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公開:2024-11-19、更新:2024-11-19

第4話「ランサムウェア」 8ページ

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マンガ

8:終わり

説明

 ランサムウェア(ransomware)は、身の代金(ransom)とソフトウェア(software)を組み合わせた言葉です。身代金型ウイルスなどとも呼ばれます。

 ランサムウェアは、パソコン内のデータを暗号化したり、ログインできないようにロックしたりして、その解除に金銭を要求してきます。

 ランサムウェアは、個人や組織を標的とします。個人の場合は、写真や文書などの大切なデータが人質に取られます。組織の場合は、運営に必要なデータや秘密のデータ、研究データなどが人質に取られます。その他にも重要なデータは何でも人質になり得ます。

 お金を払っても、元に戻るとは限りません。それに、犯罪者や犯罪組織に資金を提供することになってしまいます。

 被害を防ぐには、OSやソフトウェアの更新をきちんとおこなうことが重要です。また、定期的なバックアップを取っておくことも大切です。ウィルス対策ソフトなどで、外敵の侵入を防ぐことも有効です。

コンテンツ紹介

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テキスト原稿

# 8p ## 1 ミア: 何と先生は 身の代金を払った そうなの ## 2 モフオ: それでデータは 元に戻ったの? --- ## 3 ミア: それがパスワードは 送られてこなかった そうなの 使えなくなったデータは 毎日撮りためていた ドアノブの写真だって! 先生 落ち込んで いたわ! ## 4 モフオ: えっ? そ…それは 大変だったねえ

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