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最終更新 03/05/27
造形家倶楽部
「粘土細工を上手につくりましょう」
でも“上手”ってどういうこと?
分からないからみんなで決める。
怪しい弁舌が物を言う、多数派形成コミュニケーションゲーム。
造形家倶楽部 |
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商品名 : 造形家倶楽部
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商品名読み : ぞうけいかくらぶ
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商品名英語表記 : Clay Art Guardians
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価格 : 2500円 →【購入】
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購入方法 :
通信販売
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商品種別 : クレイゲーム
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プレイヤー数 : 4〜7人
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対象年齢 : 10歳以上
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プレイ時間 : 45〜60分
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デザイン :
システム : 沢田大樹
グラフィック : (なし)
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コピーライト表記 : (C)Sawada Taiju, 1999, 2001, 2003.
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(完売しました)
「最高の造形作品を展覧会に出してください。
なお、テーマは“だるい”、締切は60秒後です」
訳の分からないテーマ。制限時間は60秒。
そんな無理な条件のもと、それでもあなたは
粘土細工の制作にベストを尽くさなければいけません。
「俺の作品こそが“だるさ”を体現しきった芸術だ!
貴様のなど屑だ、粗大ゴミだ、ゴミ処理場に引き渡せ!」
全員が粘土細工を出品したら、どれが一番か議論するのですが、
どうせまともなものなど一つもないので、各自が好き勝手な
強弁を繰り広げることになり、収拾がつかなくなります。
「で、どれが一番なんだ?
いや、連中はどれが一番だと思っているんだ?」
最後に、どれが一番か投票を行います。
みんなと違う意見を投票すると減点になります。
無難な選択肢に投票しましょう。
残念なことに、判断材料は作品の現物と、さっきの「議論」だけです。
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