[ 2002年06月15日戦 戦績発表 ]

game name : ピット  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位 4位 4位 4位 4位
3回勝負
KMHIR(相撲原市民)
85点

ムイラス
75点

もじもじ壱號
65点

鎌井
0点

かゆかゆ
0点

さとー
0点

太郎
0点

るてんしと
0点

game name : ピラミッド・カード・ゲーム  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
1回目
鎌井

ムイラス

もじもじ壱號

さとー

るてんしと

太郎

かゆかゆ

KMHIR(相撲原市民)
2回目
鎌井

ムイラス

もじもじ壱號

太郎

さとー

かゆかゆ

るてんしと

KMHIR(相撲原市民)
3回目
太郎

るてんしと

かゆかゆ

鎌井

ムイラス

さとー

KMHIR(相撲原市民)

もじもじ壱號

game name : ミッドナイト・パーティー  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
1回目
もじもじ壱號
-10点

るてんしと
-12点

KMHIR(相撲原市民)
-18点

かゆかゆ
-19点

ムイラス
-22点

太郎
-25点

鎌井
-30点

さとー
-35点



game name : カルカソンヌ  [ BOARD ]
1位 2位 3位 3位 5位
1回目
鎌井
97点

太郎
94点

タカ
56点

もじもじ壱號
56点

村崎 充
53点

game name : 港の利権
開発版 Ver 1.24  [ BOARD ]
1位 1位 3位 4位 5位
1回目
かゆかゆ
5番手
80点

るてんしと
1番手
80点

ムイラス
3番手
67点

さとー
4番手
62点

KMHIR(相撲原市民)
2番手
50点

game name : フリンケピンケ  [ CARD ]
1位 2位 2位 4位 5位
1回目
もじもじ壱號
38点

鎌井
35点

タカ
35点

太郎
33点

村崎 充
31点



game name : クク  [ CARD ]
1位 2位 3位 3位 5位 5位 7位 7位 9位 10位
2回勝負
KMHIR(相撲原市民)
25点

鎌井
24点

かゆかゆ
8点

ムイラス
8点

さとー
7点

村崎 充
7点

太郎
6点

もじもじ壱號
6点

タカ
4点

るてんしと
3点



game name : エヴォ  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
村崎 充
33点

太郎
30点

もじもじ壱號
29点

KMHIR(相撲原市民)
28点

さとー
27点

game name : スゥイム  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
村崎 充

太郎

さとー

もじもじ壱號

KMHIR(相撲原市民)

game name : ダミー  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
KMHIR(相撲原市民)
22点

太郎
19点

もじもじ壱號
12点

村崎 充
8点

さとー
7点
2回目
太郎
35点

KMHIR(相撲原市民)
13点

もじもじ壱號
10点

村崎 充
9点

さとー
5点

game name : ブラフ  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
さとー

KMHIR(相撲原市民)

太郎

もじもじ壱號

村崎 充

game name : プエルトリコ  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
鎌井
69点

タカ
61点

かゆかゆ
58点

るてんしと
45点

ムイラス
36点



game name : 6ニムト  [ CARD ]
1位 2位 3位 3位 4位 5位 6位 7位 9位 10位
1回目
鎌井
2点

かゆかゆ
6点

村崎 充
7点

もじもじ壱號
10点

ムイラス
15点

さとー
17点

タカ
20点

太郎
24点

るてんしと
27点

KMHIR(相撲原市民)
31点

● 総評 ●

太郎:「今日は何人なんすか?」

るてん:「……10人です」

全員:「10人か~」

 独身男性の1人住まいの部屋に、10人を押し込んでのゲーム会。もちろんこれまでの最大人数でした。凄かったです。

 「ピット」は、大声でカードのペアを交換しあうゲームです。同じカードを全部揃えれば勝ちになります。8人でプレイすると、騒がしくて誰と交換したのかさっぱり分かりませんでした。

 「ピラミッド・カード・ゲーム」は、トランプの大富豪のアレンジ物です。カードの枚数に傾斜がついています。この人数で遊ぶと、2~3枚出しがペア出しの中心になり、逆にバランスがよいように思えました。人数が少ないときよりプレイ感がよかったです。

 「ミッドナイト・パーティー」は、「るてん=おばけを出す人」の法則を払拭できました。二度も華麗におばけを間近で避け、2位に入ることができました。個人的には大満足の結果です。ちなみに、8人で遊ぶと各プレイヤーのコマが2個しかなく、おばけに捕まったときのダメージが大きいです。

 「港の利権」は、さらに改良したバージョンです。少しルールの書き損じがあったので、直さないといけないです。また少し改良すると思います。良い意見を得ることができましたので。

 「クク」は、酒場でお金をかけてやるようなタイプのゲームでした。実際にチップを握ってプレイを開始。この人数でも極めてサクサクとゲームが進みました。大人数向けゲームのようです。

 「プエルトリコ」は、人気はあるもののプレイしたことがなかったのでやってみたかったゲームです。何だかPCの都市育成シミュレーションゲームをやっているような雰囲気でした。というか、ボードゲーム的駆け引きはあるものの、発想やインターフェースはPCゲームでした。

 攻略方法がいろいろあり、ゲーマー向けゲームだなあと思いました。やり込みゲームです。ただ、初心者にいきなり薦められないゲームなので、中級者以上が集まった場でプレイされるのだろうなと思いました。

 「6ニムト」は、これだけ人数がいるとほとんど先が読めませんでした。カードの枚数は100枚程度なので、どこら辺の数字が出たのかきちんと覚えてプレイしないといけないなあと思いました。

 今回は、非常にたくさんのゲームをプレイしてお腹いっぱいになりました。人数が多く、互いの名前がわからない人がけっこういたので、次回にはネームプレートを用意したいなと思います。買いにいかないと。

 また、他の方からの感想が上がってきたので、併せて掲載しておきます。

 村崎 充 氏の感想

□□クク

 考えなくても交換する/しないのゲーム。盛り上がってよかった。

□□エボ

(参照 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/6878/bgeme/bgeme43.html)

 ライフゲーム+なぜか競り。いろんなルールを覚えるのに初心者には不向きです。「得点ボード」と「得点マーカー」の小さいのは超不便。すぐ得点マーカーが倒れる。

 色々な要素があるなか競りに負けたり、順番が後だったり、生存数では少なくてウチは恵まれず。終盤は競りの支払削減と気候変動により何とか耐えて何故かトップにいました。

□□SWiM

(参照 http://www.buddy.to/buddy/game.html)

 カードゲームの41みたいなもの。その3枚バージョン。筏がライフポイント、なくなって負けると失格。お互い筏を失って、まだ筏が多いプレイヤーを3人で落とすという事態に。

 なぜかカード運がたまたま良かった為、勝っていました。負け抜けがちょっと弱点。

□□ブラフ

 相場が読めずアッという間に撃沈。さとーさんのダイス1個からの逆転にはあっぱれです。

□□ダミー

(参照 http://ejf.cside.ne.jp/review/dummy.html)

Part1:

 2枚溜めて取り込もうという作戦が実らなくて低得点で終了。良く考えると考えないで出してみよう・・・。

Part2:

 必ず3枚だして、自分は最低点を目指す外道プレイ。次のプレイヤーに高得点を与え(でもそれが狙いなので)、ダメなプレーもやってしまったのは反省です。

 ・・・とすると2人で協力するプレーってあまりないなあ。

□□6ニムト

 ウチも健闘したけど鎌井さん強し・・・。

番外編 やってみたいなと思ったゲーム

手抜き工事(参照 http://ejf.cside.ne.jp/review/pfusch.html)

 賄賂とかのブラックのネタが入るのでちょっと興味有り。「見た目にもブロックが入っていると見せかける」に燃えるものがあるなぁ。

 鎌井 氏のルールメモ&感想

・カルカソンヌ+拡張セット

 基本セット72枚に18枚のタイルが追加されます。コマは2人分の体積を持つ人が1つ増えます。

 結果は自分の勝ち。2位は太郎さん。3位以下とは大量に差が開いてます。原因は最後の草原ボーナス。完成した町が11個もありました。3×11=33点を自分と太郎さんの2人で仲良く貰いました。ちなみにそのときの草原に置いてるコマは両者小ゴマと大ゴマが各1つずつありました。

・フリンケピンケ

ゲームのルールは至ってカンタン。

<コンポーネント>

 0、1、2、3、4、5と書かれた6種類のカードとチップが5枚。それが赤、青、黄、緑、紫の5色それぞれあって合計30枚のカードと25枚のチップ。

<セットアップ>

 チップを色ごとに分けて積みます。カードはよくシャッフルして各プレイヤーに全て配ります。カードはクローズです。

<シーケンス>

 スタートプレイヤーから順番に手札を1枚同じ色のチップの隣に置き置いたカードとは違う色のチップを一つ取ります。そして次のプレイヤーの手番に移り、同様の処理をします。同じ色のカードの2枚目以降の出し方は、下の数字が見えるように重ねて置きます。ゲーム終了条件は、どれかの色のカードが6枚(全部)出た時です。

<決算>

 最後のカードが出されたとき、各色最も上に表示されてる数字(0~5)がその色に対応するチップ1枚あたりの獲得点となります。

<感想>

 短時間で終わるカードゲーム。勝ち方がよくわからない。終盤に手札が煮詰まってきたとき、迂闊に5とか出したら次の人に0を出されてその色のチップは0点になってしまう。逆に0を出してしまったら、その上に4や5を出されて他人に高得点を取られたりもします。

 自分の置いたカードと違う色のチップを取らねばならないのがゲーム性を強めていると思います。



<K.G.B.のTOPへ戻る>

Cronus Crown(クロノス・クラウン)のトップページに戻る
(c)2002-2024 Cronus Crown (c)1997-2024 Masakazu Yanai
ご意見・お問い合わせはサイト情報 弊社への連絡までお願いします
個人情報の取り扱い、利用者情報の外部送信について