2001.09.01(土)03 映画「ドリブン」

 2001年8月31日に、シルベスター・スタローン最新作の映画「ドリヴン」を見てきました。

 以下はそのプログラムです。

 感想を先に言うと面白かったです。

 レースは普段見ないのでまったく分からないのですが、レースの形を借りた人間ドラマ映画でした。

 もちろん映像は迫力満点でした。

 でも、映像より人間ドラマの方が個人的には良かったです。

 「メモかわいそう」とか思ってしまいました。

 私は激しくメモに同情しました。

 それでは以下、映画の主筋と関係ない感想です(^^;

 ヒロイン役のエステラ・ウォーレン。

 最初に出てきたとき、思わず「猿の惑星だ!」と思いました。

 インパクトあり過ぎです。

 私はこの人は「太い」と思っているのですが、世間の方々はどうなのでしょう?

 ともかく、「顔はぽっちゃりしているなあ」と思います。

 そして「上唇がやけにめくれているなあ」と思います。

 最近の流行りなのでしょうか、この顔の造形は?

 「トゥームレイダー」のララ・クロフト役のアンジェリーナ・ジョリーも上唇めくれてますし。

 そして主人公のキップ・パルデュー。

 眼鏡かけてパソコンでレースの状況をシミュレートしている姿は、「パソコンでレースゲームするオタク」にしか見えません(T_T

 このシーン、何度もあるのですが、そのたびに思いました。

 その姿は「ヒッキーのオタクだよ~~」って(T_T

 そしてスタローン。

 だいぶお年をめしました。

 ヘルメットをかぶって目だけを出していると、どう見てもおじいちゃんです。

 はあ、時間の流れを感じずにはいられません。

 何はともあれ、映画はレース版ロッキーって感じで面白かったです。




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