ファイル作成時の自動挿入文字列


 「新規作成EX」では、ファイルを作成する際に、ファイル名に自動で連番や日付を挿入できます。

 ファイル名に、「%~%」という予約語を含ませると、自動で置換して、新規ファイルを作ります。

 以下、動作例です。



動作例

「new_files」フォルダ内のファイル作成されるファイル
メモ%nn%.txtメモ01.txt
メモ02.txt
メモ02.txt
ログ%nnnn=100%.txtログ0100.txt
ログ0101.txt
ログ0102.txt
dat_%a%.txtdat_a.txt
dat_b.txt
dat_c.txt
データ%b%.txtデータ.txt
データb.txt
データc.txt
日記%YYYY%%MM%%DD%.txt日記090131.txt
日記%YYYY%%MM%%DD%%b%.txt日記090131.txt
日記090131b.txt
日記090131c.txt
メモ%YYYY%年%M%月%D%日%h%時%m%分%s%秒.txtメモ2009年1月31日11時3分54秒.txt
%cb%.txt(コピーした文字列).txt



 使用できる予約語は、以下の通りです。
予約語挿入される文字列
%n%1から始まる連番数字。
%nn%1から始まる連番数字。「n」は複数指定可能。「n」の数が桁数で、その桁に満たない場合は0で埋める。例)01
%n=9%「n」は任意の回数。「n」のあとに、「=数字」とすることで、連番の初期値を、その数字にすることができる。
%a%aから始まる連番アルファベット。a~zまでの連番。
%b%空文字から始まる連番アルファベット。最初に作成される場合は無視され、2回目以降はbからの連番アルファベットとなる。(空文字)b~zまでの連番。
%YYYY%年の4桁表記。例)2009
%YYY%年の3桁表記。例)009
%YY%年の3桁表記。例)09
%Y%年の3桁表記。例)9
%MM%月の2桁表記。例)01, 12
%M%月の1桁表記。例)1, 12
%DD%日の2桁表記。例)01, 30
%D%日の1桁表記。例)1, 30
%hh%時の2桁表記。例)01, 23
%h%時の1桁表記。例)1, 23
%mm%分の2桁表記。例)01, 59
%m%分の1桁表記。例)1, 59
%ss%秒の2桁表記。例)01, 59
%s%秒の1桁表記。例)1, 59
%cb%クリップボードの文字列。半角換算で最大64文字まで。
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