[ 2003年05月10日戦 戦績発表 ]

game name : コルセア  [ CARD ]
1位 2位 2位 4位 5位
1回目
ムイラス
16点

田中風太郎
15点


15点

ごおすと
10点

ふかせ
8点

game name : 新レーベンヘルツ  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位
1回目

34点

のざる
20点

るてんしと
15点

Shun1
10点

game name : 伝説のかけら~SAGA~  [ CARD ]
1位 2位 2位 2位 5位
1回目
ごおすと
22点


3点

ふかせ
3点

ムイラス
3点

田中風太郎
0点

d
game name : 森のかっこう  [ CARD ]
1位 2位 3位 3位 5位
1回目
ふかせ
15点

田中風太郎
13点


12点

ムイラス
12点

ごおすと
11点

game name : キル・ドクター・ラッキー  [ BOARD ]
勝ち 負け 負け 負け
1回目
のざる

Shun1

田中風太郎

ふかせ
2回目
のざる

Shun1

田中風太郎

ふかせ

game name : ハイ・ソサエティ  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位
1回目
のざる
20点

ふかせ
14点

田中風太郎

Shun1

game name : 宝石商  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位
1回目
ムイラス
94点


73点

かゆかゆ
71点

Shun1
63点

game name : パリ・パリ  [ BOARD ]
1位 2位 2位 4位
1回目
田中風太郎
49点

ふかせ
34点

るてんしと
34点

ごおすと
29点

game name : クレイジー・レース  [ BOARD ]
1位 2位 3位
1回目
たかの
24点

のざる
21点


9点

game name : こんなもの どんなもの  [ CARD ]
勝ち 負け 負け 負け 負け 負け 負け
1回目
るてんしと

かゆかゆ

ごおすと


たかの


ムイラス

感想他:
(ムイラス)楽しんだ者勝ちですね。

game name : デンジャー  [ CARD ]
1位 2位 3位
1回目

110点

のざる
97点

たかの
81点

game name : もじきゅーぶ  [ WORD ]
1位 2位 3位 4位 5位 6位
1回目
るてんしと
20点

たかの
18点


16点

かゆかゆ
10点

のざる
7点

ムイラス
0点

game name : もじきゅーぶ らぶーしか  [ WORD ]
1位 2位 3位 4位
1回目
るてんしと
4勝

かゆかゆ
3勝

ムイラス
1勝

のざる
0勝

game name : フィレンツェの匠  [ BOARD ]
1位 2位 3位 4位 5位
1回目
ごおすと
56点

Shun1
55点

田中風太郎
52点

ふかせ
50点


47点

game name : FLUXX ver3.0  [ CARD ]
勝ち 負け 負け 負け
1回目
のざる

かゆかゆ

ムイラス

るてんしと
2回目
るてんしと

かゆかゆ

のざる

ムイラス

game name : スルッとKANSAI NORI NORI  [ CARD ]
勝ち 負け 負け 負け
1回目
のざる

かゆかゆ

ムイラス

るてんしと

game name : ワード・バスケット  [ CARD ]
1位 2位 3位 4位
1回目
かゆかゆ
3勝

ムイラス
2勝

るてんしと
1勝

のざる
0勝



● 総評 ●

るてん:「今日は、たかのさんが来ますね」

全員:「おお~、ようやく登場になりましたか」

 というわけで、今日はアルゴリズムが噛み合ったようです。


新レーベンヘルツ

 新レーベンヘルツになって、どれぐらい変わったのかを確かめたくてプレイ。なるほど、これは全然別のゲームですね。旧が交渉ゲームなら、新は陣取りゲームです。見た目は同じですが、中身は全然別物です。

 ゲームは、たさんがころっと30点を超えて終了。全員目標得点の半分以下だったので、すっかり見逃していました。ちなみに、目標点を誰かが満たすと、ゲームが途中でいきなり終了します。

 完全に注意不足でした。


パリ・パリ

 砂糖の入っていない綿菓子のような感触のゲームでした。ふにゃーっと軽いままゲームが終わります。でもまあ、30分ゲームなのでそういうあっさり感もありなのかなあと思いました。

 ゲームは王道を行った田中風太郎さんの勝利。えー、2位以下は圧倒的に負けてました。しょんぼり。


こんなもの どんなもの

 話題(?某所だけ?)のゲームをプレイ。いろんな特長の書かれたカードを次々に出していって、その特長を満たす物を言えなくなったらドボン。というか、次の手番の人から「お前、無茶言うんじゃないぞ、そんなものあるか!」「すみません、手札がこのカードを置けと言ったんです。えー、この特長を満たす物は、真中がくぼん石……」「えー、ありなんかそれ? じゃあ、この意見に賛成の人?」という感じのゲームです。なんだそりゃ?

 最後にまくりまくって勝ちました。面白かったです。


もじきゅーぶ

 かゆかゆさんが絶賛したら、「いつもサイトで誉めないのに、あんなに誉めて気持ち悪いって言われましたよ~」(かゆかゆさん談)と言われたというワードゲーム。でもまあ、これは確かに面白いです。微妙にゲームというか玩具よりですが。

 6面にそれぞれ違う文字の書かれたキューブをいくつか場に出し、その上面の文字を繋げて、最も長い文字数の単語を作れた人が得点をしていくというゲームです。

 胆は、書かれている文字の配分です。辞書の文字などを統計して文字数の比率をきちんと割り出してあるため、非常にナチュラルな日本語がつむぎ出せます。アイデアは誰もが思いつきそうだけど、それをきちんとした形で仕上げた手堅さが素晴らしいゲームです。

 ゲームは前半負け負けだったのですが、途中で文字数の比率を覚えてきたので一気に逆転できました。

 最初は脳内アルゴリズムを「場の文字を見る」→「場の文字で作れる単語を考える」だったのですが、途中から「場の文字で一般的でない文字を見る」→「頭の中で、適当な単語を考える」→「その単語が、場の文字で作れるかを調べる」というアルゴリズムに切り換えたら、一気に勝てるようになりました。

 文字の比率がきちんとしているので、「確率的にあの文字は出ているはず」という読みを働かせながら勝負することができます。面白かったです。


もじきゅーぶ らぶーしか

 同じく「もじきゅーぶ」なのですが、派生ルールでスケルトンを作って行くというもの。

 手持ちのキューブを、3文字以上の言葉になるように場のキューブにつなげていって、真っ先に手もとのキューブを無くした人が勝ちというルールです。

 1回勝った人はどんどん、使い切らないといけないキューブの数が増えて行きます。でも、先ほどのアルゴリズムでバシバシ勝てました。

 やはり、勝ち方を考えながら戦うのは重要だなと思いました。


FLUXX ver3.0

 カードにルールが書かれていて、どんどんルールが上書きされていくというカードゲーム。

 1回目はなんだか、納得のいかないゲーム展開&終わり方だったので、すかさずもう1ゲーム。2回目も微妙な終わり方。

 結論として分かったことは、「LOVEカードが最強」ということでした。2回とも、「LOVEカード」を持っている人が、「LOVEカードだけを持っている人が勝ち」というカードを出して勝ちました。

 最後に勝つのは愛のようです。


スルッとKANSAI NORI NORI

 かゆかゆさんが、マゾヒスト的に「1回やってみてくださいよ!」というのでプレイ。カードに書かれた電車やバスを乗り継いで関西を移動していってカードを使い切るというゲーム。

 乗り継ぎが複雑過ぎて関東在住の私たちには激ムズ。のざるさんが「あれ、手札で全部繋がっている」ということで、1手番目でいきなり勝利。早いゲーム展開でした。


ワード・バスケット

 ムイラスさんが「やってみたい!」と言っていたワード・バスケットをプレイ。

 相変わらず私は弱かったです。負け負け。


 色んなゲームをしましたが、勝率5割弱ぐらいなのでまあ勝った方だなと思います。でもまあ、勝ったのはほとんど、脳みそ柔軟系のゲームでしたが。



<K.G.B.のTOPへ戻る>

Cronus Crown(クロノス・クラウン)のトップページに戻る
(c)2002-2017 Cronus Crown (c)1997-2017 Masakazu Yanai
このWebPageに関するご意見・お問い合わせは
サイト情報 弊社への連絡
までお願いします。