JavaScriptでWebカメラの画像を取得するライブラリ「crocro.jscam」をリリース


最終更新 2012/01/20

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 ┣ 「crocro.jscam」基本情報
 ┣ 「ARマーカー認識のアルゴリズム」を解析した電子書籍
 ┣ 「crocro.jscam」まとめ
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概要

● JavaScriptでWebカメラの画像を取得するライブラリ「crocro.jscam」をリリース


ソフトウェア開発を行う、クロノス・クラウン合同会社(本社・横浜市)の代表社員 柳井政和は、2012年1月20日に、JavaScriptでWebカメラの画像を取得するライブラリ「crocro.jscam」をリリースしました。

本ライブラリは、JavaScriptのオブジェクトを通して、FlashのWebカメラ情報を取得するためのものです。また、画像を元にしたラベリングや、マーカー認識といった画像処理の結果を受け取ることができます。

その他にも、連続キャプチャや、パターン認識時のコールバック処理なども簡単に行えるようになっており、そのサンプルとソースコードを全て公開しています。

本ライブラリを使うことで、ユーザーは、Webサイト上で、JavaScriptを利用して簡単にWebカメラの情報や、解析結果を受け取ることができるようになります。

□ 「crocro.jscam」JavaScriptでWebカメラの画像を取得するライブラリ
http://crocro.com/html5/jscam/wiki.cgi

□ クロノス・クラウン合同会社
http://crocro.com/



「crocro.jscam」基本情報

本ライブラリでは、以下のようなことがおこなえます。

  • Webカメラの画像のキャプチャ。
  • キャプチャした画像の2値化(白黒化)。
  • 2値化を元にしたラベリング(領域分割)。
  • ドットパターンの検出、あるいはマーカーの検出(4隅の位置と向き)。
  • キャプチャを指定した場合の即時コールバック処理(各種解析データの取得)。
  • 検出時のコールバック処理(各種解析データの取得)。


「ARマーカー認識のアルゴリズム」を解析した電子書籍

本ライブラリの公開に伴い、「ARマーカー認識のアルゴリズム」を解析した電子書籍のダウンロード販売を開始しました。また、副読本的な動画も公開しています。

□ 電子書籍「アルゴリズムを解説する本 その1 AR認識編」
http://crocro.com/html5/jscam/wiki.cgi?p=ebook_algorithm1



「crocro.jscam」まとめ

「crocro.jscam」は、JavaScriptで、手軽にWebカメラの画像を取得するための1つの選択肢です。手軽に便利に、画像を取得したり、画像解析結果を取得したりできることを目指しています。

クロノス・クラウンでは、今後も、楽しさと実用を兼ね備えたコンテンツや技術を提供していきます。



関連リンク

□ 「crocro.jscam」JavaScriptでWebカメラの画像を取得するライブラリ
http://crocro.com/html5/jscam/wiki.cgi

□ クロノス・クラウン合同会社
http://crocro.com/

□ 電子書籍「アルゴリズムを解説する本 その1 AR認識編」
http://crocro.com/html5/jscam/wiki.cgi?p=ebook_algorithm1




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