PBeM 史表(しひょう)

Q&A

第1回Q&A(2004.04.05追加位置)

Q.白大国には文官はいないのか?

A.たくさんいます。

 文官は多いです。もともと学問が盛んな民族ですので。ただ、序盤は白族VS赤族の戦いが山場なので、文官の出番はあまりないだろうという理由で出していません。
 NPCを出すと、みんな「ここがスポットライト当たるのか」と思って文官キャラを作り、NPCだけで戦争することになってしまうので、意図的にNPCを出さないようにしています。PCの出番のないPBMもどうかと思いますので。


Q.各陣営が人材不足ではないか?

A.PBMとして、いろいろな余地を残しているためにそう見えるだけです。

 人材を最初から全て見せてしまうと、プレイヤーの想像力が入る余地(およびPCの参戦の余地)がなくなってしまうために、わざと隙間を設けています。
 そういった理由で、赤族も赤朗羊以外、軍団長の名前は出てきていません。普通の小説だと、赤朗羊が出てくる時点で、全軍団長の名前を出してもおかしくないのですが。ここらへんはPBMに合わせた、ゆるい書き方になっています。


Q.キャラクター・シートの数字は全角か半角か?

A.半角で書いてください。

 能力値の数字など、数字は全て半角で書いて下さい。そうしなければ、主催者が全て書き換えなくてはなりません。半角でよろしくお願いします。


Q.キャラクター・シートをまとめて送ってよいか?

A.1キャラクターにつき1メールです。

 「参加者の皆様へ」の「どうやって参加するの?」に書いてある通り、1キャラにつき、1メールで送ってください。


Q.キャラクターに関する情報をキャラクター・シート以外に書いてもよいのか?

A.キャラクター・シートに全て書いてください。

 最終的な判断は、キャラクター・シートだけを見ておこないます。


Q.超感覚は漠然としたものでもよいか?

A.駄目です。具体的なものにしてください。

 何となく危機を察知するとか、相手が考えていることが何となくわかるといった類のものは駄目です。
 超感覚は、基本的に感覚機能の延長と考えてください。
 例えば、視力が凄いよくて、100m先の針の穴が見えるとか、相手の汗の臭いに敏感で、嘘をついたときの発汗量を検知できるとかです。
 ちなみに、赤栄虎の絶対位置感は、渡り鳥などが持っている、地磁気に対する感受性のさらに鋭敏なものと考えてもらうとよいです(ただし、NPCなのでPCよりも能力が格段に高いですが)。
 同様に、超肉体は、身体機能の延長になります。握力が凄い強いとか、足が凄い速いとかです。
 そこらへんに沿って考えていただくと、分かりやすいかと思います。


Q.異能系は複数種類とってよいか?

A.駄目です。ルールのとおり、1種類までです。

 ルールに書いてあるとおり、1種類までしかとれません。


Q.開喉丘は山岳地帯の東側にあるのか西側にあるのか?

A.東側です。

 補給線を確保できない位置に白大国は前線を置かないので、山岳地帯の東側になります。


Q.キャラクター・シートをメールの本文に貼って送ってよいか?

A.添付ファイルで送ってください。

 「参加者の皆様へ」の「どうやって参加するの?」に書いてある通り、添付ファイルで送ってください。


Q.行動はマスターに任せるでもよいのか?

A.その場合は行動なしとみなします。

 今回は参加人数が多いので、マスターまかせの救済措置はあまりないと思っておいたほうがよいです。


Q.キャラクター・シートはWord(.doc)形式でもよいのか?

A.テキスト・ファイルで送ってください。

 わざわざキャラクター・シートをテキストでアップしているのは、テキスト・ファイルで扱うためです。違う形式に変更しないでください。


Q.2回目以降のキャラクターの名前を予約登録できるのか?

A.できません。

 キャラクターの名前は予約制ではありません。あくまでも、届いているキャラクター・シートのうち、正式に受理したキャラクターの名前を掲載するだけです。
 ですので、まったく同じ名前や似たような名前でだしてきた人がいれば、内容のよいほうが採用され、片方が没になる可能性があります。
 また、キャラクター・シートを受理したものを掲載するだけなので、その回以外のキャラ名の予約などもできません。そうしないと、作れるだけキャラクターをつくって出しておくことで、他人を牽制し始める人が出てしまいますので。
 あまり1人で人海戦術でキャラクターを出しすぎる人がいると、1人1回につき2キャラまでとか、ルールを増やさないといけなくなってしまいます。あまり縛りは多くしたくないのでほどほどによろしくお願いします。


第1回Q&A(2004.04.11追加位置)

Q.黒陽会はいつ頃から存在しているのか?

A.かなり古いです。

 黒陽の教えは、黒族の教えなので、黒陽会の成立自体はかなり古いといえます。黒族の地域の宗教が黒陽の教えと思ってもらえればよいです。
 現在老人になっている人たちが現役の頃は大陸周回航路が生きていたので、20~30年前までは黒族の地はまだそれなりに盛んだったと予想されます。なので、今各地にいる老齢の黒陽会の幹部は、その頃黒族の地から来た人たちである可能性があります。


Q.歴史の能力は文献漁り程度で増えるのか?

A.人間的成長を伴わないと難しいでしょう。

 今まで読むことができなかった本を読んだり、今まで知らなかった概念などを身につけ、何らか知的発見があり、その上で人間的に一回り大きくなったのならば成長するのはたやすいでしょう。


Q.行動で、他人から自分にあることをおこなってもらうことは可能か?

A.それは他人の行動です。できません。

 「~に、~してもらいます」「~から、~されます」といった内容の行動は、そのキャラクターの行動ではなく、他人の行動です。
 例えば、「任命されます」というのは他人の行動です。正しい行動の書き方をするのならば、「任命されるように、周囲の人に運動をします。その運動の内容は……」といったようになります。


Q.MLの表がずれている?

A.等幅フォントにして見てください。

 プロポーショナルフォントに、フォントの設定がなっているはずです。フォントの設定を変え、等幅フォントにして見てください。


Q.黒壮猿の情報が少ないのはなぜ?

A.現時点で活躍の場がないからです。

 本文の量が、そのままそのNPCや民族などの登場比率になると思っておけばよいでしょう。


Q.訓練すれば成長は簡単にできるか?

A.人間的成長を伴わないと難しいでしょう。

 何らか人間的に一回り大きくなれることがなければ、成長は難しいでしょう。


Q.馬術を持っていない人が、他人の操る馬に相乗りしたらどうなるか?

A.何もできなくなります。

 馬術を持っていなければ、馬上では何もできないでしょう。馬上で弓をうったり、剣を振るったりすることもできません。ただ荷物のように、馬にしがみつくだけになります。


Q.一人称に変わった呼び名を使ってもよいか?

A.採用されない可能性が高いです。

 かわった一人称は、採用されない可能性が高いです。あと、方言などの特殊な一人称も同様です。また、片仮名の一人称は本文では使わない予定なので、平仮名か漢字に強制的に変換されます。


第1回Q&A(2004.04.20追加位置)

Q.準備点1とはどの程度の労働量に相当するものか?

A.工数のような一定の労働力には換算できない数値です。

 そもそもゲーム自体が、毎回時間の縮尺が違います。時間の流れが早いときもあれば、遅いと きもあります。また、TRPGでもそうですが、戦闘時と通常時は時間の流れが違います。
 準備点は、ゲーム的に言うならば判定の修正値です。これは、アクションポイントをためて、一気に使っているようなものです。
 物語的に言うならば、行動開始以前におこなった準備の正当性です。準備点1はぶっつけ本番。準備点9は登場の瞬間まで、入念に準備を重ねている状態です。


Q.漢字は違うけど意味が同じ動物の名前の場合の扱いは?

A.一人以外の全員が不利になります。

 まったく同じ字がバッティングしたときほどはひどくないです。同じ動物そのものの漢字がバッティングしたときは、どちらかが没になる可能性が極めて高くなります。それに対して、同じ意味の動物の漢字がバッティングしたときは、どちらかが活躍できない可能性が高くなります。
 ゲームの活躍自体が、NPCに対する椅子取りゲームなのと同様に、キャラクターの存在価値(キャラクターのイメージ)も椅子取りゲームです。勝った方が取ります。
 同じイメージのキャラは、ゲーム上2人はいりませんので。


Q.複数キャラを送っている人が、単一キャラの人とバッティングした場合は不利か?

A.不利です。

 これはマスタリング(運営)上の問題です。1キャラクターしか出していない人のキャラクターをいきなり没にすると、そこで参加者がガクっと減ってしまいます。TRPGでも、シナリオはじまって5分で誰か1人だけ殺すのはどうかなあと、手心を加えることがあるのと同じです。そこらへんはマスターの都合になります。
 ただし、締め切りぎりぎりに出している場合は、そういう手心(助言?)を加える余地がなくなってしまいます。


Q.超肉体や超感覚の内容が同じだと、どちらかが没になるか?

A.極めて高い確率で没になるでしょう。

 超肉体や超感覚は通常能力とは違い、自由度が高く強力なので、その分、厳しく対処されます。NPCに対する椅子取りと同様に、異能力に対する椅子取りと考えるとよいです。NPCは一人につき椅子が何個もありますが、超肉体や超感覚は椅子は1個だけです。
 世界的にも、超肉体や超感覚を持っている人は、かなり特殊な存在です。名前と同じように、バッティングした場合はその中から一人だけしか選ばれないでしょう。


Q.本文に登場できなかったキャラクターを、内容を書き換えて次回に再び送ることはできるか?

A.できます。

 マスターとそのプレイヤーだけしか知らない情報なので、変えても誰も困りません。名前は同じで、中身だけ書き換えて次回に送ることはもちろんできます。


第1回Q&A(2004.04.29追加位置)

Q.名前を変えると不利になるか?

A.なりません。

 他人と合致してしまったからといって名前を変えてしまっても別にゲーム上不利にはなりません。複数回変えてもやはり不利にはなりません。


Q.同一場所での行動はどう分ければよいのか?

A.一連の流れでおこなう行動なら、分けなくてもよいです。

 あからさまに、それは全然別の行動だろうというのでなければ分ける必要はないです。例えば、同じ場所で、「戦争に参加する」と「商売を始める」と書いてあったら、どう考えても1行動ではできないので、こういう場合は分けて2行動にしてください。


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