● 2003.08.25(月)01 第2回Catan全国大会

昨日開催された、2003年の第2回Catan全国大会に行ってきたので感想をダラダラと書きます。

会場は前回と同じ新宿のクラブハイツ。前回は会場の雰囲気と卓の狭さに驚いたのですが、今回はもう慣れたので驚きはなかったです。今回も小麦色のおにいちゃんやおねえちゃんがけっこういました。



さて、まずはトーナメント。うちの卓はゲーマー3人+ガングロ女子高性1人の4人。でも、周りの卓は3人卓だらけだったので、前回より人数が少なかったのかなあと思いました。

プレイ開始直前、女子高性とゲーマーの間で空気の壁ができていたので、女子高性にCatanをどれくらいやったことがあるのか聞いてみました。答えは「1回やったことがあります」とのこと。よかったです。0回ですとか答えられたらどうしようとか思っていたので。周りの人も、同じことを考えていたと思います。

経験者と分かったためか、少し場も和んだ中でゲーム開始。女子高性も、終盤はともかく、序盤はきちんと正しい手を指していたので、ゲーム感がある子なのかなあと思いました。

ゲーム自体は、私は敗北。うーん、序盤配置は悪くなかったのですが、サイコロの目が出ない出ない。一番手で、856で木泥鉄(だったかな)のスタートダッシュマスを取っていたのですが、目が全然噛み合わず生産できず(この数字でか……)。眠い負け方でした。まあ、負けたのは私の実力不足ということで。

カプコン版でのランダム配置を採用した時は、えぐいマスが多くできるので、けっこう大変だなあと思いました。この日は、全試合、えぐい盤面ばかりでした。

個人的によかったのは、プレイ後に同席だった女子高性が他の女子高性たちと話していた会話でした。

「おもしろかったよ。同じ席の人達は、みんなうまい人達だったので、どう打てばいいかよく分かったよ。今やったら、みんなには負けないよ。面白かったから、合宿でもカタンやろうよ!」

そんなことを話していました。私は負けましたが、初心者の人が、もっとどんどん遊びたくなるような場を作れたことは非常によかったなあと思いました。これだけでも、今日来た甲斐があった思いました。



周りはほとんど1回戦突破している中、たさんと私は1回線敗退。手持ち無沙汰になったので、マックでシェイクを飲みながら雑談&休憩。その後バトルロイヤル戦に参加。全員で男っぷりを見せて、勝者がチップを総取りする勝負に(バトルロイヤル戦は3枚のチップを好きな枚数賭けて勝負します)。

結果は、たさんが勝って私はまた敗北。今日は何をやっても駄目な日です。たさんは、その後チップを30枚集めて、PS2のソフトをゲットしました。たさんの部屋には、PS2どころかテレビもないそうですが……。

その後、もう1戦やったのですが、また敗北。今日は何をやっても裏目裏目になります。あー、もうこういう日は忍の一文字です。



その後、いつものメンバー&なかよし村系の方々で駄弁りながら決勝終了まで時間を潰しました。

大会終了後は、優勝者のお2人を囲んで、先ほどの駄弁っていたメンバーで飲み会。名前は互いに知っていても、顔を確認するのは初めての方とかもいて、色々と話が弾みました。



あまり、有用な情報がない、本当の感想になってしまいましたが、Catan全国大会の感想はこんな所です。




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