コミックマーケット97

2019年12月31日 4日目
火曜 南地区4F リ-46b
『るてんのお部屋』

最新同人誌&ゲーム
HTML5とJavaScriptで作る
落ち物パズルゲーム 全コード
紹介
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あの日僕は 120x120ドットの画面で
シミュレーションRPG を作っていた
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代表 : 柳井政和  最終更新日 : 2019-12-04
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今回の同人誌&ゲーム
HTML5とJavaScriptで作る
落ち物パズルゲーム 全コード
(コード+ゲーム『Cthulhu Drop』付き)

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表紙

 『テトリス』や『ぷよぷよ』に類似した落ち物パズルゲームの全コードを掲載して解説した本です。HTML5+JavaScriptで、フルスクラッチで開発しています。サンプルとして『Cthulhu Drop』という、落ち物パズルゲームが付属します。

 実際に遊べる落ち物パズルゲームを試しながら、その中身を確認できる技術書です。シンプルなコードなので理解しやすいです。

 サンプルゲーム『Cthulhu Drop』の紹介もします。横2列、縦1~3列のブロックが落ちてきます。落下物は時計回り、反時計回りに回転できます。

 落下後、重力に従ってブロックは落下します。そして、縦横斜めに3ブロック以上連続していると消去できます。また、消えたブロックに隣接する同種のブロックも消滅します。連鎖が終了するまで、消え続けます。

 本書を通して、ゲーム開発の勘所をつかんでいただければと思います。

目次

前書き
第1章 全体像
  1-1 作る「落ち物パズルゲーム」の仕様
  1-2 キー操作
  1-3 ファイル構造
  1-4 大まかな分類
  1-5 js-game/nest.js
  1-6 シーンのファイルの構造
第2章 HTML、CSS、main.js他
  2-1 index.html
  2-2 css/main.css
  2-3 js-main/main.js
第3章 タイトル シーン
  3-1 js-main/scn.titile.js
第4章 ドロップ シーン
  4-1 js-main/scn.drop.js
第5章 描画処理
  5-1 js-main/draw-core.js
  5-2 js-main/draw-dropping.js
  5-3 js-main/draw-ef.js
  5-4 js-main/screenshot.js
第6章 ゲーム処理
  6-1 js-main/drop-core.js
  6-2 js-main/drop-input.js
  6-3 js-main/drop-utl.js
  6-4 js-main/drop-stuff.js
  6-5 js-main/drop-erase.js
  6-6 js-main/drop-erase-search.js
  6-7 js-main/drop-erase-expand.js
第7章 ゲーム基本関数
  7-1 js-game/game.core.js
  7-2 js-game/game.anim.js
  7-3 js-game/game.canvas.js
  7-4 js-game/game.view.js
  7-5 js-game/game.ui.js
第8章 リソース管理関数
  8-1 js-game/resouce.image.js
  8-2 js-game/resouce.font.js
  8-3 js-game/resouce.sound.js
後書き

今回の同人誌2
あの日僕は 120x120ドットの画面で
シミュレーションRPG を作っていた

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表紙

 iモードの新規申し込み受付が2019年に終わった。そのニュースを見た時、胸に込み上げてくるものがあった。

 2003年、著者はiモード向けのiアプリに参入して、シミュレーションRPGの開発を始めた。

 縦120ドット、横120ドットという狭小の画面。実行ファイル30KB、データ100KBという極小の容量。そうした厳しい条件の中で、初めての商業開発に挑み、ゲームを作っていく。

 これは、苦闘と苦難の歴史である。そして、滅び行く携帯電話ゲーム文化の足跡をしるす記録である。

目次

第1章 家庭用ゲーム機、パソコン、携帯電話
第2章 2003年3月
第3章 2003年4月
第4章 2003年5-7月
第5章 2003年8月
第6章 iアプリ開発に奔走した数年間
第7章 iアプリ開発をやめた理由
第8章 iアプリの経験と現在

既刊

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