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07/01

【 お仕事 】CodeZine 4コママンガ
「猫プログラミング」 -> 第155話「招待」 [ 詳細 ]


【 お仕事 】CodeZine 4コママンガ
「猫プログラミング」 -> 第154話「セカケ」 [ 詳細 ]




06/22

Webアプリ
全自動4コマ 2.0 (リリース資料mixiアプリ オープンβ対応 [ 詳細 ] 今回、盛りだくさんです。
「mixiアプリ」を追加。
「フードファイター坊」「大銀河図書館」「俺プロデュース」を追加。
「GIFアニメ機能」「ブログ・パーツ機能」を追加。
「台詞入力4コマ」「GOODボタン」「感想の投稿機能」の追加。


発売中

【 お仕事 】書籍
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本を書きました。 「Android」アプリの最速開発を目指す、開発者視点のマニュアル本です。 秀和システムより発売(詳細ページ)。
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ブログ

2009/07/01 (水)


[EX リバーシ] 「サイクロプス」
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[EX リバーシ] 「サイクロプス」

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2009/07/01(水) 00:51:57
 「サイクロプス」ステージです。

 割と簡単めのステージですので、パーフェクトは出やすいかなと思います。
猫プログラミング 第155話 「招待」
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猫プログラミング 第155話 「招待」

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2009/07/01(水) 00:26:02
 世の中には、数多くの世界征服愛好家がいる……という設定の世界です。

 もちろん、光度博士も、ソース博士も、その中ではトップクラスです。
猫プログラミング 第154話 「セカケ」
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猫プログラミング 第154話 「セカケ」

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2009/07/01(水) 00:22:40
 「世界征服マーケット」略して「セカケ」です。

 まあ、コミケのようなものです。そういったイメージで作りました。

 他にも、「世界征服シンポジウム」とか「世界征服サミット」とか、いろいろネタがありました。
[DVD] 「ロンゲスト・ヤード」感想
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[DVD] 「ロンゲスト・ヤード」感想

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2009/07/01(水) 00:18:00
ロンゲスト・ヤード
 映画「ロンゲスト・ヤード」のDVDを五月中旬に見ました。

 1974年の映画で、原題は「The Mean Machine」。監督はロバート・アルドリッチ、脚本はトレイシー・キーナン・ウィン、主演はバート・レイノルズです。



 映画は、元プロ・フットボール・プレイヤーと、彼が集めた囚人チームが、セミプロの看守チームと戦うといった内容です。

 脚本力がある映画といった感じで面白かったです。

 ちなみに「Mean Machine」は、その囚人チームの名前です。「mean」は、「卑劣な、陰けんな、 ひきょうな」といった意味です。用例として、「mean gene」では「犯罪遺伝子」となります。

 映画では、「mean machine」は、確か「殺人戦車」といった感じで訳していたと思います。



 さて、この映画の感想として「脚本力」があると書きましたが、それは不要な部分がなく、筋肉質な話になっているからそう思いました。

 映画は、主人公を中心にして、その中心軸からずれることなく、話が進んでいきます。

 主人公は、元プロ・フットボール・プレイヤーで、名選手だった過去があります。その能力を買われ、刑務所の所長から「看守チームの指導者になってくれ」と請われます。

 しかし、その前に、看守長に「その話を受けないように」と言われています。

 看守長は、看守チームの指導者で、所長に対抗心を持っています。そのため主人公は指導者の役を断るのですが、そのために不利な立場に追い込まれます。

 看守長は、主人公が言うことを聞いても、聞かなくても、主人公が嫌いです。そして所長は、断られたから主人公を憎むようになります。結果として主人公は、所長と看守長の間で、どちらの顔も立てられない状況に陥ります。

 さらに、所長との話し合いの結果、主人公は、噛ませ犬としての囚人チームを作らなければならないハメになります。

 囚人たちには「勝ち」を目指させながら、その裏では「負け」を所長に約束している。

 そういった中から、主人公の過去が徐々に分かり、さらに、主人公の闘争心に火を付けるような事件が起こっていく。

 そして最後は「人間としての尊厳」のために、死力を尽くして戦うようになる。その話の積み重ね方が非常に無駄がなくてよかったです。

 また、終盤は、「ずっと試合のシーン」なのですが、その中に葛藤や逃避、そして奮起や決意を盛り込んであります。また、序盤の伏線も回収します。この話の進め方が、面白く、そして熱かったです。

 これはよい映画でした。



 以下、少しネタバレ的内容になりますので、ネタバレが嫌いな人は読まないで下さい。

 ラストのネタバレについて書きます。



 映画は、ラストの締め方と見せ方が非常によかったです。

 このラストを見て、「中ボスの配置の仕方は重要だな」と思いました。

 映画としては、所長がラス・ボスで、看守長が中ボスの立場になります。

 この中ボスは、主人公の敵で、主人公を抑圧していると同時に、ラス・ボスに抑圧されていて、そのことを疎ましく思っています。

 そして戦いが終わり、この中ボスは「戦ったものだけが勝ち得ることのできる他者への理解」を主人公に対して持ちます。

 その結果、「高みから命令を出すだけのラス・ボス」を軽蔑し、主人公に対して敬意を持ちます。

 この中ボスの心の移り変わりが鮮やかに描かれており、それが映画のよさを数倍に引き上げていました。

 このシーンがあるおかげで、「尊厳のために戦った映画」だけではなく、「尊厳のために戦った心は、その相手にも響いて伝わる」ということを伝える映画にレベル・アップしています。

 これはよくできているなと思いました。

 そして、そういった中ボスの変化があるために、ラス・ボスの受けるダメージも大きくなり、映画の満足感も飛躍的に増大していました。

 ここらへんは、脚本力だなと思いました。



 以下、粗筋です(ネタバレあり。ラストの直前まで書いています。とはいえ、王道中の王道の話なので、書かなくてもだいたい成り行きは分かるタイプの話なのですが)。

 主人公は、元プロ・フットボール・プレイヤー。彼はかつてスター選手だった。だが今はジゴロとなり落ちぶれていた。

 主人公は女性と喧嘩して、車を持って外に出る。だが、女性はその車を盗んだと警察に通報して、彼は刑務所に入れられる。

 主人公は、ある刑務所に移送される。その刑務所の所長はフットボールが大好きで、看守たちにセミプロのチームを作らせていた。

 そのチームのリーダーである看守長は、主人公に指導者の話を蹴るようにと言う。主人公は、その通り話を蹴るが、所長の怒りを買い、さらに看守長にも嫌がらせを受ける。

 主人公は、早く刑期を全うして外に出ようと思う。しかし、所長と看守長に目を付けられているせいで、そういうわけにもいかない。

 さらに、囚人たちは、主人公に反感を持つ。その理由は、フットボールの能力がありながら、囚人達とフットボールをしないからだ。

 ある日、主人公は所長に呼ばれて、看守チームについて尋ねられる。主人公は、プロには遠く及ばないと答え、確実に勝ちたいなら、敵チームを買収すればいいと言う。主人公は、かつて八百長試合をして、追放された過去を持っていた。

 所長はその案に想を得て、囚人チームを作り、セミプロに登録し、噛ませ犬にする案を考える。そして、主人公にそのチームを組織するようにと言う。主人公は反対するが、所長の匙加減次第で刑期を伸ばせることを告げられ、しぶしぶその役を請けることになる。

 主人公は、負けることを隠して、チームのメンバーを集める。最初は、「所長に取り入る犬だ」と言っていた連中も、次第にフットボールに引かれて集まりだす。

 そして、個性派揃いのチームが出来上がる。その頃には、主人公も、徐々にやる気を出してくる。だが彼は、自分の刑期を延ばす危険は犯したくないと考えていた。

 しかし、チームの一員が、看守長の策略で死に、心に火が付く。徹底した練習と作戦でチームを勝利に導こうとする。

 試合が始まった。序盤、試合は拮抗する。主人公は所長に呼び出され、このままでは一生刑務所から出られないと告げられる。そして、大量得点差で負けるようにと指示される。

 主人公はミスの連続で点数を敵にやる。チームメイトの心は主人公から離れ、彼はベンチに入る。

 その頃からチームは総崩れとなる。そして、怪我人が続出する。主人公はいきり立つ。そして、かつて所長を殴り、三十年間刑務所に入っている老人に尋ねる。「後悔していないか?」「後悔していないさ」

 主人公はフィールドに復帰する。そして、猛進に次ぐ猛進で点を奪取する。

 主人公が完全に復帰したことを知り、仲間たちも波に乗る。大量に開いた点差は、じりじりと縮まっていく。そして、試合終了ラスト七秒となったところで、最後の攻撃が始まった……。



 映画中、一点だけ思ったことがあります。

 やっぱり、アメフトのルールってよく分からない。「アイシールド21」を途中までしか読んでいない私には、点数の入り方が、さっぱり分かりません。

 でも、映画で上手いなと思ったのは、ルールが分からなくても「こいつは、こいつを守っている」「こいつは、こいつの道を切り開いている」と分かる撮り方をしていることです。

 そのおかげで、なんとなく「今何が起こっているのか」そして「みんなで協力しているんだ」と分かるようになっています。

 そのため、ルールが分からなくても興奮できます。

 特に、ラスト七秒のスローモーションは、非常に燃えました。

 いい映画でした。


2009/06/22 (月)


「Google Android アプリ開発ガイド」秀和システムページ
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「Google Android アプリ開発ガイド」秀和システムページ

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2009/06/22(月) 10:12:46
詳細な目次が掲載されています。本の雰囲気が分かると思います。
「Google Androidアプリ開発ガイド」 Amazon入り
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「Google Androidアプリ開発ガイド」 Amazon入り

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2009/06/22(月) 10:06:45
 「Google Androidアプリ開発ガイド」が、Amazonに登録されていたので、リンクを貼っておきます。
[Webアプリ] 「全自動4コマ」Ver 2.0
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[Webアプリ] 「全自動4コマ」Ver 2.0

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2009/06/22(月) 09:50:24


 「全自動4コマ」をVer.2.0にバージョンアップしました。

 今回、かなりいろいろと機能強化を行っています。また、新しいマンガも追加しています。



 追加機能は以下の通りです。

mixiアプリ オープンβに対応。
・ユーザーの人気投票機能の追加。
・ユーザーのコメント書き込み機能の追加。
・自分で台詞を書き込める、オリジナル4コマ作成モードを追加。
・GIFアニメ出力機能を追加。
・最新4コマが自動で配信される「ブログ・パーツ」機能の追加。



 また、追加コンテンツとして、以下のマンガを加えました。

・「フードファイター坊」:1歳のフードファイターが活躍する4コママンガ。
・「大銀河図書館」:様々なナビゲーターが検索を行ってくれる4コママンガ。
・「俺プロデュース」:アイドル事務所の4コママンガ。



 というわけで、かなり改良しました。

 詳しくは、リリース資料にまとめています。

 ご利用いただければ幸いです。
猫プログラミング 第153話 「二段ロケット方式」
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猫プログラミング 第153話 「二段ロケット方式」

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2009/06/22(月) 09:34:23
 相変わらずひどい博士です。

 そして、あっけらかんとしています。
[DVD] 「小さな恋のメロディ」感想
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[DVD] 「小さな恋のメロディ」感想

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2009/06/22(月) 09:28:15
小さな恋のメロディ
 映画「小さな恋のメロディ」のDVDを、五月上旬に見ました。

 1971年のイギリス映画で、原題は「Melody」。監督はワリス・フセイン、脚本はアラン・パーカーです。

 アラン・パーカーは、「ミッドナイト・エクスプレス」(1978年)や「エビータ」(1996年)の監督です。

 映画は、ビージーズの音楽と、少女の太ももが溢れる映画でした。

 たぶん、世の中的には「ビージーズの音楽」映画なのでしょうが、私はあえてこの映画を「太もも」映画と呼びたいです。

 それぐらい、眩しく、太ももにこだわった映像が延々と続いていました。



 以下、粗筋が特に重要な話ではないので、ざっと短い粗筋を書いてから感想を書きます。

 この映画は、中学生ぐらい(たぶん。設定上は十一歳)の男の子が、女の子に初恋をして、友情より恋愛を取り、最初は乗り気でなかった女の子も、周囲に反対されて火がついて、学校の友人を巻き込んで結婚式を敢行しようとする話です。

 「ビージーズの音楽」があまりにも前面に出てきて、そちらがメインの印象になっていますが、基本の部分は、男の友人を振って、女の子との恋愛に走るという内容の映画です。

 あと、「困難が起きると恋愛は盛り上がるものなんだ」というのを強く感じました。最初、女の子はあまり気乗りでなかったのですが、先生に反対されて、急に火が付いていましたので。

 話としては、男の友情と、恋愛の両天秤のようなくだりが、初々しくてよかったです。



 基本的に、話は丁寧にエピソードを重ねてゆっくりと進行していきます。その部分が、変に急がず、映画の時間も106分と少し短めなために、佳品としての印象を残していました。

 一点、脚本上謎な部分がありました。

 終盤、二人は友人達とともに結婚式を挙げようとします。そして、そのために教室を空にして、学校で騒動が置きます。

 その時、爆弾ばっかり作っている少年が、学校で先生たちに二人の場所を告げます。

 その後、彼は二人に合流して、爆弾で活躍します。

 ……こいつの、行動の意味が分からない。

 あそこで先生たちに場所を告げる理由が、私にはよく分かりませんでした。



 さて、非常に個人的な感想を書きます。

 それは、太ももです。

 たぶん、この映画は、主人公の少年の可愛らしさと、ヒロインの女の子の可愛らしさが語られるべき映画なのだと思います(ちなみに、少年の方が可愛い)。

 しかし、映画全体を通して見て、私はこの映画の、「執拗」と言うほどの太ももの描写にくらくらときました。

 出てくる女の子は、全てパンツが見えるか見えているかぐらいの袖丈のスカートで、太ももを露にして画面を横切ります。そして、カメラの視点は、どうも太ももにあるような画面の切り取られ方をしています。

 いや、私にはそう見えただけなのかもしれませんが、太ももが眩しいほど百花繚乱という感じでした。

 時々映画の描写に、映画の内容とは関係ないフェティシズムを感じることがあるのですが、この映画の太ももには、そういったものを感じました。



 以下、粗筋です(終盤始まった頃まで書いています。ネタバレが重要な映画ではないので、普通に書きます)。

 主人公は十一歳の少年。彼の母親は、自分の息子を完全にコントロール下に置きたがっている。そんな彼は、貧乏だけど行動力のある友人と仲がよく、いつも彼に付き従っていた。

 ある日彼は、一人の少女を見て恋に落ちる。

 その恋は募り、友人から「自分と彼女のどちらを取るか」と問われ、彼女を取る。

 少年の積極的な態度に比べて、少女の方はそれほど乗り気ではなかった。だが、学校の先生に怒られることで、恋に火が付く。

 二人は、クラスの友人たちを巻き込み、授業を抜け出して結婚式を行おうとする……。



 映画は、恋に落ちるまでがけっこう長く、異様に丁寧な印象を受けました。

 あと、母親の過保護っぷりと、押さえつけっぷりが印象に残りました。この摩擦も、この映画の少年の行動に影響を与えていると思いました。

 また、少年が大人しそうな顔をしていて、かなりいたずらっ子なのも記憶に残りました。



 映画を見た人で、かなりの人が印象に残るだろうなと思ったシーンがありましたので、メモしておきます。

 それは、少年と少女が、学校をサボってデートに行って、校長先生に怒られるシーンです。

「結婚をするなんてまだ早い」といった感じの台詞を言われた主人公は、「結婚するって、ずっと一緒にいたいってことでしょう!」と本気で反論します。

 校長先生は、不純異性交遊的なことを考えていたために、少年のあまりにピュアな意見を聞いて、それ以上怒れなくなってしまいます。

 これは、印象に残るシーンだなと思いました。

 あとは、ラスト・シーンも印象に残りました。二人でトロッコを漕ぐのですが、これは絵になるなあと思いました。

2009/06/19 (金)


米ネット決済大手「ペイパル」、日本参入を検討
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米ネット決済大手「ペイパル」、日本参入を検討

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2009/06/19(金) 16:38:40

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