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2003年07月08日 16:40:32
先週の金曜の夜から、仕事部屋の蛍光灯のスイッチの調子がおかしくなっていました。引っ張ると、何回かに1回の確率で戻らなくなり、電気を消せなくなったり、付けれなくなったりするのです(泣)
症状は、スイッチを引っ張ると、そのままの状態になって戻らなくなるというものです。
土曜の朝にばらしているうちに、何となく直ったので放っていたのですが、昨晩再度スイッチが利かなくなったので、仕方がなく徹底修理を敢行しました。
ドライバーでばらして構造を調べた所、ケース内の箱状の本体の裏面(蛍光灯の天板にネジで止められている面)に、回転式のスイッチ機構があるのを発見。引っ張り過ぎたのか、その回転式のスイッチの一部がケースに突き刺さって戻らなくなっていました。そこで、マイナスドライバーで強引にスイッチを動かして、戻してみることに。すると、快適にスイッチが引っ張れるようになりました。よかったよかった。今後は引っ張り過ぎないようにします。
だいたい、蛍光灯のスイッチを切り換えるのは寝る直前だったりしますので、いきなり壊れられると非常にイライラしてしまいます。でも、治し方と原因が分かっていれば、まだましかなあと思います。他の人でも似たような状況に陥ることがあるかと思うので、Webにも修理方法を書いておきます。
後、実際に修理する時は必ず掃除機を用意しておいて下さい。大量の虫が蛍光灯の中で死んでいます。コップ1/4杯分はいたんじゃという気がします。