●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● PBeM 資料 五行 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 柳井政和 ver 0.01 1999.12.26 =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- ■ ■■■五行配当表 ■ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- 猪槌城作成の際に参考にしている、五行の配当表です。全てが五行に当てはまっている わけではありませんが、一部参考にして作成しています。参考までに、参加者の皆様が閲 覧できるようにまとめておきます。 猪槌城をより深く楽しむための参考にしてください。 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五行 木性 火性 土性 金性 水性 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五星 歳星 けい惑星 鎮星 太白星 辰星 (木星) (火星) (土星) (金星) (水星) ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五神 青龍 朱雀 勾陳 白虎 玄武 せいりゅう すざく こうちん びゃっこ げんぶ とう蛇 とうだ ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五季 春 夏 土用 秋 冬 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五能 生(旺) 長(相) 化(死) 収(因) 蔵(休) ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五臓 肝 心 脾 肺 腎 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五腑 胆 小腸 胃 大腸 膀胱 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五官 眼 舌 口(唇) 鼻 耳 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五充 筋 血脈 肌肉 皮膚 骨髄 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五華 爪 顔面(毛) 唇(乳) 体毛(息) 髪 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五色 青 赤 黄 白 黒 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五声 呼 笑(言) 歌 哭 呻 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五役 色 臭 味 声 液 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五志 怒 喜(笑) 思(慮) 憂(悲) 恐(驚) ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五方位 東 南 中央 西 北 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 生数 三 二 五 四 一 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 成数 八 七 十 九 六 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五常 仁 礼 信 義 智 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五徳 温 良 恭 倹 譲 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ 五倫 君臣 父子 夫婦 長幼 朋友 ───┼───────┼───────┼───────┼───────┼───────┼ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- ■ ■■■五行方位図 ■ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- 猪槌の里は、完全に五行に則って作られています。五行に則り、四神を四方に宿らせる ことにより、外部からの侵入の結界としています。以下に、五行の方位図と、そのための 猪槌の里の結界をまとめていきます。 ┌───┐ │北/水│ └───┘ ・ ・ ・ ・ ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐ │西/金│・・・・・│央/土│・・・・・│東/木│ └───┘ └───┘ └───┘ ・ ・ ・ ・ ┌───┐ │南/火│ └───┘ ●四神相応の地(ししんそうおうのち) 四神相応の地とは、青龍(せいりゅう)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武 (げんぶ)の四神を東西南北の四方に配した土地のことを言います。東西南北には、それ ぞれ特定の自然景観を配し、四神を呼び込みます。この四神が宿った地は、非常に強固な 結界の地となり、外部の侵入から、その地を霊的に防御します。 ・「東」に「流水」があれば「青龍」が宿る。 ・「南」に「沢畔」があるれば「朱雀」が宿る。 ・「西」に「大道」があれば「白虎」が宿る。 ・「北」に「高山」があれば「玄武」が宿る。 中国をはじめ、日本においても、都市を建設するにあたっては、この原理に準拠して富 貴繁栄の地を選定し、建設を営んできました。平安京や江戸も、この理論に則って作られ ています。 =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- ■ ■■■五行相克 ■ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- 五行同士の闘争の相のことです。どの五行が、どの五行に対して有利かが決まってます。 作戦を練るときの参考にしてください。 ・「木」は「土」に勝つ : 土は木に養分を吸われる。 ・「土」は「水」に勝つ : 水は土を濁らせる。 ・「水」は「火」に勝つ : 火は水に消される。 ・「火」は「金」に勝つ : 金は火によって溶かされる。 ・「金」は「木」に勝つ : 木は刃物(金)で切り倒される。 ┌─┐ │木│ └─┘ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ┌─┐ ・ ・ ┌─┐ │水│・・・・・・・・・・・・・│火│ └─┘ ・ ・ └─┘ ・ ・ ・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ┌─┐ ┌─┐ │金│ │土│ └─┘ └─┘ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- ■ ■■■五行相性 ■ =---------=---------=---------=---------=---------=---------=---------=--------- 五行の循環です。どの五行が、どの五行を活かすかが決まってます。作戦を練るときの 参考にしてください。 ・「木」は「火」を生む : 木は燃えて火を生む。 ・「火」は「土」を生む : 火は灰から土を成す。 ・「土」は「金」を生む : 土はその内部に金属の原石を内包する。 ・「金」は「水」を生む : 金属板を良く磨くとその表面には水滴が生かぶ。 ・「水」は「木」を生む : 水は植物を育てる。 ┌─┐ │木│ └─┘ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ┌─┐ ・ ・ ┌─┐ │水│ │火│ └─┘・ ・└─┘ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・ ┌─┐ ┌─┐ │金│ │土│ └─┘ └─┘