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[大人の社会科見学] ビール工場見学

http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/index.html
2007/02/09(金) 20:47:00
 昨日、大学時代以来の友人の太郎さんと、アサヒビールの神奈川工場に工場見学に行ってきました。

“工場見学”などと言っていますが、本当の目的は「作り立てのビールが本当に美味いのかどうかを確かめたかった」からです(※1)。

 なぜそんなことをやろうとしたか。切っ掛けは行き着けの飲み屋のマスターが、ビール工場に行ったことです。

 マスターいわく、「工場のビールは作り立てで、日が経っていないから美味い」。

 ビール工場の見学では、試飲ができるようになっています。

「これは飲まねば」と思い、昨年末に飲み会で「平日暇でビール工場に行きたい人」という話をしたら、平日に休みがあり、ビールが大好きの太郎さんが飛び付いてきました。

 そういったわけで、見学会をセッティングして、二人で工場に行ってきました。

(※1:もう一つの目的は工場のタンクを見ること。大きさは以前調べて知っていたのですが、どれぐらいの大きさか、自分の目で確かめておきたかったので)





 工場見学は事前の予約が必要です。電話予約で名前と人数を告げれば終了です。

 お金は掛かりません。無料でビールを飲めます。おつまみも出ます。いい見学です。

 自分でも工場見学に行きたい方は、以下を参考にしてください。

□アサヒビール工場案内/神奈川
http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/index.html

□アサヒビール工場案内/神奈川/見学・アクセス
http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/02.html

 時期的にちょうど「『できたてのうまさ、辛口。』実感フェア」というのが行われていたので、私たちはこれに行ってきました。

□アサヒビール工場案内/神奈川/「できたてのうまさ、辛口。」実感フェア
http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/karakuchi.html



 さて、当日の集合は横浜駅。二人で十時半に集合し、以下の乗り換えスケジュールでアサヒビールの工場に行きました。

■電車 横浜→大雄山

●横浜 10:58発
↓45分 JR東海道本線(快速アクティー)【熱海】
●小田原 11:43着 11:48発
↓21分 伊豆箱根鉄道大雄山線(普通)【大雄山】
●大雄山 12:09着

■バス 大雄山駅→アサヒビール工場

●大雄山 12:45発
↓10分
●アサヒビール工場 12:55着

 小田原駅は、駅構内に「小田原」と書かれた巨大な(本当に巨大な)提灯がぶら下がっている変な駅です。

 人生で二回目です。

 そこで電車を降り、「大雄山線」と書かれている鉄道に乗り換えてそこから終点の大雄山駅まで行きます。

 大雄山は、足柄山の金太郎が観光資源らしく、駅の入り口に金太郎像がありました。

 そこからバスに揺られてアサヒビール工場までは十分。まさに「山の中」という感じの場所にその工場はありました。









 見学ツアーは午後一時開始の分を申し込んでいたので、バスの到着から五分しかありません。

 しかし、この五分で大丈夫かどうかは事前に電話で確認済みです。

 バス停からツアーの開始場所までは三分ほど、一時には間に合うということを聞いています。

 また、最初に十分ほど映画を見るので、その間に着けば大丈夫とも言われていました。

 工場見学で移動を始めるのは、一時十五分ぐらいからです。実際、アサヒのスーパードライがどうやって作られているかのショートムービー見てから、工場見学に行きました。

 工場見学は案内のお姉さんの先導で進んでいきます。

 三十分に一本ぐらいのペースで見学ツアーは行われており、私たちと同じ時間帯には四つのグループがいました。

 うちら、老夫婦、子供連れの若い夫婦、老人様ご一行(二十人ぐらい)。

 見学中は飲食、カメラ、ビデオ撮影は禁止です。







 事前に調べていた予定では、工場見学は全部で九十分。七十分が見学で二十分が試飲ということでした。

 実際には五十分が見学で二十分が試飲でした。

 見学中、面白かったのは発酵タンクを見たときです。

 太郎さんいわく「二十メートルの高さということは、ザクとほぼ同じ。ザクでけえ!」。

 タンクではなく、ザクのでかさに感動しています。そこに私も「すげえ」と驚きました。



 アサヒビールの神奈川工場は最新型だそうで(五年前にできた)、従業員は百人ほど、シフトがあるので実際は三十人ほどが働いているということでした。

 場所のだだっ広さに比べて人の数が極端に少ないです。

 オートメーション化のすごさに驚きました。

 これぐらい少ないと、テロリストが簡単に占拠できるなと思いましたが、そもそもビールしかない場所なので占拠してどうするんだという気にもなりました。

 そこで、「警備の人は何人いるのですか?」と質問。

 警備の人や配送の人、関連会社の人間も含めると三百五十人という話でした。

 それぐらい人数がいると、まあ襲われることもなさそうだなと思いました。



 さて、見学が終わって試飲です。

 来ている人は、全員試飲が目当てです。当然です。

 というわけで、作りたてのビールと、各種おつまみをいただきました。全部無料です。

 ビールは非常にまろやかで美味しかったです。案内のお姉さんの話ですと、ビールは時間が経つほどピリピリするようになるそうです。

 よくビールを飲むときに舌がピリピリするのですが、これは酸化してしまっているせいだそうです。

 飲んだビールはそういったことはなく、まるでバターでも入っているような滑らかな味でした。

 美味しかったです。



 試飲時間は二十分。飲める杯数は「健康上のことも考えて三杯まで」と決まっていました。

 実際二十分で三杯飲んだのですが、いいように酔っ払いました。

 すきっ腹だということもありましたが、二十分で三杯でちょうどよい気がしました。

 普段は酒に滅法強い太郎さんも少し酔っ払っていました。まあ、徹夜明けだそうなので、それは酔います。



 試飲が終わったあとは、おみやげ物屋によりました。

 酔っ払っているので、財布の紐が緩いです。ビールの入った変なお菓子を買いました。

 その後、バスを五十七分ほど待ち(一時間に一本しかバスが来ないのに、三分遅れてバス停に着いた)、大雄山に戻り、逆の道をたどって家まで戻ってきました。

 帰って来たら、布団に直行。

 いい具合に酔っ払っていたようです。

 といわけで、ビール工場見学ツアーはなかなか楽しかったです。

 太郎さんから、「また別のビール工場にも行こう!」と誘われているので、また行くと思います。

 今度はサッポロビールの予定。

 皆さんも、機会があればビール工場見学は“美味しい”ので行ってみることをおすすめします。


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