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2004/12/02(木) 04:39:54
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11月頭に韓国に行った時に会った韓国の会社と最近やり取りをしています。そして、その会社を通じて韓国展開をするということで作業を進めているのですが、データの受け渡しで今まで気付いていなかった罠が本日発覚しました。 それは、韓国と日本の問題ではなく、Windows 95系の問題です。ずっと仕事をWindows XPでやっていたので、考えていなかったのですが、Windows 95系って、8+3文字以下の英語ファイル名を勝手にリネームするんですね。この古めかしい仕様、完全に忘れていました。 今日は受け渡し用のデータをいくつかのマシンで解凍して実験していたのですが、Windows98で、ファイル名の大文字小文字がことごとく変わって、データが参照できなくなっていました。 うーん、解凍ソフトって、OSが文字を勝手に変えてしまったのを正しくする機能とかはないんですかね……。 とりあえず先方のOSがXPだったら問題ないので、OSを教えて下さいとメールを送っておきました。XPだったらいいな。 また、作業のほとんどをバッチファイルで行っていたのですが、Windows98では環境変数を使い過ぎとかで落ちます。これもXPだと問題はないのですが。 Windows95系と、NT系の違いは、今までそんなに意識していなかったですが、ファイル周りの違いは大きいですね。まさかこんな罠が潜んでいるなんて、思ってもいなかったです。 XPがよいOSに思えてきました。 あと、ここ数日で、中国向けに話をしていたシリーズのシナリオとデータを作成。軍師とか武将とか仙人とかが出て、ちょっと中華なシミュレーションRPGです。日本用には出す予定がないので、そのうち画面だけでも貼っておきます。
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