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http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/rikei/news/20041130ddm01004...
2004/12/04(土) 05:41:46
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毛利さんの話っぷりがよいです。話を総合すると、「分けて考えるんじゃなく、やっぱり個々の人間性だよね」ということなのかなと思います。 今まで全く意識がなく、今回の記事中で興味があったのは、中国のトップは理系集団だということです。文化大革命で文系が淘汰という理由で、そうなったそうです。 インターネットを導入した時、共産党内の文系は「不要な情報が流入する」と反対し、理系の指導部は「情報流入は阻止できない」と導入を決めたと。 日本は文系社会というよりは、情緒社会と言った方がよいのだろうなと思います。論理的思考ではなく、情緒で物事を考える人が多いので。そういう社会なので、文系が多数派となるのかも知れません。日本では、理系的人間は異分子なので。 毛利さんの言葉で良かったのは、「科学が空気のような存在になるのはいいことだと思いますよ」という言葉です。理系離れが進んでいるというが、インターネットや携帯電話は理系だと。あと、今の状態を憂うこともなく、肯定的に考えているのも良かったです。ポジティブシンキングの良い人だなと思いました。
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