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2008/05/15 (木)


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2008/05/05(木) 06:34:38
亡くなった人を溶かして成仏させる技術
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亡くなった人を溶かして成仏させる技術

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2008/05/05(木) 06:07:26
アルカリ性の溶液を入れて、そして300度の熱と平方インチ辺り60ポンドの圧力をかけるとのこと。 けっこう装置が小さいので、家にでも置けそうな雰囲気です。
このアニメのOPがカッコイイ(18個)
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このアニメのOPがカッコイイ(18個)

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2008/05/05(木) 05:12:21
島国大和さんセレクション。 思わず全部見ました。 懐かしい物も多かったです。 しかしまあ、格好いいアニメは、同時に色気があるものが多いです。 それだけ、ぐっとくるものがあるのでしょうね。


2008/05/13 (火)


2007年の読書1/12
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2007年の読書1/12

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2008/05/05(火) 20:29:03
 2007年の読書のまとめです。

 去年は合計71冊でした。激減。ガックリ。

 毎年100冊目指しているのですが、去年はかすりもしませんでした。もっと読書の時間を取らないといけないです。

 ここ数年の読了数です。

・2005年 99冊
・2006年 91冊
・2007年 71冊

 下がっていますね。よくないことです。今年は現時点でさらにペースが落ちています。仕事に時間を割いているので。頑張ります……orz



 というわけで、各月ごとに寸評を書いていきたいと思います。

 以下、本の★の評価は下記基準に従います。

★☆☆☆☆ 面白くなかった
★★☆☆☆ 普通
★★★☆☆ そこそこ面白かった
★★★★☆ 面白かった
★★★★★ 極めて面白かった



● 2007年01月(5冊/計5冊)



2007.01.14
■ 裏庭 (新潮文庫)(梨木 香歩)
(★★☆☆☆)
 「西の魔女が死んだ」のような感動はなかったです。

 ファンタジー文学だなと思いましたが、構造的な堅固さが目立ってしまってそれほど面白いとは感じませんでした。

 梨木香歩の本はまだ二冊ですが、この人の持ち味は情感的な琴線に触れる部分かなと思っています。

 それに対してこの「裏庭」は、世界のシステム的な部分が前面に出過ぎていて、それがこの人の持ち味と上手く相互作用を起こしていないように感じました。

 ファンタジー文学は、世界のルール的な部分が必要なのですが、それを協調し過ぎると説明臭くなってしまいます。この本にはそういった感想を抱きました。

 でも、何よりの感想は「『西の魔女が死んだ』の方がよかったな」でした。



2007.01.22
■ 街道をゆく (2) (朝日文芸文庫)(司馬 遼太郎)
(★★★☆☆)
 司馬遼太郎の司馬遼太郎らしい本。

 この人は中国と日本、そしてその間をつなぐ朝鮮半島とを密接に結び付けて考える人です。その重要なピースである韓国に降り立ち、思考の襞をぐりぐりと展開させていきます。

 特に彼の思考の起点の一つである「鉄」についての考察をこれでもかと展開しており面白かったです。

 また、興味深かったのは、司馬遼太郎の韓国人評です。司馬遼は非常に親韓なのですが、それでも欠点を書き連ねています。

 その一つ一つが今でも全く変わっていないので、そういう土地柄なのだなと思わされました。(もちろん美点もたくさん書いています)

 韓国の歴史の流れを知るとともに国民気質も感じられるので面白い一冊でした。



2007.01.26
■ 風果つる街 (角川文庫)(夢枕 獏)
(★★★☆☆)
 将棋に狂った真剣師たちの話。

 ハチワンダイバーの元ネタ。たぶん。

 二子神さんと魚を釣る話は、同じ夢枕獏の「鮎師」へのオマージュだと思うので、そうだよなあと思います。

 違っていたらごめんなさい。

 短編読み切りの話だと思わせておいて、最後でこれまでばらばらだった部品が組み合わさって合体する様を見せられて「やられた」と思いました。

 よい、連作でした。

 どうでもよいですが、少し前に将棋の中継をテレビで見ました。かなり面白かったです。

 穴熊V.S.穴熊のガチガチの堅固な局面から、飛車角を生け贄にしてガガガと金銀を引っぺがして、気付くと丸裸にして一気に詰みまでもっていくという速度感。

「やっぱり将棋おもしれえ」と思いました。本の感想とは関係ないですが。



2007.01.27
■ The Grand Tour, Travelling the World With an Architect's Eye(Harry Seidle)
(★★☆☆☆)
 世界の建築物およびその周辺の町並みの写真集。仕事の資料として購入。

 ネットで画像を集めてもよいのですが、ある程度の質と量を一気に見ようと思ったら、金を払った方が速いです。

 というわけで、仕事に活用していたのですが、その仕事が頓挫したせいで宙ぶらりんに。

 まあ、勉強になったのでよいのですが……orz



2007.01.27
■ TOKYO NOBODY(中野 正貴)
(★★☆☆☆)
 上記と同じ理由で購入。

 東京の町並みで、人が誰もいない瞬間(明け方とか)を狙って撮った「無人都市風景写真集」です。かなり不思議な雰囲気です。

 実は前から購入予定リストに入っていました。そういう意味では、仕事と関係なく満足。

 読んで楽しむ系のものではありませんが一見の価値はあります。金を払うかどうかは、その人の趣味の問題ですが。
ドコモ、メニューリストの一部を入札式広告として販売
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ドコモ、メニューリストの一部を入札式広告として販売

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2008/05/05(火) 01:44:18

2008/05/12 (月)


2007年の公私
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2007年の公私

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2008/05/05(月) 14:05:35
■ 2007年の公私

 だいぶ遅くなりましたが2007年のまとめ1です。まずは公私についてです。

 2007年の仕事上の大きなところは以下の点です。

・戦略を変え、年末ぐらいから新しいビジネスの仕込みをいろいろ始めた。

 撒いた種を育てて今年中に刈り取る予定です。久しぶりにハンター・モードで仕事をしています。



 2007年の私的なことは以下の一点です。

・連敗。

 ともかく負け続け。いろんな意味で。

 自分のレベルを上げるために、さらに研究と修練を積み重ねていかなければなりません。



■ 2007年のマンガ

 2007年に描いたマンガのまとめです。

 翔泳社CodeZineの「猫プログラミング」が中心です。1年超えました。喜ばしいことです。



■ 2007年の書き物

 2007年に書いた文章のまとめです。

 Webのニュースなどの雑文や、メール、プログラムを除いた、2007年に書いたある程度以上のまとまった文章の総計を計算したところ3781KBでした。

 以下は、文章量の履歴です。

・2004年 2184KB 6KB/日(原稿用紙7.5枚)
・2005年 2953KB 8KB/日(原稿用紙10枚)
・2006年 1653KB 4KB/日(原稿用紙5.6枚)
・2007年 3781KB 10KB/日(原稿用紙12.9枚)

 2007年は、ここ数年で最大の文章量でした。しかし、一日の目標アウトプットは30KBです。まだまだ足りません。

 精進しなければなりません。

 2008年の目標は、2004年の頃からのまま、「平均秒速1文字の壁、安定した30KB/日」です。

 今年はその目標に近付けるようにしたいものです。



■ 2007年の映画

 2007年の映画のまとめです。158本なので、前年の173本より減っています。

 以下、過去数年の履歴です。

・2005年 80本
・2006年 173本
・2007年 158本

 できれば182本(2日に1本)のペースで見たいものです。



 以下、2007年に見た映画です。

 映画の★の評価は下記基準に従います。また、「D」はDVDで観賞したもの、「劇」は劇場で観賞したものを意味します。数字は見た日付です。

 基本的に★が一つの作品以外は、普通に楽しんで見ています。★が三以上は注目すべき作品だと思ったものです。★が五のものは、大いに語るべき作品だと思ったものです。

★☆☆☆☆ 面白くなかった
★★☆☆☆ 普通
★★★☆☆ そこそこ面白かった
★★★★☆ 面白かった
★★★★★ 極めて面白かった

 映画の感想自体は、今まで散々書いてきたので割愛します。



 あと、評価はあくまでも私個人の感想です。作品の絶対的な評価ではありません。

 私の好みで★を付けているだけなので、★が少ない作品が駄目な作品というわけではありません。

 この情報から分かることは、「私がどういった映画が好きなのか」ということだけです。

 私の感想を読むときに、どういった差分パッチを当てて読めばよいのか、その指針になる情報ということにしか過ぎません。



● 2007年01月(13本/計13本)

10(★★★☆☆) D マンダレイ
12(★★★★★) D エビータ(12〜16日で合計18回、28日、2月3日、3月4日に各1回)
15(★★☆☆☆) D 欲望という名の電車
17(★★★☆☆) D 紳士協定
18(★★☆☆☆) D レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
20(★★★★☆) 劇 007 カジノ・ロワイアル
22(★★★★☆) D スティング
23(★★★★☆) D 隠し剣 鬼の爪
24(★★☆☆☆) 劇 マリー・アントワネット
25(★★★☆☆) D 容疑者
27(★★☆☆☆) D みなさん、さようなら
28(★★☆☆☆) D オペラ座の怪人
29(★★★☆☆) D アバウト・シュミット

● 2007年02月(9本/計22本)

01(★★★☆☆) D 明日に向かって撃て
04(★★☆☆☆) D フィッシャー・キング
06(★★★☆☆) D ネバーランド
09(★★★☆☆) D アミスタッド
13(★★★☆☆) D トランスポーター
14(★★★★★) D カッコーの巣の上で
16(★★☆☆☆) D バスター・キートン傑作集1(文化生活一週間、ゴルフ狂、案山子、隣同士、化物屋敷)
18(★★★☆☆) D ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ
20(★★☆☆☆) D バスター・キートン傑作集2(ハード・ラック、ザ・ハイ・サイン、悪太郎、即席百人芸、漂流)

● 2007年03月(16本/計38本)

01(★★★☆☆) D レザボア・ドッグス
02(★☆☆☆☆) D 俺たちに明日はない
(04(★★★★★) ムーン・ウォーカー(既に何度も鑑賞しているのでカウント外))
05(★☆☆☆☆) D ナイロビの蜂
08(★★★☆☆) D さびしんぼう
09(★★★☆☆) D 柳生一族の陰謀
12(★★☆☆☆) D カクテル
14(★★☆☆☆) D トゥルー・クライム
16(★★★★☆) D サイダーハウス・ルール
17(★★★★☆) D サマータイムマシンブルース2005
19(★★★★☆) D フルメタル・ジャケット
23(★★★☆☆) D ネットワーク
24(★☆☆☆☆) D 雲のむこう、約束の場所
24(★★★★★) D 惑星ピスタチオ 破壊ランナー
24(★★☆☆☆) D レモニー・スニケットの 世にも不幸な物語
24(★★★★☆) D 裸足のピクニック
24(★★★★☆) D ポツネン
(30(★★☆☆☆) D ゴーメンガースト(エピソード1,2))

● 2007年04月(14本/計52本)

01(★★☆☆☆) D ゴーメンガースト(エピソード3,4)
03(★★★★☆) D クレイマー、クレイマー
07(★★☆☆☆) D ユージュアル・サスペクツ
09(★★☆☆☆) D マディソン郡の橋
11(★★★★★) D アラバマ物語
13(★★★☆☆) D ボディガード
15(★★☆☆☆) D オール・ザ・キングス・メン
18(★★★★☆) D 34丁目の奇跡(旧)
20(★★☆☆☆) D アナライズ・ミー
22(★☆☆☆☆) D 34丁目の奇跡(新)
26(★★☆☆☆) D カリガリ博士
27(★☆☆☆☆) D シド・アンド・ナンシー
28(★★★★☆) D ライムライト
30(★★★☆☆) D タクシー・ドライバー

● 2007年05月(15本/計67本)

01(★★★☆☆) D トッツィー
03(★★★☆☆) D バリー・リンドン
05(★★★☆☆) D 刑事ジョンブック 目撃者
07(★★★☆☆) D 群衆
08(★☆☆☆☆) D アフリカの女王
09(★★★☆☆) D 愛と哀しみの果て
13(★★☆☆☆) D イギリスから来た男
15(★★★★☆) D 大統領の陰謀
16(★★★★☆) D 時をかける少女
16(★☆☆☆☆) D ミスター・ブー
18(★★★☆☆) D 危険な情事
20(★★☆☆☆) D オールウェイズ
23(★★☆☆☆) D COCOON
24(★★☆☆☆) D 勝手にしやがれ
25(★★★☆☆) D 許されざる者

● 2007年06月(15本/計82本)

01(★★★☆☆) D 西部開拓史
05(★★★☆☆) D 再会の時
06(★★★★☆) D わらの犬
11(★★★☆☆) D トゥモロー・ワールド
12(★★★☆☆) D 脱出
13(★★★☆☆) D ガントレット
15(★★★★★) 劇 300
18(★★★☆☆) D シリアナ
19(★★★☆☆) D 卒業
22(★★★☆☆) D チャイナ・シンドローム
23(★★★☆☆) 劇 パプリカ
23(★★★☆☆) 劇 鉄コン筋クリート
25(★★★★☆) D ロード・オブ・ウォー
27(★★★☆☆) D 恐怖の報酬
29(★★☆☆☆) D 吸血鬼ノスフェラトゥ

● 2007年07月(14本/計96本)

02(★★☆☆☆) D パッション
04(★★★☆☆) D スカーフェイス
05(★★★☆☆) D ファインディング・ニモ
09(★☆☆☆☆) D レント
11(★★★☆☆) D ドライビングMissデイジー
12(★★★☆☆) D セルピコ
13(★★★★☆) D 素晴らしき哉、人生
16(★★★☆☆) D ヘルハウス
17(★★★☆☆) D 野生の少年
19(★★★★☆) D プロデューサーズ(新)
22(★★★☆☆) D ザスーラ
24(★☆☆☆☆) D ブルース・ブラザース
25(★★★★☆) D スミス都へ行く
26(★★★☆☆) D 乙女の祈り

● 2007年08月(13本/計109本)

01(★★★☆☆) D 河童のクゥと夏休み
(01 D 80日間世界一周 DISC1)
02(★★★☆☆) D 80日間世界一周
04(★☆☆☆☆) D 秒速5センチメートル
06(★★★☆☆) D ハリソン・フォード逃亡者
07(★★★☆☆) D オペラハット
08(★★★☆☆) D Vフォー・ヴェンデッタ
09(★★★☆☆) D 48時間
12(★★★☆☆) D ヒトラー〜最後の12日間〜
13(★★★☆☆) D CURE
15(★★★☆☆) D ブレックファスト・クラブ
23(★★★☆☆) D ミセス・ダウト
28(★★☆☆☆) D 眺めのいい部屋
30(★★★☆☆) D 刑事ニコ 法の死角

● 2007年09月(12本/計121本)

01(★★☆☆☆) D ビートニク
02(★★☆☆☆) D 狼たちの午後
04(★★★☆☆) D 帰郷
05(★★★☆☆) D クラッシュ(ポール・ハギス)
10(★★★☆☆) D プロフェシー
11(★★★☆☆) D ミッドナイト・エクスプレス
17(★★★☆☆) D ビデオドローム
18(★★★☆☆) D 普通の人々
20(★★★☆☆) D ギャングスター・ナンバー1
23(★★★☆☆) D 炎のランナー
26(★★★☆☆) D ミッション
27(★★★☆☆) D ライアー

● 2007年10月(14本/計135本)

04(★★★☆☆) D 黄昏
06(★★★☆☆) D ミッシング
08(★★★★☆) D アンジェラ
11(★★★☆☆) D チャイナタウン
14(★★★☆☆) D 月の輝く夜に
15(★☆☆☆☆) D 愛と追憶の日々
16(★★★☆☆) D ウルトラヴァイオレット
17(★★★★☆) D 突撃
19(★★★☆☆) D アパートの鍵貸します
22(★★★★★) D 危険な関係
23(★★★☆☆) D アルティメット
24(★★★☆☆) D トランスポーター2
25(★★★☆☆) D エルム街の悪夢
27(★☆☆☆☆) D 草原の輝き

● 2007年11月(12本/計147本)

05(★★★☆☆) D エルマー・ガントリー 魅せられた男
06(★☆☆☆☆) D ケーブルガイ
09(★★☆☆☆) D 非情の罠
14(★☆☆☆☆) D イーオン・フラックス
15(★★★★★) D ガタカ
17(★☆☆☆☆) D わが命つきるとも
20(★★★☆☆) D 男と女
21(★☆☆☆☆) D ゴースト・ドッグ
24(★★★☆☆) D 夜の大捜査線
27(★★☆☆☆) D 國民の創生
28(★★★☆☆) D 招かれざる客
29(★★★☆☆) D キスキス、バンバン−L.A.的殺人

● 2007年12月(11本/計158本)

06(★★★☆☆) D 現金に体を張れ
07(★★★☆☆) D プロデューサーズ(旧)
14(★★★☆☆) D 冬のライオン
17(★★☆☆☆) D 王と鳥
18(★☆☆☆☆) D イベント・ホライゾン
19(★★★★☆) D デュエリスト−決闘者−
21(★★★☆☆) D 真夜中のカーボーイ
24(★★★★☆) D ダンス・ウィズ・ウルブス
27(★★★★☆) D 喝采
29(★★★☆☆) D テルマ&ルイーズ
31(★★★☆☆) D クライング・ゲーム

● 別枠アニメ

2007.04.01 D プラネテス(全26話)
2007.04.13 D MONSTER VOLUME 1.
2007.04.15 D MONSTER VOLUME 2.
2007.05.10 D バジリスク 6〜10
2007.05.14 D MONSTER VOLUME 3.
2007.05.17 D MONSTER VOLUME 4.
2007.05.19 D MONSTER VOLUME 5.
2007.05.23 D MONSTER VOLUME 6.
2007.05.23 D MONSTER VOLUME 7.
2007.06.29 D MONSTER VOLUME 8.
2007.07.02 D MONSTER VOLUME 9.
2007.07.05 D MONSTER VOLUME 10.
2007.07.09 D MONSTER VOLUME 11.
2007.07.11 D MONSTER VOLUME 12.
2007.07.13 D MONSTER VOLUME 13.
2007.07.22 D MONSTER VOLUME 14.
2007.07.22 D MONSTER VOLUME 15.
2007.07.22 D MONSTER VOLUME 16.
2007.09.12 D MONSTER VOLUME 17.
2007.09.17 D MONSTER VOLUME 18.
2007.11.09 D MONSTER VOLUME 19.
2007.11.13 D MONSTER VOLUME 20.
2007.11.14 D MONSTER VOLUME 21.
2007.12.20 D 電脳コイル 1



 こうやって並べると結構見ていますね。アニメも含めると結構な量です。

 以下、★が四つ以上の今年見た映画の中で、私が心に強く残った作品のリストです。

★五つ以上

・エビータ
・カッコーの巣の上で
・惑星ピスタチオ 破壊ランナー
・アラバマ物語
・300
・危険な関係
・ガタカ

★四つ以上

・007 カジノ・ロワイアル
・スティング
・隠し剣 鬼の爪
・サイダーハウス・ルール
・サマータイムマシンブルース2005
・フルメタル・ジャケット
・裸足のピクニック
・ポツネン
・クレイマー、クレイマー
・34丁目の奇跡(旧)
・ライムライト
・大統領の陰謀
・時をかける少女
・わらの犬
・ロード・オブ・ウォー
・素晴らしき哉、人生
・プロデューサーズ(新)
・スミス都へ行く
・アンジェラ
・突撃
・デュエリスト−決闘者−
・ダンス・ウィズ・ウルブス
・喝采

 今年はかなりの収穫でした。



 読書については、次以降で書こうと思います。

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マンガ コラム (一覧

Monster 1巻
浦沢 直樹
MONSTER DVD-BOX Chapter 1
マッドハウス

 浦沢直樹と言えば、現在のマンガ界をリードするマンガ家の一人だ。

 代表作は、「パイナップルARMY」「YAWARA!」「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年」「PLUTO」。そのそれぞれがマンガ読みの間で注目され評価されている。

 この浦沢直樹というマンガ家を見る上でも、特に重要なのは「MONSTER」だ。

 それ以前の浦沢直樹と言うと、「パイナップルARMY」「MASTERキートン」という硬派で緻密な路線と、「YAWARA!」に代表される軟派で軽快な路線の二つの顔を使い分ける作家だった。

 その二つの顔を統合して、一段上の仕事をしたのが「MONSTER」という作品だと、私は考えている。

 硬派路線で培った重厚な物語と、短編の扱いの上手さ、そして軟派路線で培ったハッタリの利かせ方と、マンガ的演出。それらが一体となって、「MONSTER」という、高い完成度の作品を生み出している。

 作者のレベルが明確に一つ上がった作品。そして、これまでの仕事の集大成とでもいうべき成果を出した作品。それが、浦沢直樹の「MONSTER」というマンガだ。

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一般書 コラム (一覧

日本文学史
小西甚一

 2004年に、松尾芭蕉の「おくのほそ道」を読んだ私は、俳句というものに興味を持った。

 そして、適度なページ数で、上手く俳句について解説している本はないだろうかと思い、本屋の棚を物色していて一冊の本に出会った。

 小西甚一の「俳句の世界」である。

 2006年の5月にこの本を読み、その文学や芸術に対する視点に非常に心を動かされた私は、氏の他の本も読んでみたいという欲求に駆られた。

 そして購入したのが、「日本文学史」という242ページの薄い本である。

 2006年の8月に読んだこの本は、私の期待を裏切らない良書であった。

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反響のあった文章 (一般)

インド旅行記
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サイバーパンク

反響のあった文章 (思考)

記憶のアクセス性
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私が激しく反対すること
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