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2006年06月11日 15:02:39
バットマン ビギンズ
 映画「バットマン・ビギンズ」のDVDを五月上旬に見ました。

 そこそこ楽しむことはできましたが、説明責任を果たしていない映画だなと思いました。

 瞬間瞬間はそれなりに観賞することはできるのですが、観客の「なぜ?」という部分にほとんど答えてくれません。

 脚本がまずいよなと思いました。



 以下、粗筋です。

 大富豪の息子の主人公。彼は少年時代、街に正義をもたらそうとした父を悪漢に殺される。

 彼は長じて、その犯人を殺そうと考える。その自分の心を恥じてチベットに行く。そこで謎の忍者軍団の修行を受ける。

 父が愛した街に戻った彼は、自分の資産を注ぎ込んで、悪者に恐怖を植え付ける“バットマン”として活躍し始める。

 しかし、彼の前には思わぬ強敵が立ちはだかることになる。



 序盤で「たぶんこうなるよな」と考えた通りの敵が出て来るのですが、「でもなんで?」という部分の説明は一切ないです。

 それに、敵の作戦もどこかおかしいです。突っ込みどころが多過ぎです。

 大雑把過ぎるというか、適当過ぎるというか。きちんとした悪人が立てる作戦には到底思えません。

 ほかにもそういった場所が散見されます。



 この作品は、基調としては“リアル”を目指しているのだと思います。ビジュアルイメージはそういった方向性です。

 しかし、前述の通り、説明責任が果たされていないのでちぐはぐな印象を受けます。

 最初に狙った企画に、作品が追いつかなかったのかなという感想を持ちました。

 唯一感心して見ていたのは、秘密兵器や秘密基地を用意していくところです。

 あそこは、今までのバットマンとは違う雰囲気で興味深いなと思いました。



 この映画は、渡辺謙が出て来ることで少し話題になりましたが、きちんと出てきました。

 変な形の髭で、意味不明の言葉を喋る役です。

 中の上ぐらいの役どころかなと思いました。
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