」は越えられなかったなというのが正直な感想です。

 また、「ドクトル・ジバゴ」は恋愛映画なので、私の好みの方向性とは、ずれるなとも思いました。

 とはいえ、きっちりと楽しむことができました。よくできた映画でした。

 何よりも、「アラビアのロレンス」でアリを演じていたオマー・シャリフが演じるドクトル・ジバゴがよかったです。

 爽やかな太陽のような印象を与える人物で、本当に素晴らしかったです。

 DVDは、本編200分+映像特典130分という凄いボリュームでした。おかげで、この週は一本しかDVDを借りてきませんでした。一本で三本分の長尺でしたので。



 以下、粗筋です。(ネタバレあり。終盤直前ぐらいまで書いています。ミステリーではないので大丈夫だと思いますが)

 革命前夜のロシア。早くに両親をなくし、養父に引き取られたジバゴは、首都のモスクワで医師の勉強をする傍ら詩人としても名を成していた。

 その頃、後にジバゴと運命をともにする女性ラーラは、モスクワの商家に住んでいた。

 若き革命家パーシャの恋人であった彼女は、母の情夫である資産家コマロフスキーに体を許してしまう。

 ジバゴは、ラーラの母を医師として診察した際に、ラーラやコマロフスキーと出会う。

 日は過ぎ、クリスマスがやって来た。ジバゴは社交界の人々が集まるパーティーで、養父の娘トーニャとの婚約を発表する。

 その席上、コマロフスキーとの関係を断ち切るために乗り込んできたラーラが発砲事件を起こす。その瞬間、ジバゴの目にはラーラの姿が鮮明に焼き付いた。

 医師となったジバゴはトーニャと結婚して子供を儲ける。そして彼は軍医として戦場に行く。

 その地で彼は、夫を探しに来たラーラと再会する。彼女はパーシャと結婚して子供を産んでいた。

 ラーラは看護婦としてジバゴの手伝いをする。二人は親密になるが、一線を踏み越えることはなかった。

 従軍期間が終わり、ジバゴはモスクワに戻る。だがそこは、かつてのモスクワではなかった。

 革命勢力の台頭により、彼の家族が住む家は、無数の貧民たちによって占拠されていた。ジバゴは狭い場所で苦しみながらも、家族との暮らしに幸せを感じる。

 だが、平和な時間は長く続かなかった。いよいよモスクワでの暮らしが厳しくなってきたジバゴたちは田舎に疎開することに決める。

 彼はその地で再びラーラと再会し、道ならぬ恋に落ちてしまう。

 愛妻トーニャと、愛するラーラ。罪悪感を感じながらも二人への愛を断ち切れないジバゴ。

 だが彼の運命は急転する。革命直後のロシアでは、様々な勢力が覇権を巡り、内戦を続けていた。その勢力の一つに軍医として拉致されてしまう。

 そして過酷な戦場で二年を過ごしたジバゴは、二人の女性への愛を捨て切れず、軍を脱走する決意をする……。



 特典映像で「ジバゴがやっているのは単なる不倫だが、この映画を見た人は誰もそのことを責めずに、ジバゴのひたむきな愛に感動する」と、語られていました。

 このことは、映画を見終わったあとでは容易に同意できます。

 たぶん、ジバゴ(を演じているオマー・シャリフ)が、嫌味のない瑞々しい人間だからだと思います。

 この映画を見て、一番強く思ったことは「オマー・シャリフはいいな」です。

「アラビアのロレンス」のアリ役もよかったですが、「ドクトル・ジバゴ」のジバゴ役も本当によかったです。



 しかしまあ、撮影がスペインで行なわれたというのは驚きでした。スペインにモスクワの町を再現したり、ロシアの自然を作ったり。

 なかなか凄いことをするなと思いました。
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