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[大人の社会科見学] 東京証券取引所

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2010/03/06(土) 19:55:56
 いつもの大人の社会科見学として、「東京証券取引所」に2009年12月下旬に行ってきました。

 メンバーは、いつもの私と太郎さんです。予約は必要ない場所なので、そのままお昼に集合して、見学してきました。



● 東証の建物と周囲の建物

 東証の建物は、石造りの1〜2階の建造物の上に、近代的なビルが乗っているものでした。広さは、町の小さな1ブロックぐらいです。建ったのは1988年だそうです。

 また、周囲には、昔からあるような、古い雰囲気の大小の証券会社の建物が並んでいました。

 東京証券取引所の建物は、太郎さんは「思ったよりも小さい」と言っていましたが、私は「思ったよりも大きい」と感じました。

 ここらへんの感覚は、人それぞれ違うのだろうなと思いました。

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● 金属探知機による検査

 見学の入り口では、空港のような、金属探知機による持ち物検査と身体検査がありました。

 ちょうど東京証券取引所に行く1ヶ月ほど前に、太郎さんから「るてんさん、包丁要りますか? 余っているので。次の見学で持って行きますよ」とメールがあり「東京証券取引所で、カバンから包丁が出てきたらヤバイので〜」と断っていました。

 断っていなかったら、2人して、えらいことになっていました。危ない危ない。

 最近、町を歩いていても職質とかあるので、刃物の持ち歩きは危険だなと思いました。



● 電子化と見学箇所

 東京証券取引所は電子化されています。なので、実は「よくテレビに映っている場所」には、人がほとんどいません。十人弱程度しかいなかったと思います。

 電子化されて以降、人がたくさんいて、声が飛び交う立会いの様子はなくなりました。また、立会いが行われたいた場所は、ほとんどがセミナー室などになっていて、潰されていました。

 そのため、見学と言っても、実は見学する場所はほとんどありません。ざっと見て、写真展示を見て終わりです。

「こりゃあ、予約が要らないのも当然だな」と思いました。

 あと、よくテレビで使われている東証の映像は、定点カメラで撮られています。そのカメラを見られたことぐらいが、変わったところでした。

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● 団体さんの案内

 先に「予約が要らない」と書きましたが、実は団体さんは予約が必要です。そして、この日ちょうど団体さんが来ていました。朝鮮大学校政治経済学部の人たちです。

 なぜ、団体名を知っているのかというと、大型モニターに「歓迎 朝鮮大学校政治経済学部」と書いてあったからです。

 団体で申し込むと、案内の人が付くらしく、いろいろと解説を聞けるようでした。私たちは、こっそりとその横に立って、説明を聞いたりしていました。



● シミュレーション

 本当は、見学はこれで終わりだったのですが、ぶらぶらしていた私たち2人に、お姉さんが声をかけてきてくれました。

 何やら、先の団体さんが株式シミュレーションをやるので参加しないかということです。

「もちろん!」ということで、2人で大学生に混じって株式シミュレーションに参加してきました。

 株式は、本で読んだりして勉強しましたが、実際にデイトレードのモニターであれこれしたことはなかったので、どんな感覚なのか触ってみたいと思いましたので。

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 というわけで、「東京証券取引所 株式投資シミュレーション 『LIVE』」(最大32人による同時対戦型のシミュレーション)を体験してきました。

 このLIVEは、時間を圧縮したもの(1週間を30分に圧縮)で、数日分の取り引きを短い時間で行うことができます。そして、参加者の売り買いが実際に内部に反映されて、株の上下が起こるそうです。

 ただし、体験用のものなので、株の数は2種類のみです。そして、参加人数が30人ほどなので、株価は過敏に反応しやすいようでした。

 結果は、1,000万円スタートで、35万6,088円のプラスでした。面白かったです。途中では、色々とニュースが流れてきて、それに合わせて株価が変わります。燃えます。

 このシミュレーションをしての感想は「こりゃあ、誤発注あるな」というものです。

「売り」と「買い」が、ラジオボタンで隣に並んでおり、太郎さんは間違えていました。私は間違いそうだと思ったので、「指差し確認」を行動パターンに組み込んでいたので、ミスはなかったです。でも、眠い時とかはミスをしそうです。

 数字なんかも、焦っていると間違うなと思いました。

 電子化されて、取り引きが高速になった分、変な間違いも発生しやすくなっているのだろうなと思いました。



● まとめ

 今回は、シミュレーションに参加できてラッキーだったので楽しめました。

 しかし、それがなく、少人数で行くと、かなり肩透かしを食うだろうと思いました。

 以上、東京証券取引所の感想でした。
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