● 2002.06.01(土)01 会社設立日誌 その11

31日は月末だったので、参考資料の本を読みながら帳簿をずっと書いていました。今日は帳簿のお話です。

帳簿を書く際、複式簿記では仕訳というのが非常に重要になります。しかし仕訳というのは非常に分かりにくい存在です。少なくとも素人には。

この仕訳なのですが、どうも仕訳自体が分かりにくいわけではないようです。仕訳をうまく説明した本があまりない、そのことが仕訳を分かりにくくしているようです。少なくとも私の手元にある4冊の本に関して言えばそうでした。説明が恐ろしく下手でした。

これらの本には、「やってる内に、そのうち分かるようになります」「借方、貸方は用語なのでそのまま覚えてください」「入った金と出た金を同時に書きます。2つの合計は同じです」と言った、救いようのない説明が書かれていました。

私はこれだけの情報では仕訳というものを理解できません。筆者は、本当に分かって本を書いているのかと疑問に思いました。少なくとも、ゲームのルールなら0点です。

概念がさっぱり分からなかったので、何か分かりやすい絵でもないかと探したのですが、手持ちの本には理解可能な絵がなかったです。せっかく絵の点数の多い本を買って来たのに無駄だったようです。

細かく例を読み進めている内に、どうもこういう絵なのではないかというところが見えてきたので絵を描いてみました。私の理解の範囲内の絵なので間違っているかもしれません。

私が物事を理解できたかどうかの判断基準にしているのは、絵が描けるかどうかです。人に絵を描いて説明できない場合は、理解できていないと思っています。

仕訳に詳しい方がいらっしゃれば、この絵が合っているかどうかを教えていただきたいものです。

仕訳

うーん、こんな感じだと私は思ったのですがどうでしょう?

理解はおぼつかないような気はしますが、現金出納帳と振替伝票は全てエクセルにデータをまとめました。来月からは、このフォーマットで行けばいいので、少し楽になりそうです。




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